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身も心もほっこりと、笑顔を繋ぐ「さつま芋」
2020年9月4回

身も心もほっこりと、笑顔を繋ぐ「さつま芋」

ほかほかと立ちのぼる湯気、甘く芳ばしい香り。
米川さん親子が丹精込めたさつま芋は、ホクホクとした食感と、飽きのこない甘みが人気です。
「ひと口食べれば違いが分かる」旬の味覚をお届けします。

米川さん親子がつなぐ

30年近く、化学合成農薬、化学肥料不使用の栽培に取り組んでいる茨城BMの米川 修さん(71歳)。
「BM活性水(※)を活用した長年の土づくりで育んだ、たくさんの微生物のチカラを借り、農薬に頼らない「健康な野菜」の栽培を可能にしています。

そして、その背中を追うのが就農3年目となる息子の将司さん。
20年間務めたパティシエの仕事を退職し、今では毎日、両親とともに畑で汗を流します。
日々の作業や地域との繋がりの中で、「父・修さんのさつま芋を守りたい」と思う気持ちが強くなりました。

「いつかは自分で作った芋を素材にして、お店を出したい。」そんな思いを胸に秘めながら、将司さんは今日も笑顔で畑に向かいます。

今年の出来栄えを皆様の食卓で味わってみてください。

※バクテリア(B)・ミネラル(M)・ウォーター(W)の略。
自然界にある水資源循環の仕組みを地域の岩石や微生物を用いて再現する技術。この仕組みにより製造された水はBM活性水と呼ばれ、堆肥作りなどにも活用されます。

米川修さん(左)、米川将司さん(中央)、米川あき子さん(右)

米川修さん(左)、米川将司さん(中央)、米川あき子さん(右)

元パティシエ 米川将司さんのオススメレシピ「さつま芋チーズボール」

元パティシエ 米川将司さんのオススメレシピ

ベースは簡単なスイートポテト。
おやつにもおかずにもなるオススメレシピです。
米川農園のさつま芋で作ってみてください!

さつま芋チーズボール

さつま芋チーズボール

材料(作りやすい分量)
さつま芋…400g
無塩バター…50g
砂糖…20g
生クリーム…30g
カマンベールチーズ…適宜
薄力粉・溶き卵・パン粉…適宜

作り方
1.さつま芋を蒸かし、皮を除いて裏ごしする。
2.柔らかくした無塩バターと砂糖を擦り合わせ、そこへ1と生クリームを入れ混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やす。
3.2を等分に分け、ひと口大に切ったカマンベールチーズを入れ丸く形を整える。
4.3に薄力粉、溶き卵、パン粉の順につけ、表面が色よくなるまで揚げたら完成。

BMさつま芋(農薬不使用)

BMさつま芋(農薬不使用)