活動報告ブログ いきいき!産地つうしん | あいコープみやぎ

2/6 趙さんの味 李さんと作る「キンパ&トンチミ」

仙南地区では、趙さんの味・李香星さんを講師に迎え、「キンパ&トンチミ」企画を開催しました。

講師の李香星さん

講師の李香星さん

キンパは、日本の海苔巻きが韓国に伝わり、現地の食文化の中で発展したと言われています。酢飯は使わず、ご飯にごま油と塩を混ぜ、様々な具材をのせて巻いていくのが特徴です。

具材を一つひとつ下ごしらえ

具材を一つひとつ下ごしらえ

具材は一つひとつ丁寧に下ごしらえを行いました。

産直牛は「趙さんの焼肉のたれ」でしっかりと味付け

産直牛は「趙さんの焼肉のたれ」でしっかりと味付け

中でも産直牛肉はしっかりと味を付けるのがポイントで、味の決め手は「趙さんの焼き肉のたれ」。これだけで味が決まり、キンパを美味しく仕上げてくれました。

巻きすにご飯を広げます

巻きすにご飯を広げます

巻きすにご飯を広げ、具材をのせて巻く工程では、少し緊張した様子も見られましたが、「思い切りよく巻くのがコツ」というアドバイスを受け、皆さん楽しそうに取り組んでいました。

思い切りよく巻くのがコツなんです

思い切りよく巻くのがコツなんです

キンパ完成

キンパ完成

トンチミは大根を使ったキムチで、「冬沈」と書き、冬の時期によく食べられる水キムチです。韓国では冷麺に添え、漬け汁もスープとして味わうそうです。

トンチミでスープ作り

トンチミでスープ作り

作り方は、米のとぎ汁にニンニクやしょうがを加え、塩漬けした大根を入れて、じっくりと熟成させます。漬け汁には乳酸菌が多く含まれるので胃腸を整える働きがあるそうです。

当日は調理だけでなく、組合員同士の交流や、李さんから韓国の食文化についてのお話も聞く事ができ、参加者からは「とても勉強になった」「またぜひ参加したい」といった声が寄せられました。

いただきます

いただきます

体調を崩しやすい時期ですが、日々の食事で胃腸を整え免疫力をアップして元気に寒い冬を乗り超えて行きましょう。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

(担当理事)