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放牧パスちゃん牛乳4周年!選ぼう価値ある牛乳
2017年7月1回

放牧パスちゃん牛乳4周年!選ぼう価値ある牛乳

写真左から原田陽一組合長、松岡健牧場長

放牧パスちゃん牛乳4周年

選ぼう価値ある牛乳

山形県酪農業協同組合組合長
飯豊ながめやま牧場社長

全ては循環の中に

広大な牧場の中で牛たちはのびのびと過ごし、草を食べ、糞をする。 その上を牛が歩くことで大地を耕し、豊かな牧草が育ち、また、牛が食べることで環境が循環する。 さらに地域産業とも連携し、未利用資源を牛の配合飼料へと再利用することで、資源の循環にも繋がる。
目指すものは「循環型酪農」。
牧場を通した地域社会との交流、全てを循環させることで地域社会へ貢献することができ、 それにもっとも適しているのが放牧酪農であり、 また、人間と牛との共同の力でこそ放牧酪農が成り立つのだと原田組合長は語ります。

商品を通じて結ばれるゆるぎない信頼関係

日本の酪農の現状は、自由のない環境で濃厚飼料を与えられ『牛一頭からどれだけの乳量を搾れるか』が重視され、まるで道具のような扱いをされているのが実態です。『牛本来の生き方を尊重し、一つの命として大切に扱う。』

放牧パスちゃん牛乳は同じ理念を持ったあいコープとながめやま牧場が出会い誕生した生協運動を象徴する商品です。「これからも商品を通じてあいコープとながめやま牧場のゆるぎない信頼関係を継続していきたい」と原田組合長はおっしゃって下さいました。私たちも「放牧パスちゃん牛乳」の利用を通じて循環型酪農の一部となり、利用結集することで地域社会の活性化にも繋がっていきます。

毎日飲むものだからこそ、本当に価値のある牛乳を…。それが放牧パスちゃん牛乳です。

日本初の「放牧酪農牛乳」

放牧パスちゃん牛乳


生乳本来の栄養成分と風味がそのまま生きている放牧パスちゃん牛乳は、さらりと飲みやすく、とてもクリーミー。