手間ひまを惜しまず、国産大豆の甘みと香りを最大限に引き出す豆腐作り。
待っていてくれる人へ感謝の気持ちを大切に、生産者の想いをのせてお届けします。
手間ひまを惜しまず、国産大豆の甘みと香りを最大限に引き出す豆腐作り。
待っていてくれる人へ感謝の気持ちを大切に、生産者の想いをのせてお届けします。
菅野食品 菅野勝也さん
「大豆は生き物。気温や湿度で毎日表情が変わるから、片時も目が離せないんだよね」と話すのは、宮城県仙台市であいコープの豆腐を作り続けてきた生産者の菅野勝也さん。
生産性を上げる消泡剤(添加物)は使わず、天然にがりだけで固めるあいコープの豆腐作りは、40年豆腐を作り続けてきた菅野さんの技術でも容易なことではありません。
甘みの強いミヤギシロメ大豆(宮城県産)に、食感を加える国産大豆をブレンドして作るあいコープの豆腐。
豆の浸漬や煮だし時間、豆の配合比なども季節・気温によって変えるため、気が抜けません。
そんな中でも「私たちの豆腐を食べたいと言ってくれる組合員の存在がすごくうれしくて。自分の気力と体力が続く限り、この豆腐は作り続けないと」と笑顔で話す菅野さん。
「今日も豆腐が美味しいね」という私たちの声を原動力に、変わらぬ味を守り続ける。想いが詰まった豆腐の美味しさを実感してください。
あいコープの豆腐 もめん
▼動画で伝える菅野食品のものづくり~あいコープの豆腐~編
朝日が上る前から始まる豆腐作り。生産者のまっすぐな思いが伝わる動画をご覧ください。
夜明け前から始まる豆腐作り。菅野食品のこだわりを動画でお届け。