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5/29【バケツ稲選手権:キット受け渡し】


今年で3年目となる「バケツ稲選手権」。

あいコープ日の出センター駐車場で、はさま自然村の菅原達徳さんにご指導いただきながら、12家族での米作り。今年もいよいよ始まります!

みんなでバケツ稲キットの中身を揃えます。
菅原さんにご準備いただいた苗、肥料、土を一空袋(使い古しの米袋)エコバックに入れて参加者へお渡ししました。

バケツ稲キット
苗は暑さや湿気に強い「はさまのつや姫」。田んぼでは倒れにくい品種でとのこと、心強いです!

菅原さんへの質問タイム
受け取りに来た参加者は田植えの手順や疑問点などを菅原さんに尋ねるなど、短時間ではありましたが対面での交流を楽しみました。
キットを受け取ったお子さんたちは「早く田植えしたい!」とワクワク顔。バケツ田んぼなら泥んこ量も少ないはず…?

この日、菅原さんからは自家採取した「無農薬ササニシキ」の種もみもご準備いただきました。
濃い塩水にしばらく漬け沈んだもの(実入りの良いもの)を選んで種まきすると良いそうですよ。参加者のみなさん、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

おおきくなぁれ おおきくなぁれ
そーっと植えます そーっと植えます
田んぼ作りって楽しい! 田んぼ作りって楽しい!
今年も昨年に続き各家での作業となりましたが、秋の収穫まで、菅原さんや参加者同士オンラインでやり取りしながらそれぞれの田んぼの様子を楽しみます。

参加者への宿題は「観察日記」をつけること。「選手権」とあってお米の収穫量も競います。みなさん、楽しみながらがんばりましょう!

菅原さん、秋の収穫までどうぞよろしくお願いします。
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