産直豚肉の良さをもっと伝えたい、と開発されたあいコープの「生ソーセージ」。
完成間近からの再スタートという紆余曲折もありながら、約2年も試行錯誤の末、やっと満足のいくものができあがりました。
ごまかさない、飾らない。
組合員とミートセンターが追及した、産直豚肉の旨みがじゅわっとあふれるおいしさを実感してください。
産直豚肉の良さをもっと伝えたい、と開発されたあいコープの「生ソーセージ」。
完成間近からの再スタートという紆余曲折もありながら、約2年も試行錯誤の末、やっと満足のいくものができあがりました。
ごまかさない、飾らない。
組合員とミートセンターが追及した、産直豚肉の旨みがじゅわっとあふれるおいしさを実感してください。
2024年8月「産直豚肉を使った生ソーセージを、あいコープミートセンターで作りたい。」という想いから始まった生ソーセージの開発プロジェクト。
「家族においしい生ソーセージを食べさせたい。」と集まった組合員とともに、豚肉の使用部位の選定をはじめ、肉タネの練り方の改善や、味の決め手となるスパイス・調味料の配合割合など、試行錯誤をくり返しました。
講師を招いた技術研修
本場ドイツのソーセージマイスターと同等の技術を持つ講師を招いてミートセンター職員に技術研修を行ったり、「Wa!わぁ祭り」で公開試食会を行い意見を集約するなど、プロジェクトメンバーが一丸となって開発を進めてきました。
開発プロジェクトのなかでも生ソーセージを試作
プロジェクトの定例ミーティングで試食をしながら意見出し
しかし、発売間近の今年2月に、「産直豚肉のおいしさを信じて、原材料をもっと追求すべき!」という声があがりました。
冷凍のままボイルし、焼き上げるのがポイント、ゆで汁も具材を加えればおいしいスープに。
その声に共感したプロジェクトメンバーとミートセンター職員は、原材料の中の酵母エキスを外し、産直豚肉のそのまんまのおいしさを活かしたソーセージ作りを再スタート。
そこから約半年、ついに納得の「生ソーセージ」が完成しました。
原料は産直豚肉と香辛料、そして最低限の調味料のみ。
「Wa!わぁ祭り」の中で公開試食会を行い、組合員の意見を集約
組合員の声をもとに妥協なく作りあげた、肉汁と旨みがあふれる自慢のソーセージをぜひお試しください!
プロジェクト担当理事Iさん
ミートセンターで作る手作り生ソーセージ