水産業界を取り巻く状況が年々厳しさを増す中、「日本の魚食文化を残していきたい」と、想いをもって取り組む丸友しまかの自慢の魚をお届けします。
Pick Up 注目商品
作り手の想いが宿る 宮古の恵み~丸友しまかの真だらフライ・鮮魚セット~
2026年6月1回
海と食卓をつなぐ商品づくり
丸友しまか 代表 島香友一さん
岩手県宮古市で代々魚屋を営んできた丸友しまか。
「納得がいく品質はもちろん、手に取りやすい価格も大事。また食べたいと思ってもらえるような、美味しい魚を届けたい」と、その時季に水揚げされる魚の漁獲状況や価格を見定め、仕入れた魚はなるべく高鮮度のまま加工する商品づくりが自慢です。
「震災以降、三陸の海は大きく変わり、かつては見られなかった魚種が水揚げされるようになった」と話す代表の島香友一さん。
海洋事情の変化と向き合いながらも、魚を食べる喜びや大切さを次の世代に伝えるため、魚食を推進する組合員活動「魚食プロジェクト」や、あいコープに出荷する水産事業者による「水産部会」の活動にも取り組みます。
今回お届けする「真だらフライ」は、水揚げしたばかりの真だらに、生のまま衣をつけて凍結しているため、身の締まりと味の良さは抜群。
また、季節の魚を港から食卓まで高鮮度のままに届ける「鮮魚セット」も人気。魚屋の想いが詰まった水産品の美味しさを食卓で感じてみてください。
丸友しまかの真だらフライ
徳用・丸友しまかの真だらフライ
丸友しまかの鮮魚セット(下処理済み)
下処理した魚をお届け。鮮度の良さが自慢です
お届けに関して:水揚げの状況により、季節の魚2~3種を個包装でお届けします。
※天候影響等により遅配となる場合があります。