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3/31 石けん環境委員会「春の親子遠足 菖蒲田海岸〜海の汚染を学ぶ」


春休みを利用して、石けん環境委員会の親子17名で七ヶ浜の菖蒲田海岸に行ってきました。

まずは「マイクロプラスチックってなぁに?」というお勉強から。
昨年8月に行われた環境学習会「化学物質による海の汚染」に参加した委員さんから「マイクロプラスチック」について教えてもらいます。

マイクロプラスチックってなぁに?

手作りの資料を使って、わかりやすく学ぶことができました。
いよいよ海へ!

菖蒲田海岸

大きなゴミはありませんでしたが、プラスチックの中間資材である「レジンペレット」がいたるところに落ちていたり、海に続く歩道にはペットボトルやビニール類なども落ちていました。

ゴミを拾う
ゴミを拾う

小さな丸いものが「レジンペレット」
小さな丸いものが「レジンペレット」
できる範囲で、レジンペレットやビニールの破片などを拾い、清掃活動を行いました。
子どもたちは貝殻も一緒に拾い集めて楽しかったようです。

最後にみんなで昼食会。
あいコープの「自然解凍ができる冷凍食品」を中心に試食しました。

昼食会
昼食会

参加者の感想を紹介します。

(大人の感想)
「元サーファーで月に1回はごみ拾いをしていたけど、昔はこのプラスチックに気付かなかった。こういう活動で『気付くこと』が大切だと思った。」
「小学校の頃から毎年菖蒲田海岸に遊びに来ていたけれど、プラスチックがこんなに散乱していて、集めること自体が難しいことを感じた。解決はできないかもしれないけれど、子どもと一緒に考えていくことが大切で受け継いでいきたい。」

(小学生の感想)
「マイクロプラスチックがいっぱいあった。貝殻も拾えて楽しかった。」
「プラスチックがいっぱいあって、こんなにゴミが捨てられているんだと思った。」

プラスチックは生活に根付いていて、切り離すことはできませんが、「できるだけ使い捨てのプラスチックを使わない」ということを、まず呼びかけていきたいと思います。
引き続き、組合員活動として今後も取り組んでいきます。

(担当理事)
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