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9/26 女川原発再稼働を止めよう!宮城県民大集会


9月26日(土)青葉区錦町公園にて、女川原発の再稼働を止めよう!宮城県民大集会が開催されました。

震災から10年。「想定外」という言葉で片付けられない事故が東京電力福島第一原発で起こり、原発の「安全神話」が崩れました。福島では、普通の暮らしを奪われ、未だに4万人の方が避難生活を送っています。女川原発は被災原発であり、古い沸騰水型の原発でもあります。
地震大国日本で、また「想定外」の事故が起こったら被ばくは免れません。避難計画の実効性がないことは、誰が見ても明らかです。そして原発がなくても電気は間に合っているのです。

経済優先ではなく、命を守ることを中心に考え、未来を担う子ども達にこれ以上核のゴミを残したくないという想いが集会に溢れます。
経済優先ではなく、命を守ることを中心に考え、未来を担う子ども達にこれ以上核のゴミを残したくないという想いが集会に溢れます。

あいコープみやぎ理事の司会のもと、女川原発の再稼働を許さない!みやぎアクション世話人の篠原弘典さんの挨拶ののち、女川町議会議員阿部美紀子さん、女川原発の避難計画を考える会代表の原伸雄さん、脱原発をめざす宮城県議の会会長佐々木功悦さんより粘り強く再稼働反対運動を続けようとの発言があり会場には熱い拍手が響きわたりました。現地には原発のない安心して暮らせる未来を求める約800名もの県民が集まりました。

女川原発再稼働の反対を熱く訴えます。
女川原発再稼働の反対を熱く訴えます。

集会の後はプラカードを持ち錦町公園から一番丁、広瀬通を行進し、脱原発をアピールしました。

あいコープみやぎではのぼり旗やメッセージを持ちながらたくさんの組合員や小さい子供達が元気に行進しました。
あいコープみやぎではのぼり旗やメッセージを持ちながらたくさんの組合員や小さい子供達が元気に行進しました。
あいコープみやぎでは、原発ゼロ社会を目指し、再生可能エネルギーを活かしたエネルギー利用を進めるために、再生可能エネルギーによる発電率が高いパルシステムでんきの取次をしています。 https://www.pal.or.jp/denki/

(担当理事)
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