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組合員とともに 繋いできた産直果実~天童の葉取らずふじ~
2026年11月3回

組合員とともに 繋いできた産直果実~天童の葉取らずふじ~

天童果実同志会とあいコープの産直の歩みは40年以上。

組合員と生産者が交流を通じてともに考え、産直運動に取り組んできたからこそ、私たちはこの実りを守り続けることができています。

お互いの顔が見えるからこそ

天童果実同志会では「安全・安心でおいしいりんごが食べたい」という組合員の声に応え、全国でも先駆けて「りんご栽培での農薬削減」に挑戦。

お互いの顔が見える関係の中で、リスクを分かち合おうする組合員の気持ちを受け止め、生産性や見た目より、環境や食べる人のことを最優先に考えたりんご作りを続けてきました。

世代が変わっても変わらない

猛暑による果実の日焼けや着色不良、暖冬による病害虫の発生も増え、りんご栽培は年々難しくなっています。

それでも「先代のころから交流を続けている組合員の求めるりんごを作りたい。
農薬削減に取り組むことも当然の使命と思っています」と話すのは、今春、天童果実同志会代表のバトンを受け取った伊藤洋平さん。

互いの信頼を育む「産直りんご」は、あいコープを象徴する商品のひとつ。想いあう心が詰まった、旬のおいしさをお楽しみください。

園地ツアー

芋煮会

産直が始まって以来続いている園地ツアーと芋煮会。生産者と組合員は世代を越えて、繋がりを深めています。

天童果実同志会(山形)

天童果実同志会(山形)

天童果実同志会(山形)

あいコープとの出会いは40年以上前。生産者が地域の青年団で環境問題を考える機会があり、石けん運動を始めたのがきっかけでした。
その後、トラックにりんごを積んで山形と仙台を往復するようになり、産直が始まりました。

天童の葉取らずふじ900g

天童の葉取らずふじ900g

徳用・天童の葉取らずふじ2kg

徳用・天童の葉取らずふじ2kg

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