イベントのお知らせ

秋保発!伝統野菜 仙台芭蕉菜のたねをつなごう
開催日:2026年7月12日

秋保発!伝統野菜 仙台芭蕉菜のたねをつなごう

かつて仙台で広く食されていた仙台芭蕉菜。年々作る人が減っている貴重な在来作物の一つです。
秋保ゆうきの会ではこの仙台芭蕉菜を育て、たねを絶やさぬよう毎年たね採りをして翌年につないでいます。

繰り返し同じ地で育てることでその風土にあった丈夫なたねに育っていきます。

当日は秋保ゆうきの会の渡辺さんのお話を聞いた後、みんなで芭蕉菜のたね採り、さらに「たねの交換会」をします。

秋保ゆうきの会

渡辺重貴さん

渡辺重貴さん

「秋保ゆうきの会」代表。有機野菜農家。たね採りにも力を入れている。
仙台芭蕉菜を毎年育て、たねを採り翌年に繋いでいる。

仙台芭蕉菜とは?

元々は、現在の東京都荒川区周辺で育てられていた三河島菜が、参勤交代で仙台に持ち込まれ根づいたものと言われています。

しかし、三河島菜は東京では栽培されなくなり、絶滅してしまいました。現在は仙台芭蕉菜が東京に里帰りしたものが「三河島菜」として育てられています。

和種ナタネ類の仲間で辛みが少なく、漬物にするとおいしいです。大きくなると60cmもの高さになります。小さめの株は汁の実やおひたし、炒め物などにも。

仙台芭蕉菜イメージ

たねの交換会同時開催♪

たねの交換会同時開催♪

おうちにある種をお持ちください!
もらうだけでもOK
是非おうちに連れ帰って育ててみてください

日時

2026年7月12日(日) 14:00~16:00(受付13:45~)

会場

秋保体育館 小ホール(仙台市太白区秋保町長袋字上原 21-3)

参加費

無料

注意事項

※託児はありません。お子様も一緒にご参加ください。
※たね採りをするときに鞘が砕けて舞いますので汚れても構わない服装でお越しください。

共催

食べママみやぎ