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米沢郷鶏で作る「から揚げ」でひなまつり
2020年2月4回

米沢郷鶏で作る「から揚げ」でひなまつり

米沢郷鶏で作る「から揚げ」でひなまつり

女の子の成長と、春の訪れを喜ぶ行事として、昔から親しまれてきた「桃の節句」。

そんな“ハレの日”には子どもも喜ぶ「から揚げ」で食卓を彩ってみませんか。うまみの濃い米沢郷鶏ならグッとおいしく仕上がります。

「資源循環」で持続可能な農の営みを実践する米沢郷牧場

持続可能な農業を目指し、資源循環型農業を40年も前から実践してきた米沢郷牧場。

果樹やお米の栽培から始まった米沢郷牧場ですが、現在中心となっているのは養鶏です。養鶏を取り入れることで鶏糞を田畑の「土づくり」に活用し、そこで収穫した飼料米は自社で鶏の飼料に配合されます。

地域の耕作放棄地なども有効に利用しながら資源循環の輪を回しています。

米沢郷牧場が実践する資源循環型農業

米沢郷牧場が実践する資源循環型農業 自給飼料を活用 地域の田んぼでとれた飼料米をエサに配合。 鶏ふんを堆肥化 鶏ふんはもみ殻の敷料ごと、自前の堆肥センターで半年かけて発酵。堆肥を田畑に還元 作物ごとに配合を調整した良質な堆肥を、地域の米作りや果樹栽培に活用します。

薬剤を使うのではなく、鶏を健康に育てる。

一般の養鶏の多くでは、病気を予防するため餌に抗生物質や合成抗菌剤が投与されています。

一方、米沢郷牧場では餌への投薬はせず、面積あたりの羽数を減らし光と風が入る自然に近い鶏舎で、鶏そのものの健康を保ち病気にかかりにくい鶏を育てています。

飼育効率よりも鶏の健康を大切にした米沢郷鶏の鶏肉は「しっかりとした弾力」と「鶏肉本来の濃いうまみ」が感じられると好評です。

鶏舎の様子

三色から揚げ

三色から揚げ

三色から揚げ

材料(3~4人分)
徳用・米沢郷鶏モモ正肉ペアパック …600g
塩…小さじ1と1/2
酒…大さじ2
みりん…大さじ1
しょうがすりおろし…1片

三色衣分量(良く混ぜ合わせる)
A青のり大さじ2、片栗粉大さじ1
B桜あみえび(包丁で軽く刻む)大さじ3、片栗粉小さじ1
C片栗粉大さじ3

作り方
1.モモ肉は解凍しひと口大に切り分ける。すりおろしたしょうが、塩、酒、みりんをもみ込み1時間ほどおく。
2.三等分になるように1を等分に分けたら衣をつける。焦げ付かないように温度に注意しながら、一色ずつ揚げていく。

徳用・米沢郷鶏モモ正肉ペアパック

徳用・米沢郷鶏モモ正肉ペアパック