| 【口蹄疫に立ち向かう宮崎の畜産関係者を励ます応援募金】のお知らせ |
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【口蹄疫に立ち向かう宮崎の畜産関係者を励ます応援募金】にご協力をお願いします 宮崎県で発生した口蹄疫の拡大に伴い、国の対策本部は宮崎県東部の発生地から半径10km圏内の家畜の全頭殺処分方針を出す状況となり、畜産関係者に大きな打撃を与えています。 宮崎県にはあいコープみやぎの産直産地はありませんが、日本の畜産業を守る立場から、この問題を正しく理解し、風評被害を防止し、畜産生産者を支援する活動に取り組んでいかねばならないと考えています。 このたび宮崎県生協連合会等から全国の生協に対して「口蹄疫に立ち向かう宮崎の畜産関係者を励ます応援募金」の呼びかけがありました。 あいコープみやぎではこの呼びかけに応えて、畜産関係者への応援募金に取り組むこととしましたので、組合員の皆さんのご協力をお願いします。 <募金の方法> OCR注文書の「特別企画&独自企画」注文欄に、 6桁の申込番号 000860 と 口数(1口は100円) を記入してください。 6月3回注文書〜7月3回注文書まで受け付けます。 ・電話、ファックス、インターネット注文でも同じ番号で申し込めます。 ・募金いただいた金額は商品代金と一緒に請求させていただきます。 <募金の贈呈先> 募金は日本生協連が集約し、宮崎県などを通じて、畜産関係者へ贈られます。 <宮崎県生協連からの要請書>(抜粋) 〜全国の生協の皆様へ〜 「口蹄疫に立ち向かう宮崎の畜産関係者を励ます応援募金」のお願い 4月の口蹄疫発生以降、宮崎県内の畜産農家・畜産関係者の方々は、不安な毎日を過ごしておられます。疑似感染と分かったとたん、全ての家畜を殺処分された農家の方の悲しみはたいへんなもので、わが子を育てるように牛や豚を育ててこられているだけに、喪失感はとても大きいものがあります。また、感染拡大防止のため、新たに発生10km内の全頭処分が決められ、元気な牛や豚も処分されることになりました。今までの分と合わせると32万頭を超える見込みで、深刻な事態となっています。 県内の生協では、JA宮崎経済連さん等を通じて、県内生産者の畜肉や加工品を取り引きさせてもらっていることもあり、畜産関係者を励ます応援募金にとりくんできたところです。口蹄疫が一日も早く終息することと、畜産関係者に再度活気が戻ることを願い、全国の生協のみなさまにも「口蹄疫に立ち向かう宮崎の畜産関係者を励ます応援募金」へのご協力をお願いしたいと思います。 |