健康と命を守るために何を知り、どう行動すべきか
東日本大震災・福島第一原発事故から15年。
被ばくと健康被害の因果関係が曖昧にされたまま、避難指示の解除や帰還政策が進められています。
しかし、子どもたちや若年層に甲状腺がんをはじめとする健康影響が現れている現状を、私たちは見過ごしてよいのでしょうか。
今回、鹿児島から安定ヨウ素剤配布支援のために来仙くださる医師・青山浩一先生をお迎えし、放射線による健康影響を中心に、免疫、医療の矛盾などにも触れてお話いただきます。
★ 放射線による健康影響
私たちの暮らしの中の放射線と、体への影響についてやさしく解説します。
★ 免疫と医療
免疫の働きや医療との関わり、最新の知見をお伝えします。
★ 放射線による健康影響
日常生活でできる工夫や、正しい知識と行動の選択について。
講師
青山浩一氏
鹿児島市「ますみクリニック」院長。
地域の“かかりつけ医”として30年以上にわたり、患者の心と体に寄り添った診療を行ってきた。
東日本大震災・福島第一原発事故後は、鹿児島に避難してきた母子を継続的に診察し、心身のケアや生活面の相談にも応じるなど、長期にわたる支援活動を続けている。
日時
2029年9月13日(日)
10:00~12:00 (9:45開場)
参加費
無料
開催の形態と定員
ご参加方法は2つ!
1.サテライト会場(30名)
あいコープみやぎ2F大会議室(宮城県仙台市宮城野区日の出町3丁目4-17)
※JR仙石線「小鶴新田」駅から徒歩20分 敷地内駐車場あり
※応募者多数の場合は抽選し、落選者にのみメールか電話でご連絡します。連絡がなければ当日会場までお越し下さい。
2.オンライン(ZOOM:定員なし)
※オンライン希望の方
ミーティングID:812 6553 4393
パスコード:362900
Zoomは当日ミーティングIDとパスコードの入力でご参加いただけますが、準備の都合上、事前のお申込みにご協力をお願いします。。
ZOOMについて
・カメラ、マイクが付いているパソコン、スマートフォン、タブレットなどをご準備下さい。(カメラはできる限りオンの状態でご参加下さい。)
・ZOOMへの会員登録等は必要ありません。
・参加に必要なURLなど詳細は7/15までにメールでお送りします。
※あいコープ mamma.coopからのメールを受信できるように設定してください。
(詳細は よくある質問Q&A「メールが届かない」 をご覧下さい。)
※メールが届かない場合はコールセンター(0120-255-044)までご連絡ください。
イベントチラシ
> 青山浩一氏講演会 放射線と健康2026~医療の現場から見た真実~ チラシ (別画面で開く)
参加申込
申込締切…2026年9月5日(⼟)
参加申込はコチラから
キャンセル
キャンセルの場合は、事前に組合員コールセンターまでご連絡ください。
(当日の場合も、午前9時以降にご連絡ください。)
お問い合わせ
ご不明な点は、組合員コールセンターまで。
0120-255-044
担当:組合員事務局(月~金 9~17時)