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12/10 第9回バリアフリーサッカー ベガルタカップ開催


12月10日、ワッセ仙台において、第9回バリアフリーサッカーベガルタカップが開催されました。バリアフリーサッカーベガルタカップは、障がい者サッカーの普及とサッカーを楽しんでいる障がいのある方々の日頃の練習の成果を発揮する場として毎年開催されており、あいコープみやぎも毎年協賛しています。

第9回バリアフリーサッカーベガルタカップ
バリアフリーサッカーベガルタカップ

今年は11人制のサッカーから5人制のフットサルに変更になり、より多くのチームの参加となりました。各リーグも力の差を配慮して、エンジョイチームという、誰もが参加しやすい形となりました。実力別のリーグを4つに分けています。

エンジョイリーグにわはわが参加
わはわが参加

社会福祉法人みんなの輪からは、1チーム参加し、3試合全勝。MVP賞を頂く選手もいらっしゃいました。

表彰式
表彰式

MVP受賞
MVP受賞

選手の皆さんのエネルギー溢れるプレイに感動しながら、息子を応援する母の気持ちで声を上げていました。(笑)

来年は10回目を迎えます。
障がい者スポーツへのますますの理解をこの大会で広げていければと思いました。

(担当理事)

12/7 太白地区「つくりおき常備菜講座」


12月7日、太白地区「つくりおき常備菜講座」を開催し、年末年始の忙しい時期につくっておくと便利でアレンジがきく‘常備菜’を講師の先生から教えていただきました。
子育て中のママからあいコープ歴20年以上のベテランの方まで幅広い年齢層の方々が参加して下さいました。

「常備菜」を教えていただく


まずは、玉ネギマリネ作り。
冷凍のシーフードミックス、ミックスビーンズと合わせてあっという間にシーフードマリネの出来上がり。

次は、玉ネギマリネでホワイトソースを作ります。
玉ネギマリネの酸味が豆乳と合わさって、まろやかな優しいお味のホワイトソースが出来ました。
蒸した鮭と合わせてクリーム煮にしていただきます。

ホワイトソース


野菜に鶏むね肉を乗せて蒸した柔かな鶏ハムは、蒸した時にお皿に残った汁を使ってソースを作り、むね肉のうま味が残る絶品ソースに変身しました!

鶏ハム


産直牛の合いびき肉とケチャップを1瓶丸ごと使ったミートソースは、他に余計なものを入れなくても味が決まり、あいコープのこだわり食材ならではの贅沢な味でした。

「産直牛の合いびき肉」を炒める

「加美よつばのとまとケチャップ」を1瓶丸ごと!
ミートソース作り
出来上がり!
出来上がり
いただきます
いただきます
ぞれの常備菜に、こんなアレンジの仕方があったんだ!と目からうろこのアイディアの数々でとても勉強になりました。
持続可能な社会は台所から…という講師の先生の言葉通り、蒸し鶏を蒸した時に残った汁をソースに使ったり、シーフードミックスを茹でたお湯をスープにするなど、環境に配慮し食材を大切に使うという思いがたくさん詰まった料理教室で、料理法にも無駄がなくゴミも少ないと感じました。
その思いは参加者の皆さんにも伝わっていたように感じます。

<参加した方の感想>
・一つの料理でたくさんのアレンジが出来て料理の時短になると思いました。美味しかったです。
・子育てに追われる毎日ですが、レパートリーが増えて嬉しいです。勉強になりました。
・食に対する意識を再確認できました。持続可能な社会を目指して台所から…というのがあいコープらしくて良かったです。

12月のお忙しい時期に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

12/3 秋保ゆうきの会 大根収穫&囲い作業。カモシカとも遭遇


12月3日、秋保ゆうきの会の渡辺さんの大根畑で収穫とその後の囲い作業に参加しました。 あいコープからの参加者のほか、秋保ゆうきの会を応援する消費者2家族がいらっしゃいました。

