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3/11 当時の炊き出しを思い出す「玄米おにぎり」


あいコープでは毎年、黙とうをささげ、当時の炊き出しを思い出しながら「1つの玄米おにぎり」をいただきます。
8年前のあの日、「避難先で食べた1つの玄米おにぎりがお腹の底から『生きていく』エネルギーを与えてくれた」という話を石巻で被災された高橋徳治商店さんから伺い、この時代を『生きている』という責任のもと、職員みんなで「食べ物のチカラ」を毎年確認するという活動です。

玄米おにぎりを握る
玄米おにぎり
当時まだあいコープにいなかった若手職員も増えています。
8年前、多くの被害者が経験した、「つらかった」「苦しかった」「そして、まだ苦しい」という思いを後世に伝え、「3.11」を忘れない活動を続けていきたいと考えています。

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