今から13年前。
「より自然に近い環境で、牛たちを健やかに育てたい」という生産者の思いと「子どもたちに安心して牛乳を飲ませたい」という組合員の声から、ながめやま牧場と牛乳の産直が始まりました。
しかし現在、日本では牛乳消費は年々減少しており、あいコープも例外ではありません。
ながめやまの生乳を余すことなく、組合員の食卓にお届けできるよう、今回「個食」タイプのヨーグルトを開発しました。
持続可能な放牧酪農と産直の取り組みを未来へつなぐため、利用の輪を広げていきましょう。
あいコープらしい原材料。
原材料はながめやまの生乳と国産原料で作られた砂糖のみです。
加糖タイプのヨーグルトは、コストを抑えるために脱脂粉乳や異性化糖が使われていることが一般的ですが、希少な放牧酪農の生乳を使うからこそ、できる限り余計なものは使わず、シンプルな原材料で作りました。
「毎日の食べやすさ」を目指して。
朝食や子どものおやつなど、日々の生活のなかで幅広く利用できるよう、食べ飽きない「ほどよい甘さ」と「満足感」を大切にしました。
じっくりと発酵させることで酸味を抑え、生乳の風味とコクを引き立てつつ、もっちりとした食感に仕上げています。十分な食べ応えをお楽しみください。
放牧パスちゃん加糖ヨーグルト
放牧パスちゃん牛乳
産地を知ればもっと身近に
あいシテル物語~パスちゃん牛乳~
人と牛とが共に歩む放牧酪農の姿を動画でご覧ください。