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一度食べれば、違いが分かる。「昔ながらの生芋こんにゃく」
2020年10月3回

一度食べれば、違いが分かる。「昔ながらの生芋こんにゃく」

もちっとした口当たりと、歯切れの良い食感。あとから香る生芋こんにゃくならではの風味。

昔ながらの製法を大切にする、青木商店自慢の一品。

これからの季節、おでんや煮物に、重宝する食材です。

手作りならではの味を届けたい。

青木商店 こんにゃく職人 青木宏さん

青木商店 こんにゃく職人 青木宏さん

一般的なこんにゃくの原料は、こんにゃく芋を乾燥させた粉が主流になっています。
しかし、青木商店では「どぶずり製法」と呼ばれる、こんにゃく芋を皮ごとすりおろす昔ながらの製法にこだわります。

「やっぱりこんにゃく粉から作ったものとは仕上がりが違う。弾力のある食感と、芋の風味がきちんと感じられる 」と話すのは、こんにゃく職人の青木宏さん。
この道40年の大ベテランです。

こんにゃくの裁断工程の様子

こんにゃくの裁断工程の様子

「生芋からのこんにゃく作りは調整が難しく、固まりが悪くて水のように流れてしまったり初めのころは大変だったよ」と、こんにゃく作りの奥深さを語る宏さん。

「でも組合員さんにこのこんにゃくを作ってほしいって言われると期待に応えないとね」。その一心で作り続けてきたこんにゃくには、職人の想いと技が詰まっています。

青木商店4代目 青木純さん 群馬県産こんにゃく芋100%。職人が一つひとつ作り上げる、当社自慢の生芋こんにゃくです。味染みが良く、食感・風味とも格別な味わいをぜひご賞味下さい!

青木商店4代目 青木純さん

オススメレシピ「かみなりこんにゃく」

オススメレシピ「かみなりこんにゃく」

「かみなりこんにゃく」レシピ

材料(作りやすい分量)
こんにゃく…200g
ごま油…適量
唐辛子…1本
醤油…大さじ1と1/2
みりん…大さじ1
砂糖…小さじ1

作り方
1.こんにゃくを短冊状に切り、中央に切れ目を入れ、端をぐるりと入れ込みねじりこんにゃくにする。
2.ごま油で表面がちりちりになるまで炒め、唐辛子と、醤油、みりん、砂糖を加えて汁気がなくなるまで炒める。

平こんにゃく・生芋

平こんにゃく・生芋