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品質本位。菜種油
2018年10月3回

品質本位。菜種油

品質本位。菜種油

食用油は遺伝子組換え原料を使ったものが多く、組換えられたDNAが精製の過程で分解・除去され検出できないとの理由から表示義務がありません。

このように表示義務のないGM食品をわたしたちの意思とは別に、気づかないうちに利用していることもあります。

からだを作る食べ物は安全と言い切れるものを選びたい。
だからあいコープは非遺伝子組換えにこだわります。

希少な非遺伝子組換え菜種が原料です

菜種の多くは製油として使われ、非遺伝子組換え菜種は市場全体の約1割。
平田産業では非遺伝子組換え菜種を南オーストラリア州のカンガルー島生産者と産直提携することで原料の確保に努めています。

平田産業 平田 繁實社長(右端)と
カンガルー島菜種生産者の皆さん

徹底した原料管理とこだわりの製法

非遺伝子組換えの原料菜種は他の菜種と混ざらないように現地で専用のコンテナに封印され、平田産業で受け入れされるまで一切開封することがありません。
搾油は自然のちからで圧搾した一番搾りのみを使用。
湯洗いで不純物をとり除き製品化されるまで薬剤を一切使用しません。
徹底した原料管理とこだわりの製法で作られる、市販品とは全く違う菜種油です。

湯洗いの様子

菜種油

えびフライ