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日本の夏の風物詩 大隅産のうなぎ~大隅産うなぎ蒲焼・カット2枚~
2026年7月3回

日本の夏の風物詩 大隅産のうなぎ~大隅産うなぎ蒲焼・カット2枚~

臭みがなく、ふっくらとした食感と香ばしさが自慢のうなぎ蒲焼。

鹿児島県大隅半島の温暖な気候と、豊富な地下水に育まれたこだわりの味をお届けします。

生育から出荷まで、丁寧に。

地下水を活用したうなぎ養殖場

地下水を活用したうなぎ養殖場

「うなぎは水がきれいになりすぎると餌を食べず、濁りすぎると病気の原因になる。
だから機械任せにはできないんです。
養殖池の水質やうなぎの様子を毎日自分の目で確かめ、五感を働かせています」と生産者の大和さん。

うなぎ生産者の大和治人さん

うなぎ生産者の大和治人さん

うなぎの生育においては、特に稚魚期が重要とされ、細かな状態の変化を見定めながら成長に合わせて池を分け、8~16か月かけて育てあげます。

また、出荷前にはきれいな地下水で一晩泳がせ、臭みの原因となる泥を徹底的に抜くなど、出荷直前まで丁寧に育てます。

この味と、食文化を守る。

生産者が大事に育てたうなぎを、加工まで一貫して行うのが大隅地区養まん漁協。
仕入れたうなぎは専用の桶に入れて地下水にさらし、加工前にも泥を抜きます。

捌いてすぐに氷で冷やし品温を維持

捌いてすぐに氷で冷やし品温を維持

その後、捌いたうなぎはすぐに氷で冷やして鮮度を保持しつつ、蒸しあげ。
焼きとタレ付けの工程を4度繰り返し、香ばしくふっくらとした蒲焼に仕上げます。

4度の焼きとたれ付けでふっくら香ばしく 

4度の焼きとたれ付けでふっくら香ばしく 

また、池上げ前から製品になるまでに計4回もの食味検査を実施し、生産から加工まで徹底した管理で確かな品質を守っています。

大隅地区養まん漁業協同組合の奥園久人さん

大隅地区養まん漁業協同組合の奥園久人さん

「35年以上、生協の組合員さんに支持されてきた蒲焼の味を守っていくことが大事」と話す漁協の奥園さんは、稚魚の放流や生育環境の保護など、資源を守る取り組みにも力を注ぎ、持続可能な生産を目指しています。

今年も「大隅産うなぎ」で滋養をつけて夏を乗り切り、日本の食文化をつないでいきましょう。

大隅産うなぎ蒲焼・カット2枚

大隅産うなぎ蒲焼・カット2枚

増量・涸沼産冷凍大和しじみ

増量・涸沼産冷凍大和しじみ