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7/22 泉AB地区親子ツアー 米沢郷牧場交流会


今年、泉B地区がタイアップ交流する米沢郷牧場に泉A地区と合同で行ってきました。

まずは鶏舎に着いたのですが、驚くことに、「道の駅」の向かい側にあるのです(@o@)!
米沢郷牧場の鶏舎は、臭いもなく、ハエもとんでいません。

道の駅の目の前の鶏舎


米沢郷の養鶏の取り組みについて説明する、代表の伊藤孝蔵さん


米沢郷牧場では、独自の配合飼料やBM活性水を使用することで鶏舎が清潔に保たれ、匂いも殆ど無いので、あとから道の駅が作られたとのことです。

次に、BMWプラントの見学です。
「BMW技術」とは、(B)バクテリア・(M)ミネラル・(W)水を用いて、家畜の糞尿から、有効活用できる水(BM活性水)を作る技術のこと。BM活性水は家畜の飲料や飼料、堆肥の発酵、野菜等の栽培に使用されています。

BMWプラントについて説明する米沢郷の阿部さん


BMWシステムについての説明板

地域循環型農業の取り組みを詳しく知ることができました。

次に、鶏糞での堆肥作りや、自家飼料工場などの施設を見学させていただきました。

堆肥の説明

生後9日目のひよこを抱っこさせてもらいました

エサの配合について説明

米沢郷といえば「おいしい鶏肉」ですが、それは、薬を使わず健康に育てているからこそなのですね!
普段食べている鶏肉のおいしさと安心の秘密がわかりました。

昼食はバーベキュー!

焼き鳥を焼く生産者「ファーマーズクラブ赤とんぼ」の皆さん

生産者の方々と交流しながら昼食

山盛りの焼き鳥に子どもたちも大興奮!
同じテーブルで生産者の方々と交流しながら楽しい時間をすごしました。

GMOフリーゾーンの看板が立てられた田んぼや、除草剤不使用のブドウ畑も見学させていただきました。

たくさん勉強することができ、有意義な1日を過ごすことができました。
大変な苦労をされながら、薬や農薬に頼らず生産して頂いていることに感謝して、おいしく食べて応援していきたいです。

除草剤不使用のブドウ畑で集合写真
ブドウ畑で集合写真
(担当理事)
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