国産の六条大麦をじっくりと焙煎し、粒のまま丸麦を煮出してつくる昔ながらの麦茶は格別。
美しく澄んだ琥珀色の中に、麦本来の甘みと香りが広がります。
小川産業の「つぶまる」ならではの美味しさをお届けします。
国産の六条大麦をじっくりと焙煎し、粒のまま丸麦を煮出してつくる昔ながらの麦茶は格別。
美しく澄んだ琥珀色の中に、麦本来の甘みと香りが広がります。
小川産業の「つぶまる」ならではの美味しさをお届けします。
大切に受け継いできた石窯は今でも現役
「一般的な麦茶は焙煎した麦を砕くため、水出しでも抽出しやすい反面雑味が出てしまう。
「つぶまる」は、焙煎の段階で麦を“爆ぜ”させることで素材本来の旨みと香りを引き出し、雑味のないまろやかな麦茶をつくることが出来るんです」と生産者の小川さん。
明治41年創業の小川産業では、初代社長が考案した、石釜に麦と砂を入れ直火で焙煎する石窯二度煎り製法を守り続けてきました。
石窯の温度を見て火加減を丁寧に調整
麦を石釜に入れ、まずは250℃で1分、さらに砂をまぜて180℃で1分。
この短い時間で、石や砂からでる遠赤外線により熱を芯まで通すことで、麦の内側から美味しさをまんべんなく引き出しています。
ふっくらと絶妙な煎り具合に仕上げる
「煮出してつくる、粒のまま、丸のままの麦茶本来の美味しさを届けたい」という小川さんの想いを、食卓で感じてみてください。
小川産業三代目 小川 良雄さん
小川の麦茶つぶまる