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おいしい煮魚を食卓へ
2018年2月3回

おいしい煮魚を食卓へ

「グリルで〝焼くだけの焼き魚〟に比べて、〝煮魚〟は何だかむずかしそう…」と、思っていませんか? 実際はお好みの調味料で〝煮るだけ〟と手軽。思いのほか手間も時間もかかりません。

さまざまな魚で楽しめますが、この時季におすすめなのが、「子持ちかれい」。 身はふっくら、卵はプチプチ!ごはんがすすむ味付けに子どもも大喜び!

失敗しない煮魚の基本とコツ!

・煮る前に、魚に熱湯をかけ水で洗えば、くさみが消えます。

・火力は強めの中火。少なめの煮汁で落としぶたをすれば、味しみよく。

・なるべく早く火を通し、煮すぎないのがふっくら仕上げるコツ。

・魚を加えるのは、煮汁が煮立ってから。

・落としぶたは、魚を加えた直後にのせます

落としぶたをし、魚と一緒に煮つけることで鍋の中で対流が起き魚がふっくらと仕上がります。また、ごぼうの香りが魚のくさみを和らげてくれます。

子持ちかれいの煮付け(作り方3人分)

A[薄切りしょうが1片分、酒・みりん各大さじ3、醤油大さじ2、砂糖大さじ1]

1.解凍したかれい(3切れ)に熱湯をまわしかけ、ボウルにためた水で洗う。ごぼう(100g)は長さ3cm、縦半分に切り、さっと下ゆでする(ゆで汁は取りおく)。

2.鍋にごぼうのゆで汁3/4カップとAを加えて火にかけ、煮立ったらかれい、ごぼうと下茹でしたお好みの根菜を入れ、落としぶたをして中火で5~6分煮る。

3.かれいに火が通ったら器に盛る。煮汁のみを煮詰め、とろみが付いたらかれいにかける。ゆでたホウレン草とせん切りしょうがを添える。

子持ちかれい切身

・1~2月の旬に漁獲した浅羽ガレイを船上で下処理後、すぐに凍結。鮮度管理を徹底したため、卵はぷりぷりです。

・卵がどの身にも入るよう、手作業で切り身に加工。ひと切れ約100gと大き目なので、ボリューム充分!

・骨のまわりのうまみや、プルプルした皮目のおいしさまで楽しめるのは、煮魚ならでは。

カット・ごぼう