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お正月料理は「だし」が決め手。
2019年12月2回

お正月料理は「だし」が決め手。

「だし」が育んだ豊かな味覚。

日本が世界に誇る「だし」は、和食を通じて私たち日本人の舌を、より繊細な器官へと発達させてきました。 その代表格のひとつが、320種類もの香気成分が複雑に醸し出された〝節〟によるもの。これは化学調味料ではまねできないと言われています。

化学的に抽出したうまみ調味料を使った強い味に慣れてしまうと、素材本来の繊細な味がわかりにくくなり、とくに小さい子どもには、素材の味を引き出す「だし」が、味覚を育むうえでとても有効だと言われています。

しかし、自宅で鰹節から煮だすには中々大変…本格的なだしを手軽にとれたら…との声に応え、開発されたのが「だしパックプロの味」。

微生物の力を利用して、何度も何度も脂肪を分解してできた、香りが良く上品な「枯節」を主体に、旨みの濃い「荒節」を加え、さらに香りの鰹節、濃厚なだしがでる宗田節、コクと甘味がある鯖節、それぞれの荒節と枯節、計6種類もの節を絶妙にブレンド。奥深い味わいのだしに仕上げています。

(株)まるご食品 だしパック「プロの味」

プロが認めるだしパック

生産者の(株)まるご食品は、取引先の蕎麦屋など、だしを日々扱うプロの意見を取り入れ、お店の味を家庭でもしっかりと再現できるような節のブレンド割合、分量を追求しました。

「1パックで約800ccのだしがとれます。これは、おでんやみそ汁などにはちょうどいい量です。お煮しめなどの煮物を作る際に加えれば、上質なだしが素材の美味しさを引き立ててくれます。」だしをとったあとのだしがらは、浅漬けなどの隠し味にも活用できると、まるご食品の濱口利一さんは言います。

食卓を通じて「だし」の味を伝えていきたい。「食の楽しさ」をもっと感じてもらいたい。そんな生産者の想いが込められただしパックは、その道のプロにも認められた本格的な味わいが自慢の一品です。

まるご食品 濱口利一さん(左)濱口利文さん(右)

まるご食品 濱口利一さん(左)濱口利文さん(右)

だしパック「プロの味」

だしパック「プロの味」

徳用・だしパック「プロの味」3袋組

徳用・だしパック「プロの味」3袋組