≪ 前へ 次へ ≫   検索

8/20 女川原発2号機の行方は?問題点を学習しよう


女川原発2号機の再稼働を進める動きが今、加速しています。

再稼働にはどのような問題があるのか。多々良 哲氏をお招きし、理事、地区委員を対象に学習会を行いました。

女川原発は東日本大震災の被災原発であり建物の鋼性が大きく落ちていること、原子力規制委員会の作成した新基準は、原発再稼働を可能にするため、既存の原発に施しうる対策しか盛り込まれていないこと、避難計画は実行性に乏しいことなど、様々な問題があることを学びました。

女川原発の現状について説明する多々良 哲氏 女川原発2号機の行方は?問題点を学習しよう
参加者からは、“仮に避難できてもいつ帰れるかわからない”、“やはり原発を動かしてはいけない”などの感想がありました。

福島第一原発事故から9年、未だ多くの人が苦しんでいます。廃炉にも今後30年かかると言われています。こんなに危険な原発をこれ以上再稼働させるわけにはいきません。私たちの声で女川原発2号機再稼働を止めましょう!
(担当理事)
≪ 前へ 次へ ≫