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ネギと鶏モモ肉のアヒージョ


ネギと鶏モモ肉のアヒージョ

材料(約4人分)
鶏モモ正肉…300g
ネギ…2本
鷹の爪…1~2本
オリーブオイル…適量
塩・コショウ…適量
チキンブイヨン…1/2本

作り方
1.ひと口大に切った鶏モモ肉とネギに塩・コショウとチキンブイヨンをしっかりめにふる。
2.フライパンにオリーブオイルをひき、1を入れ火にかけ、焼き色がついたら、鷹の爪と具材が半分浸るくらいのオリーブオイルを足し入れ火にかける。具材に火が通ったら完成。お好みで刻んだパセリや黒コショウをふる。

ヤンニョムチキン


ヤンニョムチキン

材料(約4人分)
米沢郷鶏ウィングカット(手羽元)徳用…500g
ネギ…1本
片栗粉・揚げ油・白ごま…適量
A[酒…大さじ2、根しょうが(すりおろし)…1片分]
B[趙さんのコチュジャン…75g、酒・しょうゆ・砂糖…各大さじ1、おろしにんにく…1片分、水…100ml]

作り方
1.手羽元は解凍し、Aをよくもみこむ。ネギは小口切りにする。Bは混ぜ合わせておく。
2.1の手羽元に片栗粉をまぶす。揚げ油を熱し、ときどき返しながら揚げ色がつくまで8~10分程度揚げる。
3.フライパンにBを入れて火にかけ、沸いてきたらネギと2を加えて全体に絡め、仕上げにごまをふる。

鶏肉のレモンジンジャー


鶏肉のレモンジンジャー

材料(1~2人分)
鶏モモ肉…1枚
レモン…スライスしたもの3切れ
しょうが…1片
バター…10g
ジャガ芋…大1個
ベビーリーフ…適量
A(レモン汁・酒・みりん各大さじ1、チキンブイヨン1/2袋、水大さじ2)

作り方
1.鶏肉は解凍して厚みが均等になるように開き、塩、こしょうする。ジャガ芋は丸のままゆでて皮をむき、大きめに切る。しょうがは千切り、レモンは2枚を皮ごと千切りにする。Aはよく混ぜ合わせておく。
2.フライパンに油を熱し、鶏肉の皮目を下にして焼きはじめ、焼き色がついたら裏返す。ふたをして中まで火を通したら、もう一度皮目を下にしてこんがり焼いて取り出し、皿に盛る。
3.フライパンの油などを一度拭き取り、バターを入れて火にかける。溶け始めたらしょうがを入れて炒め、香りが立ったらレモンとAを加えて軽く煮詰める。できたら2にかけ、残りのレモンのスライスをのせて、ジャガ芋とベビーリーフを添える。

※レモンとしょうが入りのソースがアクセント。お肉がさらにおいしくなります。

宮城風雑煮


宮城風雑煮

材料(4人分)
みどり会ののし餅…適宜
米沢郷鶏モモ正肉…100g
水…800ml
だしパックプロの味…1パック
せり…1~2株
醤油…適量
みりん…適量
塩…適量
<おひき菜>
1.大根と人参を千切りにして茹でる。
2.ザルに開け水気と粗熱をとる。
3.ジップ付きの袋に分け入れ冷凍する。

作り方
1.鍋に水を沸かしだしパックプロの味を入れ出汁をとる。
2.鶏モモ小間切と適量入れ、鶏肉に火が通るまで煮る。
3.醤油・塩・みりんで味を調え、お椀に焼いた餅とかまぼこ、刻んだセリを盛り付けて2を入れる。

*「おひき菜」とは
東北地方の風習で、寒い冬を越す為に野菜を千切りした保存食。一度凍らせることで味しみが良くなり、お正月には欠かせない食材のひとつです。

※地域によって具材も味わいもさまざまな、文化や歴史、風土とつながる郷土食です。

手羽元と根菜のポトフ


手羽元と根菜のポトフ

材料(約3~4人分)
米沢郷鶏スペアリブ…300g
人参…1本
レンコン…約200g
カブ…2個
玉ネギ…1個
ジャガ芋…1個
水…800ml
コンソメ…5g(1包)
塩・コショウ…適量


作り方
1.玉ネギは大きめのくし切り、根菜は大きめの乱切りにする。鶏肉は解凍しておく。
2.鍋に水とカブ、ジャガ芋以外の野菜を入れて熱し、沸騰したら鶏肉とコンソメを入れ、あくを取り弱火にして煮込む。煮込む途中でスープが減りすぎたら水を足す。
3.人参に火が通ったらカブ、ジャガ芋を入れさらに煮る。野菜が柔らかくなったら味を見て、塩・コショウで調える。


※滋味深い味わいにほっこり。
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