≪ 前へ 次へ ≫   検索

武藤 一男(なめこ)



 40年前頃、なめこは、オガコを木箱(魚箱)に入れて栽培をしていました。その10年後あたりから袋栽培に変わり、また、容器(ビン)栽培や空調栽培になりました。
 なめこ栽培に必要な材料は、コナラ・サクラ・クヌギ・シラカバなどの落葉樹のオガコとふすま(大麦粉)、米糠(減農薬、有機肥料栽培をしたもの)を使用しています。
 70日培養して発生室に入れます。発生室は一切クスリは使用していません。
 害虫対策は、ハエトリリボンをつけ雑菌は取り除いています。水分は一日一回の散水のみで、日持ちの良いなめこを出荷しています。

所在地
宮城県黒川郡大和町落合三ヶ内字井泥71

主な生産品
なめこ、米

提携商品
なめこ
≪ 前へ 次へ ≫