収穫適期を迎えた大根をひたすら抜き、その後保存するために深く掘った畑に一本一本並べて、腐りにくくするために肥料袋をかぶせて土で覆います。

ひたすら抜いた大根を埋めなおす


収穫していると、猿や鹿に食べられている大根が1割近くあるのが分かりました。

すると・・・

途中休憩を取っていた時に現れたのはニホンカモシカ!
獣害対策の策が設けられているにも関わらず、軽々と乗り越えて圃場に現れ、人々が見守る中、悠然と大根を美味しそうに食んでいました。

休憩時間に現れたニホンカモシカ。天然記念物がゆえに愛らしくもあり、憎らしいヤツ。


あまりにも悠然としているので笑うしかなく。
大根を食してこれだけ笑いを取れるヤツは早々いない。

そして、収穫物を食べてしまう鹿を目の当たりにして、殺気立つこともなく「大した奴だ」と見守る秋保ゆうきの会・渡辺さんがステキでした。うれしくないだろうに、これが共生なのか。と。

カモシカを「しょうがね~なぁ」と見守る渡辺氏
カモシカを「しょうがね~なぁ」と見守る

減農薬、無農薬、有機栽培、無施肥、不耕起栽培・・・消費者側はとかく求めるだけで、求めているのに出荷された農産物を高価だ、と言いがちです。
でも、そういった農産物(他畜産物も加工品も)を提供するにはかなりの手間や効率の悪さがあるのを、理解しなければなりません。

自分で食材を生み出すことができない消費者が、質の高い食材、商品を望むとき、やはりものづくりをしている方たちの労力を知り、再生産性を鑑みて対価を払うのは当然のことだと思います。

カモシカに食べられた大根
カモシカに食べられた大根

ひとつひとつの農作業は人出があれば楽しく短時間でできるはず。 今、どこの企業でもそうですが、農産現場でも人手不足になっています。 海外では、CSA ( Community Supported Agriculture ) の意識が高く、安全安心な農産物を手に取るために、自ら労力を提供するという考え方がどんどん広がっています。

あいコープは、食べ物を作る現場を知るチャンス(学習会や講演会、実際に農産現場に行って手伝う機会など)をたくさん作っています。
1月18日には、健康に影響を及ぼしているかもしれないネオニコチノイド系農薬の学習会を開催。 また3月には、あいコープの農産品や畜産品の方向性を知ることができる講演会も予定しています。
是非、ご参加下さい。
あいコープ生産者の、ものづくりに対する美学や生き様を知って頂けたらと思います。

なにはともあれ、今日大根作業をした秋保ゆうきの会のやさいBOX「秋保のゆうきいっぱい野菜セット」は、あいコープみやぎの組合員さんであればネットから注文できます(数に限りがある、ネット限定商品です)。
果たして、ニホンカモシカ、猿、イノシシとの攻防がありながら皆さんにお届けする大根はどれだけ生き残れるのか!?

理念を持った生産者、メーカーを是非応援して下さい\(^o^)/

(担当理事)

12/7 みんなであいごはん仙南地区「豚肉ブロック料理」


「地産地消と言える産地」「美味しさと良い品質」「多くの組合員さんにご利用いただいている」この3つが揃ったものを私たちは『あいぶらんど商品』と呼んでいます。
この『あいぶらんど商品』をみんなで調理して食べる企画、その名も【みんなであいごはん】!
2017年度のスタートを切った仙南地区の企画には、たくさんの方が参加してくださいました☆彡

まず、あいコープが大切にしている畜産の姿「アニマルウェルフェア」と「地域循環型畜産」について説明させていただきました。

その後は、NPO法人とうほく食育実践協会・食育コンダクターによる「豚肉ブロック料理」のレクチャー♪

ローストポークのデモンストレーション


レシピに沿ってデモンストレーションをしていただきながら、ポイントやコツを教わります。
出来上がりの目安や、煮詰め具合などを教えていただき、参加者のみなさんも熱心に耳を傾けていました!

