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5/30【気候危機を考える市民フォーラム】開催


昨年の夏の猛暑覚えていますか?寝苦しい毎日が続き本当に辛かった…というか、毎年夏の暑さがどんどん厳しくなっていますよね。今年の夏も平年以上の暑さが見込まれるそうです。毎年夏が来るのが怖い???

これ以上の地球温暖化を防ごう!みんなで危機意識をもとう!できることを考えよう!と、エルパーク仙台ギャラリーホールにて「気候危機を考える市民フォーラム」を開催しました。

市民による太陽光発電事業を行っているきらきら発電・市民共同発電所、環境保全活動を行っている「みやぎ環境とくらしネットワーク」環境問題に取り組んでいる若者たち「FridaysForFutureSendai(以下FFF)」との共催です。

あいコープの取り組みを報告 あいコープの取り組みを報告
会場参加の他、YouTubeのライブ配信で参加した市民も多く、合わせて100名以上の方にご参加いただきました。

東北の市町村の中で最も早くカーボンゼロ宣言をした郡山市職員の講演、仙台市職員のお話の他、市民団体からも日頃の活動の報告がありました。

FFFの学生たちは、地球温暖化で一番被害を受けるのはCo2排出のより少ない貧困国などの弱者であることや、地球環境がもう元に戻ることができなくなる分岐点が目の前に来ていることを真剣に訴えました。

気候正義を訴える学生の話に共感の声が多数寄せられました。 気候正義を訴える学生の話に共感の声が多数寄せられました。
あいコープみやぎからは、業界きっての高再エネ率を誇るパルシステムでんき普及に力をいれていること、おなじみの節電お助けグッズ鍋布団や節電アクション実施などで節電の工夫を広めていることなどを報告しました。

仙台市は今年度カーボンゼロ宣言を表明し、地球温暖化対策推進課が新設されたとのこと。これから温暖化対策を加速させるためにも、自治体と市民が力を合わていきましょう。今回のフォーラムがその第一歩です!

もっともっとたくさんの方たちとつながって活動を盛り上げていきたいと思います。興味のある方は脱原発エネルギーシフト委員会へお越しください。

(担当理事)
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