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5/16・19 ケアメイト研修会「車いす体験」


あいコープ独自の助け合いの仕組み「ジョイケアシステム」。日常のちょっとした困りごとに、「ケアメイト」の助けを受けることができます。
「ケアメイト」とは、研修を受けて登録をしてくださったあいコープの組合員さん。専門の資格は持っていないため介護にあたる行為はできませんが、様々なケアにそなえ、研修を受けます。

5月16日と19日のケアメイトの研修会は、指定居宅介護支援事業所「木もれび」から講師2人をお迎えし、「車いす体験」を実施しました。

初めに、木もれびのお二人から、車いすの名前や開閉の仕方を教えてもらいました。


次に、二人一組になり、車いすに乗ったり押したりを交互に体験しました。
「乗るのも押すのも初めて」と、緊張しているようす。

車いす体験
今度は、外に出て、段差やスロープでの車いす介助の仕方の説明を受けました。

外に出て段差やスロープの車いす介助
実践して、難しさを実感しながら、コツを教えて頂きました。

普段は気が付きにくいのですが、このような段差がたくさんあります。
段差

参加者の感想を紹介します。

「車イスは乗る方も押す方も初めてでした。自分で乗ってみることにより、押す人の声がけ等の細やかな気遣いの大切さが分かりました。」

「普段道路を何気なく当たり前のように歩いていましたが、改めてハンディキャップのある方や高齢の方は大変な思いをされているのだなあと感じました。」

「動かす体験も必要だけど、乗ってみる体験も本当に必要だなとわかりました。ほんの少しの傾きでもとてもこわい。貴重な体験でした。」

「車いす体験はなかなかできないので、細かいことも教えていただきありがとうございました。基本はコミュニケーションを大切にして介助のコツなど押さえていければよいのかなと思いました。」

座る側を体験し、利用者さんの気持ちになれた事は大きな収穫でした。
意外と恐かったので、介助するときは、優しく声をかけながらしようという感想が、多かったです。

あいコープのジョイケア事務局では、日常のちょっとした困りごとを助けるケアメイトを募集しています。
また、「助けを受けたい」という方の相談も受け付けています。
気になった方は、まずはお気軽にご相談ください。

ジョイケア事務局
電話 022-284-7277
受付時間 9:00-17:00(平日のみ)
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