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6/15 秋保ゆうきの会との産地交流


2018年度、秋保ゆうきの会さんと交流する仙南・青葉B・宮城野地区委員会。6月15日、秋保ゆうきの会・渡辺さんの畑のお手伝いに行ってきました!

山にはガスがかかっていましたが、仙台市中心部とは違って空気が澄んでいました!
この美しい自然ときれいな空気、秋保ゆうきの会さんの優しい心で育てられた野菜を目にして、なんとも愛おしい気持ちになったのは私だけではないはず!

到着後すぐに、畑に植えられている野菜の紹介をしてもらいました!
年間で80種類ほど、現在は20種類ほどの野菜が植えられているそうです。
小松菜を例にとって、出荷する際は虫食いがないところを抜いていることや、宇宙人のような見た目の”コールラビ”を見せてもらいました。

小松菜の説明をする渡辺さん
小松菜の説明をする渡辺さん
宇宙人のようなコールラビ
宇宙人のようなコールラビ

年々需要が高まっている”ビーツ”やグリーンと紫の”ケール”。
結球してきた元気いっぱいの”キャベツ”、葉っぱが愛くるしい”人参”、生り方に驚いた”ズッキーニ”などなど。
畑でしか味わえない大きくなりすぎたスナップエンドウの実の甘いこと!
野菜たちに癒されました(#^^#)

葉っぱが愛くるしい人参
葉っぱが愛くるしい人参
大きくなりすぎたスナップエンドウの実
大きくなりすぎたスナップエンドウの実
そして、”つるなしインゲン”の周りの草取りをお手伝いしました。
「間違ってインゲンを抜いてしまったときは僕に教えないでください、悲しくなりますから」
そんな渡辺さんの優しい性格が垣間見られる瞬間もありました(^^)

つるなしインゲンの草取り
つるなしインゲンの草取り
作業が終わる頃に雨が強くなってきて早めの解散となりましたが、渡辺さんのお人柄や畑や作物に触れることができた有意義な時間でした!

今後は7月の早朝草取り、8月の”仙台芭蕉菜”の種まき作業を通して、秋保ゆうきの会さんと交流を深めていきたいと思います。

6月4回に企画されていた”秋保ゆうきの会”のお野菜ボックス、購入していただけたでしょうか?
愛情たっぷり受けてのびのびと育った野菜たちです。楽しんで食べてくださいね~♪

(担当理事)
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