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2/6 泉B地区「米沢郷の鶏肉を食べつくそう!」


毎年2月に各地区で開催される組合員交流会。2020年のトップバッターは、泉B地区「米沢郷の鶏肉を食べつくそう!」です。米沢郷牧場の循環型農業の取り組みや、鶏の育て方について学び、鶏肉の様々な部位を食べつくそう!という盛りだくさんの企画となりました。

初めに、グループに分かれての調理。
使い慣れているモモ肉、ムネ肉だけではなく、レバーや砂肝のメニューもあり、レバーの下処理など実習しながら楽しく調理しました。

「鶏ムネ肉オレンジジュース煮」を仕込み中

エコ調理「鍋布団」を説明。余熱で鶏肉を調理します。

冷蔵庫で冷やしたり、鍋布団を使って余熱調理をしている間に、勉強タイム!
まずは、担当理事から生協について、総代についての話がありました。話を聞いて、組合員として生協の活動、運営ももっとよく見てみたい!と初めて総代に立候補してくださった方もいました。

次に、米沢郷のお話。
一般の養鶏と比較しながら、米沢郷はヒナから出荷まで無薬で育つこと、えさの違い、鶏の育つ環境の違いが、鶏の健康やおいしさにも違いが出ることがわかりました。
ぎゅうぎゅう詰めで年に6回出荷される鶏肉と、鶏が運動できる余裕のある鶏舎で運動してえさを食べ、長く飼育して年に4回出荷する米沢郷ではそれだけで値段の差が出ること、安いものには訳があるということも学ぶことができました。

米沢郷の鶏についてのお話

そんな、おいしく安心安全な鶏肉料理がたくさんテーブルに並び、試食タイム!
レバーなどの臓物が苦手な方にもレバーペーストやアヒージョはこれなら食べられる!と好評でした。

様々な部位の鶏料理にデザートも含め、6品の試食品が並びました。
米沢郷鶏づくしランチ
豪華!米沢郷鶏づくしランチを皆でいただきま~す♪
米沢郷鶏づくしランチ
名の通り、組合員同士で交流しながら、あいコープの生産者の取り組みを理解しておいしく食べることができた企画でした。
参加してくださった皆様ありがとうございました!!

(担当理事)
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