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食卓に選ぶなら 旨みが違う有機小松菜~みどり会の有機小松菜~
2026年5月2回

食卓に選ぶなら 旨みが違う有機小松菜~みどり会の有機小松菜~

葉はしっかりと肉厚で、茎はみずみずしく甘みがある有機の小松菜。

美味しさの裏側には「納得する味を届けたい」と失敗と挑戦を重ねながら追求し続ける、生産者の熱い想いがあります。

有機はやりがい

宮城県黒川郡大郷町で、あいコープの産直産地として共に「持続可能な生産」に挑戦し続ける大郷みどり会。

2022年に有機認証を取得した「有機小松菜」は、今や私たちの食卓に欠かせない、あいコープを代表する野菜です。

「組合員の皆さんから『みどり会の小松菜は美味しいね』と言ってもらえることが嬉しいです。
有機栽培の道のりは、平坦なものではないですが、その分やりがいがあります。
頭を悩ませることも多いけど、なんだかんだそれが楽しい」と語るのは、長年小松菜作りに励んできた生産者の熊谷さん。

その目は、探求心にあふれ、いきいきと輝いています。

納得の小松菜を目指して

熊谷さんが今、情熱を注いでいるのが「土作り」のさらなる深化。
さらに美味しい小松菜をつくるために、理想とするのは水はけが良くふかふかと軟らかな土。

宮城の生産者とあいコープが取り組む農法研究会で得た「地域資源を活かす堆肥作り」の知識をもとに、馬糞と米ぬかやもみがら、醤油かすなどを配合した自家製堆肥作りに励んでいます。

「昨年は材料や発酵期間など実験を重ね、今年は完成した堆肥を畑に撒いています。
試行錯誤の段階ですが上手くいけば農業がまた一歩広がります」と熊谷さん。

有機野菜を誰もが手にとれる『あたりまえ』の社会を生産者と共に目指していきましょう。

大郷みどり会 熊谷剛介さん

大郷みどり会 熊谷剛介さん

棒を刺しこんで土の硬さを確認

棒を刺しこんで土の硬さを確認

栽培の傍らで取り組む堆肥作り

栽培の傍らで取り組む堆肥作り

ご飯が進むおすすめレシピ : 小松菜のそぼろあんかけ

小松菜のそぼろあんかけ

材料(作りやすい分量)

小松菜…200g
しょうが…1片
ごま油…適量
豚ひき肉…200g
水…100ml
オイスターソース…小さじ2
醤油…小さじ2
鶏ガラスープ…小さじ1
水溶き片栗粉…適量

作り方

1.小松菜は約2cm幅のざく切りにし、しょうがを千切りにする。

2.ごま油をひいたフライパンにしょうがを加えて火にかけ、香りがたったら豚ひき肉を入れて炒める。

3.ひき肉にある程度火が通ったら小松菜を加えて炒め合わせる。水とオイスターソースと醤油、鶏ガラスープを加えさっと煮たら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

みどり会の有機小松菜

みどり会の有機小松菜