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8/30 迫自然村との交流会


8/30、理事会メンバーと農産担当商務で迫自然村を訪問し、生産者と交流して参りました!
仙台では連続降雨記録を更新したとのこと、お米や野菜のことが気になります。

まずは自己紹介ののち、迫自然村の歴史などを伺いました。
今から35年ほど前に発足し、現在は野菜部門と米部門が一つになって『はさま自然村』という法人組織になっています。

自己紹介と意見交換


オクラを生産している藤原さんは、『種は3000粒蒔いたけれど、1日6袋しか収穫できない日もあった』という状況を話されました。
天候不順でご苦労も多いそうですが、『おくらが私を呼んでいる!』と思ってオクラに話しかけながら作業しているとのこと。

つい先日、藤原さんのオクラが届いたという理事は、茹でて包丁を入れると元気よく種が飛び出したそうで、作り手の藤原さんにその時の状況を報告していました。作る人と食べる人の交流ができる、これが産直運動だなぁと実感しました。

あこがれのオクラ生産者とツーショット


また生産者の皆さんは日々、太陽のありがたさを実感しているというお話も伺いました。

そして迫のお米の美味しさのヒミツは、自然環境や地理的要素もあることを教えていただきました。
皆さんそれぞれに数か所の土地を所有されていますが、その中でも『ここなら美味しいコメができる!』と思うところを選んで、私たちに供給するお米を作って下さっているとのこと!とてもありがたいお話でした。

お話を伺いながら、袋さんが時間と手間をかけて作ってくださった透明なトマトジュースをいただきました。
トマトが苦手な理事も『美味しい~』と言ってこれなら飲めるとお代わりしていたほど♪

透明なトマトジュース、おいしぃ


その後は、圃場に出て、無農薬田や今年の稲の生育状況を実際に伺いました。
やはり天候の影響で例年よりお米の実の入り方が遅れているとの事・・

無農薬田見学


あぁ…憎きコナギがいっぱい


太陽が顔を出してくれることを祈りつつ迫の皆さんにエールを送って産地を後にしました。
お忙しい所、交流の時間を取って下さった迫自然村の皆さんありがとうございました!

今日はありがとうございました!また来ます
迫自然村との交流会

(担当理事)
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