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利用を通して育む 信頼のみかん~さんまるの温州みかん~
2026年11月2回

利用を通して育む 信頼のみかん~さんまるの温州みかん~

左から さんまる柑橘同志会・中筋 隆清さん、鯨(くじら) 洋人さん、波床(はとこ)彰文さん
「今年は豊作!味も良好なので、たくさん食べてください!」

和歌山の傾斜地に広がるみかん畑。

気候変動や生産者の高齢化、担い手の不足など、みかん栽培を取り巻く環境は厳しさを増しています。

それでも、「待っている組合員のため」と仲間どうしで支え合い、化学肥料に頼らず、農薬を削減した栽培を続けてくれるさんまる柑橘同志会の生産者。

遠く離れた産直産地から届く、旬のおいしさをお楽しみください。

苦労を乗り越え、迎えた収穫の季節。

「今年の和歌山は、初夏には害虫被害を受け、7月からは猛暑と干ばつが続きました。
暑い中でも連日水やりと摘果作業に追われ、みかん農家にとっては大変なシーズンとなりました。
しかし、この環境がみかんの甘みと酸味をぎゅっと凝縮してくれます。
今季は濃い味わいのみかんが実りました」と生産者の波床さん。

手間を惜しまず、土と樹に向き合い、農薬になるべく頼らない栽培を守り続けるのは「安心して食べてもらいたい」という一心から。

11月は収穫と出荷の最盛期、選果場は出荷作業にいそしむ生産者の活気にあふれています。

「組合員の声が一番の励みになる」と、産直産地が心をこめて育てた旬の実りを、利用を通して支えていきましょう。

11月~12月の選果場は、温州みかんのコンテナでいっぱいに。さんまるでは安定した品質をお届けするため、生産者みんなで選果しています。

11月~12月の選果場は、温州みかんのコンテナでいっぱいに。
さんまるでは安定した品質をお届けするため、生産者みんなで選果しています。

さんまる柑橘同志会(和歌山県)

さんまる柑橘同志会

さんまる柑橘同志会

1976年、3名の生産者から発足。「産直でみかんを販売したい」と思っていた時、あいコープと出会いみかんの産直がはじまりました。

さんまるの温州みかん1kg

さんまるの温州みかん1kg

箱・さんまるの温州みかん5kg

箱・さんまるの温州みかん5kg

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