真剣にメモを取る参加の皆さん
真剣にメモを取る

紅茶煮
紅茶煮

豚肉半身の大きさのクッションが登場!
その名も「ブーブークッション」です。

ブーブークッションで部位の説明
ブーブークッションで部位の説明

これを見ながら各部位の説明、またクイズなども交えながら楽しく豚肉について学ぶことができました♪
お待ちかねの試食タイムには副菜の説明なども伺いながら美味しいお料理をいただきました!

豚肉ブロック料理の完成!
豚肉ブロック料理の完成

試食中
試食

食育コンダクターさんからの食に対する考え方などの話もあり、お腹も心も満たされた会になりました。
ご参加くださった仙南地区の皆さま、食育コンダクターの皆さま、ありがとうございました(^^♪

今年度の『みんなであいごはん』は、若林・宮城野地区で1/19(金)、泉A・B地区で1/26(金)に開催が決まっています。
お近くの皆さま、ご参加を心よりお待ちしております♪

(担当理事)

11/28 グリーンカーテン報告&はちみつ活用術


11月の石けん環境委員会定例会は、「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」と題して、組合員のみなさんに参加していただけるオープン形式で行いました。
石けん環境委員会の「オープン定例会」は、皆さんに活動の様子をご覧いただくことを目的としています。この日も、今年の活動を紹介することから始まりました。

みんなでおしゃべりしながら、和気あいあいと会は進みます


まずは、9/9開催の「自分の目で見る海の汚染」学習会の報告。(この時の様子はこちら→ 9/9 環境学習会「自分の目で見る海の汚染」

プラスチック製品が生産される中で出てきた石油系の産業廃棄物から合成洗剤が作られており、環境や人にも影響があること、またマイクロプラスチックの問題点などを学びました。

次に、今年、石けん環境委員が各家庭で挑戦したグリーンカーテンの報告です。(グリーンカーテンの写真や、へちま水の作り方はこちら→ 9/29 石けん環境委員 11月オープン定例会の準備

脱原発・エネルギーシフト委員会から、グリーンカーテン作ると温度が30℃以上にならないことや、エアコンの室外機に直射日光を当たらないようにすると節電ができることなども教えていただきました。

そして、エネルギーナビゲーターさんから、へちまたわしの作り方を教えていただきました。

へちまを切って鍋に投入
へちまたわし作り

(へちまたわしの作り方はこちら→ 10/26 石けん環境委員会「へちまたわしづくり」

ついでに、いちばん簡単な鍋布団の作り方も教えていただきました(要らなくなった毛布などを正方形にカットし、ひもをつけるだけ)。

いよいよ、お楽しみの試食♪
・ハニーレモン
・生キャラメル
・鶏とネギの食彩酢煮
・みんなのi食パン

生キャラメルは、生クリーム1箱、はちみつ200gを鍋に入れて良く溶かし、焦げないように5~6分かき回せながら水分を飛ばして最後にバター50gを入れ、冷やし固めるだけ。
(当日は冷やさずに食パンにつけて食べました)

生キャラメルは材料もシンプルで簡単にできます。みなさん「おいしいー!」とニッコリ。
「こんなに簡単にできると思わなかった」「後味がいい」という感想もありました。

生キャラメル
生キャラメル

「鶏とネギの食彩酢煮」は、鶏もも肉1袋に対して食祭酢100ccを入れて、汁けがなくなるまで煮詰めるだけで完成。お好みでご家庭にある野菜を入れてもOKです。

他の調味料を入れなくても味がしっかりついていて、冷めてもお肉がやわらかいことにみなさん感心しておられました。まだ食べたことない方、ぜひ作ってみてください。

鶏とネギの食彩酢煮
鶏とネギの食彩酢煮

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今後もオープン形式の定例会を計画しております。
1月は生ごみたい肥づくり、2月は布ナプ作りの予定です。お見逃しなく!
→ 2017年1月30日(火) 11:00~12:00 段ボールで生ごみ堆肥作り

(担当理事)
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