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9/29 七郷体験圃場で大根の間引き作業


気持ちの良い秋晴れの空の下で、あいコープの産直産地で農作業のお手伝い活動をしている仙台えんのう倶楽部の方々とともに大根の間引き作業を行いました。

今年度は新型コロナウイルスの影響で例年のように組合員さんが参加できない中、仙台えんのう倶楽部の皆さまにご協力いただき、当初の予定通り大根、さつまいも、落花生の作付けを行っていただいています。

9/8に一カ所につき3粒蒔いていただいた大根の種は、10cm程の苗に成長していました。それを今回は一株を残して間引きします。

間引く前の大根畑
株ごとに葉っぱを丁寧に分けた後、残す大根の株を傷付けないように優しく押さえながら、間引く株をまっすぐ上に引っ張ります。どの株を残したら?と迷うときもありましたが、そんな時は仙台えんのう倶楽部の方に教わりながら慎重に行いました。
多くの方にお手伝いいただき、あっという間に作業が終わりました。

間引き後の大根畑
一カ所に一本ずつとなった大根たち。順調に育ちますように。
収穫は11月上旬~中旬ごろとのこと。470本程の大根を収穫予定です。

さつまいも畑
隣の畑にはさつまいも、落花生が育っており、仙台えんのう倶楽部の井上さんに生育状況を伺いました。
さつまいもは干しいもになる品種の紅はるかといい10月に収穫を迎えます。

落花生の赤ちゃん 落花生の赤ちゃん

落花生は実ができ始めているものもあり、その様子を見せてもらいながら実のでき方も教えてもらいました。大きな実がなる品種ということなので、これからの成長が楽しみです。小さいネズミやカラスたちに狙われてしまうこともあるそうですが、収穫まで無事に育つことを願いつつ、心地よい風が吹く畑を後にしました。

仙台えんのう倶楽部のみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

(担当理事)
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