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あたり前だけど特別な国産醤油
2021年8月4回

あたり前だけど特別な国産醤油

日本人にとってあたり前な調味料、醤油。

普段の食卓に欠かせないものだからこそ、安心できる本物を選びたい。

地域の原料を使い、伝統の製法でつくる私たちの『国産丸大豆醤油』は、味の深みが違います。

今や希少となってしまった国産原料の醤油。利用を通じてその味を未来につないでいきましょう。

醤油の原料事情

市販されている多くの醤油は、大豆から油を搾ったあとに残る「脱脂加工大豆」を原料としています。

そのうち、丸大豆を使用している醤油は全体の約2割ほど、さらに、国産の丸大豆を使った醤油にいたっては、全体のわずか数%以下。

また、醤油の醸造には長い熟成期間を要するため、製造期間やコストを抑えるために化学調味料や添加物を使用するものも少なくありません。

その味、技術を受け継ぐ

『国産丸大豆醤油』の原料は宮城県産の大豆・小麦と食塩のみで、昔ながらの本醸造仕込み。1年半~2年程の歳月をかけてじっくりと熟成させます。

長い期間熟成させた醤油は、芳醇な香りと丸大豆の旨味とコクが凝縮され、とても深みのある味わいに仕上がります。

手間暇がかかっても「国産の丸大豆を使った醤油を作りたい」という生産者のこだわりと組合員の想いが込められたこの醤油。一口食せば、その味にきっと納得がいくはずです。

醤油の美味しさを楽しむならシンプルな焼きおにぎりがオススメ!
国産丸大豆醤油(小瓶)

国産丸大豆醤油(小瓶)

国産丸大豆醤油

国産丸大豆醤油