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12/10 第9回バリアフリーサッカー ベガルタカップ開催


12月10日、ワッセ仙台において、第9回バリアフリーサッカーベガルタカップが開催されました。バリアフリーサッカーベガルタカップは、障がい者サッカーの普及とサッカーを楽しんでいる障がいのある方々の日頃の練習の成果を発揮する場として毎年開催されており、あいコープみやぎも毎年協賛しています。

第9回バリアフリーサッカーベガルタカップ
バリアフリーサッカーベガルタカップ

今年は11人制のサッカーから5人制のフットサルに変更になり、より多くのチームの参加となりました。各リーグも力の差を配慮して、エンジョイチームという、誰もが参加しやすい形となりました。実力別のリーグを4つに分けています。

エンジョイリーグにわはわが参加
わはわが参加

社会福祉法人みんなの輪からは、1チーム参加し、3試合全勝。MVP賞を頂く選手もいらっしゃいました。

表彰式
表彰式

MVP受賞
MVP受賞

選手の皆さんのエネルギー溢れるプレイに感動しながら、息子を応援する母の気持ちで声を上げていました。(笑)

来年は10回目を迎えます。
障がい者スポーツへのますますの理解をこの大会で広げていければと思いました。

(担当理事)

10/22 社会福祉法人みんなの輪「わはわ大衡」上棟式


10月22日、みんなの輪 障がい福祉サービス事業所「わ・は・わ大衡」の上棟式が行われました。
厳粛な式の後、雨の中でしたが餅まきが行われ、お祝いと今後の建設工事の安全を祈願致しました。

みんなの輪 障がい福祉サービス事業所「わ・は・わ大衡」の上棟式
みんなの輪 障がい福祉サービス事業所「わ・は・わ大衡」の上棟式

みんなの輪18カ所目の施設となる「わ・は・わ大衡」は、2018年3月1日開所予定です。
就労継続支援B型(20名)・生活介護(20名)・短期入所(3床)・日中一時支援(10名)と充実した福祉サービスを実施致します。

同時に「るーぶ大衡」を設置し、特定相談支援事業・障害児相談支援事業を実施します。

(担当理事)

干し芋つくりました!!!


10月12日、機関紙あいあいあいの次号に掲載するため、『干し芋作り』をしました。

今回用意したのは、『紅東(べにあずま)』と『安納芋』の2種類。
(本当は紫芋でも作ってみたかったのですが、欠品で断念。)

紅東

安納芋


干し芋は、蒸して、皮をむいて、切って、干す。それだけでできます。

蒸して

切って

干す
干し芋作り

日中はお日様にあてて、夜は家の中にしまう。
切る厚さやお天気にもよりますが、早ければ3日、遅くても1週間あれば完成です。

完成
完成

これからいろいろな品種のサツマイモが出回るので、それぞれ楽しんでみてはいかがでしょう?
ちなみに、紅東はホクホクしたお芋なので、ねっとりした干し芋にはなりませんでした。
でもこれはこれで味わい深い♪
安納芋の干し芋は、オススメです。

食べるときはトースターやグリルで軽くあぶって召し上がれ。
温められた干し芋が放つ香りは…
作った人だけの、お楽しみ( *´艸`)♪

(広報担当理事)

7/29 共生会の石けん学習会


7月29日、あいコープの生産者・業者の組織「共生会」で、石けん学習会を開催。まんま通信でおなじみの顔ぶれが揃いました。

前半は、太陽油脂 堀さんの講義。
石けんと合成洗剤の違い、石けんが汚れを落とす仕組みを実験を交えて教えていただきました。

太陽油脂 堀さんの講義


後半は石けんの実演。
換気扇フードの油汚れや、衣類の洗濯、酸素系漂白剤による茶渋落し、そして洗髪と様々な実演をおこないました。

石けんの実演
石けんの実演

学習会終了後、みそカフェと焼肉、みどり会のおにぎりでランチ交流。
各自が学習会の感想を発表しあいました。

ランチ交流
ランチ交流

最後は、各自の使った食器を「さいかち」で洗いました。

食器を「さいかち」で洗う
食器を「さいかち」で洗う

これを第一歩に、共生会会員の生産の現場や生活の中でも石けん運動を広げていきます。

(担当職員)

7/26 夏休みの居場所づくり 第1回ホリディキッズ倶楽部


7月26日、「NPO法人ゆうあんどあい」と「あいコープみやぎ」のコラボ企画「ホリディキッズ倶楽部」第一回目が行われました。この活動は、小学校4年生以上を対象にした「夏休みの居場所づくり」です。

第1回ホリディキッズ倶楽部

今回参加したのは男の子3人。
ボランティアスタッフは8名。宮城野社会福祉協議会からも、お二人が見学に来られました。

午前中は、夏休み帳をやったり、のり絵具でのカレンダーづくりをしました。
お昼にはカレーライスをみんなで食べ、午後はレクとおやつタイム。

参加した子どもたちは「楽しかった」「美味しかった」と、喜んでいる様子でした。
口コミなどで広がって、参加者が増えることに期待しています。

(担当職員)
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