Pick Up 注目商品

おいしい煮魚を食卓へ 子持ちかれい切身
2019年2月3回

おいしい煮魚を食卓へ 子持ちかれい切身

おいしい煮魚を食卓へ

「グリルで焼くだけの焼き魚に比べて、煮魚は調理が難しそう…」と、思っていませんか?
実際にはポイントさえおさえてしまえば、思いのほか手間も時間もかかりません。
さまざまな魚で楽しめますが、この時期オススメなのが「子持ちかれい」。
身はふっくらと、卵はプチプチ!

今回は、フライパンひとつで簡単に作れる「かれいの煮付け みぞれあん」をご紹介します。
コクがありながら優しい味わい、ご飯のおかずにもぴったりです。

魚食プロジェクトの料理番直伝!美味しく仕上げる3つのポイント!

1つ目のポイント!
かれいは解凍後、水気をしっかり拭き取ることで生臭みを抑えると共に片栗粉を均一に付けられます!

2つ目のポイント!
少な目の油で揚げ焼き煮ることで、表面を固めて煮崩れを防ぎ、香ばしさをプラスします!

3つ目のポイント!
落し蓋をすることで少ない煮汁でも煮あげることができます。
落し蓋がない場合は蓋状に形を整えたアルミホイルを代用してもOKです!

「かれいの煮付け みぞれあん」の作り方

【材料】 3人分
子持ちかれい切身…3切
一口厚揚…8個
大根おろし…100g
片栗粉…大さじ2
油…大さじ2

【調味液】
水…250cc
酒…大さじ2
醤油…大さじ1 花見糖…大さじ1
塩…小さじ1/2
すりおろし生姜…小さじ1

【作り方】

下準備
かれいは冷蔵庫で解凍し、水気をふき取り小さじ1/2の塩をふる。
一口厚揚は熱湯をまわしかけ油抜きをし、大根おろしはザルにあげておく。
ネギの青い部分は細切りにし、水にさらしたのち水気をしっかりきる。

1. かれいに片栗粉をつけ、余分についた分は払い落とす。
フライパンに大さじ2の油を熱し、かれいを入れ表面が固まりうっすらと焼き色がつくまで一面を約1分ずつ焼き付け一旦取り出す。

2. フライパンの油をふき取り、【調味液】を煮立たせる。
かれいと一口厚揚を加え落し蓋をして、弱めの中火で5分加熱する。
途中あくがでたら取り除き、かれいと一口厚揚を取り出し、皿に盛る。

3. フライパンに大根おろしを加え、煮汁が少ない場合は、水を足し入れる。
煮汁となじませ、塩で味を調えて水溶き片栗粉でとろみを付けたら、かれいにかけ、ネギを添えて完成。

子持ちかれい切身のオススメポイント!

・旬に漁獲した浅羽ガレイを船上で下処理後、すぐに凍結、鮮度管理を徹底しているため、卵はプリプリです。
・卵がどの身にも入るよう手作業で切身に加工。一切れ約100gなのでボリュームも満点!

子持ちかれい切身3切

煮魚のお供に

一口厚揚