のびのびと健やかに育てた米沢郷鶏は、しっかりとした肉の旨みと、歯ごたえの良さが特徴。
鶏肉の美味しさを存分に活かした料理で違いを感じてみてください。
のびのびと健やかに育てた米沢郷鶏は、しっかりとした肉の旨みと、歯ごたえの良さが特徴。
鶏肉の美味しさを存分に活かした料理で違いを感じてみてください。
1978年の設立当初から、地域と共生する畜産のあり方を模索し続けてきた米沢郷牧場。
地域でとれた米を飼料米として取り入れた自家配合飼料や、鶏糞を堆肥化し、田畑の土づくりに活用するなど、地域資源循環の輪を広げながら、持続可能な農業と畜産を実践しています。
飼料米を加えた自家配合飼料
米沢郷牧場では、光と風が入る開放型鶏舎で鶏が自由に歩き回れるよう、坪あたりの飼育羽数を抑えながら、鶏の健康を第一に考えて育てています。
また、飼料の原料は全て非遺伝子組み換えのものに限定し、抗生物質は加えません。
飼育効率は落ちますが、健やかな環境で育てているからこそ、しっかりとした弾力と旨みのある肉質に育ちます。
風通しのよい開放鶏舎
「米沢郷鶏のなかでも今週のイチ押しはこれ。
骨付きの旨みを活かした煮込み料理など、
これからの季節におすすめの商品です。
火の通りやすいのも嬉しいポイント!」
あいコープ食肉加工課 辻井
米沢郷鶏ウイングカット(手羽元)徳用500g
作り方
手羽元(500g)を解凍し、水気をふきとり、趙さんの焼肉のたれを適量すりこむ。
グリルに並べ弱火で焼き、途中たれをぬり足しながら火が通るまで焼く。
※漬け焼きで旨みをぎゅっと凝縮
材料(3~4人分)
米沢郷鶏ウイングカット…6~8本
レンコン…100g
しめじ…1/2株
しょうが…1片
豆乳…200ml
水…600ml
白だし…大さじ1
塩・黒コショウ…各適量
作り方
1.しょうがは千切りに、レンコンは半月切りにし、しめじは石づきを取り小房に分ける。
2.鍋に水を煮立たせ、鶏肉としょうが、白だしを入れて弱火で10分煮る。そこにレンコンを加えてさらに10分煮込む。
3.2にしめじを加えひと煮立ちしたら、火を弱めて豆乳を加える。仕上げに塩・黒コショウで味を調える。
※煮込み時間が短くても、しっかりだしがでる
材料(約4人分)
米沢郷鶏ウィングカット(手羽元)徳用…500g
ネギ…1本
片栗粉・揚げ油・白ごま…適量
A[酒…大さじ2、根しょうが(すりおろし)…1片分] B[趙さんのコチュジャン…75g、酒・しょうゆ・砂糖…各大さじ1、おろしにんにく…1片分、水…100ml]
作り方
1.手羽元は解凍し、Aをよくもみこむ。ネギは小口切りにする。Bは混ぜ合わせておく。
2.1の手羽元に片栗粉をまぶす。揚げ油を熱し、ときどき返しながら揚げ色がつくまで8~10分程度揚げる。
3.フライパンにBを入れて火にかけ、沸いてきたらネギと2を加えて全体に絡め、仕上げにごまをふる。
※開いているから火が通りやすい。揚げ物にも◎