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12/7 太白地区「つくりおき常備菜講座」


12月7日、太白地区「つくりおき常備菜講座」を開催し、年末年始の忙しい時期につくっておくと便利でアレンジがきく‘常備菜’を講師の先生から教えていただきました。
子育て中のママからあいコープ歴20年以上のベテランの方まで幅広い年齢層の方々が参加して下さいました。

「常備菜」を教えていただく


まずは、玉ネギマリネ作り。
冷凍のシーフードミックス、ミックスビーンズと合わせてあっという間にシーフードマリネの出来上がり。

次は、玉ネギマリネでホワイトソースを作ります。
玉ネギマリネの酸味が豆乳と合わさって、まろやかな優しいお味のホワイトソースが出来ました。
蒸した鮭と合わせてクリーム煮にしていただきます。

ホワイトソース


野菜に鶏むね肉を乗せて蒸した柔かな鶏ハムは、蒸した時にお皿に残った汁を使ってソースを作り、むね肉のうま味が残る絶品ソースに変身しました!

鶏ハム


産直牛の合いびき肉とケチャップを1瓶丸ごと使ったミートソースは、他に余計なものを入れなくても味が決まり、あいコープのこだわり食材ならではの贅沢な味でした。

「産直牛の合いびき肉」を炒める

「加美よつばのとまとケチャップ」を1瓶丸ごと!
ミートソース作り
出来上がり!
出来上がり
いただきます
いただきます
ぞれの常備菜に、こんなアレンジの仕方があったんだ!と目からうろこのアイディアの数々でとても勉強になりました。
持続可能な社会は台所から…という講師の先生の言葉通り、蒸し鶏を蒸した時に残った汁をソースに使ったり、シーフードミックスを茹でたお湯をスープにするなど、環境に配慮し食材を大切に使うという思いがたくさん詰まった料理教室で、料理法にも無駄がなくゴミも少ないと感じました。
その思いは参加者の皆さんにも伝わっていたように感じます。

<参加した方の感想>
・一つの料理でたくさんのアレンジが出来て料理の時短になると思いました。美味しかったです。
・子育てに追われる毎日ですが、レパートリーが増えて嬉しいです。勉強になりました。
・食に対する意識を再確認できました。持続可能な社会を目指して台所から…というのがあいコープらしくて良かったです。

12月のお忙しい時期に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

12/7 みんなであいごはん仙南地区「豚肉ブロック料理」


「地産地消と言える産地」「美味しさと良い品質」「多くの組合員さんにご利用いただいている」この3つが揃ったものを私たちは『あいぶらんど商品』と呼んでいます。
この『あいぶらんど商品』をみんなで調理して食べる企画、その名も【みんなであいごはん】!
2017年度のスタートを切った仙南地区の企画には、たくさんの方が参加してくださいました☆彡

まず、あいコープが大切にしている畜産の姿「アニマルウェルフェア」と「地域循環型畜産」について説明させていただきました。

その後は、NPO法人とうほく食育実践協会・食育コンダクターによる「豚肉ブロック料理」のレクチャー♪

ローストポークのデモンストレーション


レシピに沿ってデモンストレーションをしていただきながら、ポイントやコツを教わります。
出来上がりの目安や、煮詰め具合などを教えていただき、参加者のみなさんも熱心に耳を傾けていました!

真剣にメモを取る参加の皆さん
真剣にメモを取る

紅茶煮
紅茶煮

豚肉半身の大きさのクッションが登場!
その名も「ブーブークッション」です。

ブーブークッションで部位の説明
ブーブークッションで部位の説明

これを見ながら各部位の説明、またクイズなども交えながら楽しく豚肉について学ぶことができました♪
お待ちかねの試食タイムには副菜の説明なども伺いながら美味しいお料理をいただきました!

豚肉ブロック料理の完成!
豚肉ブロック料理の完成

試食中
試食

食育コンダクターさんからの食に対する考え方などの話もあり、お腹も心も満たされた会になりました。
ご参加くださった仙南地区の皆さま、食育コンダクターの皆さま、ありがとうございました(^^♪

今年度の『みんなであいごはん』は、若林・宮城野地区で1/19(金)、泉A・B地区で1/26(金)に開催が決まっています。
お近くの皆さま、ご参加を心よりお待ちしております♪

(担当理事)

11/28 グリーンカーテン報告&はちみつ活用術


11月の石けん環境委員会定例会は、「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」と題して、組合員のみなさんに参加していただけるオープン形式で行いました。
石けん環境委員会の「オープン定例会」は、皆さんに活動の様子をご覧いただくことを目的としています。この日も、今年の活動を紹介することから始まりました。

みんなでおしゃべりしながら、和気あいあいと会は進みます


まずは、9/9開催の「自分の目で見る海の汚染」学習会の報告。(この時の様子はこちら→ 9/9 環境学習会「自分の目で見る海の汚染」

プラスチック製品が生産される中で出てきた石油系の産業廃棄物から合成洗剤が作られており、環境や人にも影響があること、またマイクロプラスチックの問題点などを学びました。

次に、今年、石けん環境委員が各家庭で挑戦したグリーンカーテンの報告です。(グリーンカーテンの写真や、へちま水の作り方はこちら→ 9/29 石けん環境委員 11月オープン定例会の準備

脱原発・エネルギーシフト委員会から、グリーンカーテン作ると温度が30℃以上にならないことや、エアコンの室外機に直射日光を当たらないようにすると節電ができることなども教えていただきました。

そして、エネルギーナビゲーターさんから、へちまたわしの作り方を教えていただきました。

へちまを切って鍋に投入
へちまたわし作り

(へちまたわしの作り方はこちら→ 10/26 石けん環境委員会「へちまたわしづくり」

ついでに、いちばん簡単な鍋布団の作り方も教えていただきました(要らなくなった毛布などを正方形にカットし、ひもをつけるだけ)。

いよいよ、お楽しみの試食♪
・ハニーレモン
・生キャラメル
・鶏とネギの食彩酢煮
・みんなのi食パン

生キャラメルは、生クリーム1箱、はちみつ200gを鍋に入れて良く溶かし、焦げないように5~6分かき回せながら水分を飛ばして最後にバター50gを入れ、冷やし固めるだけ。
(当日は冷やさずに食パンにつけて食べました)

生キャラメルは材料もシンプルで簡単にできます。みなさん「おいしいー!」とニッコリ。
「こんなに簡単にできると思わなかった」「後味がいい」という感想もありました。

生キャラメル
生キャラメル

「鶏とネギの食彩酢煮」は、鶏もも肉1袋に対して食祭酢100ccを入れて、汁けがなくなるまで煮詰めるだけで完成。お好みでご家庭にある野菜を入れてもOKです。

他の調味料を入れなくても味がしっかりついていて、冷めてもお肉がやわらかいことにみなさん感心しておられました。まだ食べたことない方、ぜひ作ってみてください。

鶏とネギの食彩酢煮
鶏とネギの食彩酢煮

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

今後もオープン形式の定例会を計画しております。
1月は生ごみたい肥づくり、2月は布ナプ作りの予定です。お見逃しなく!
→ 2017年1月30日(火) 11:00~12:00 段ボールで生ごみ堆肥作り

(担当理事)

11/26 あいコープふくしま祭り


11月26日、福島県郡山市ビックパレットで開催された、あいコープふくしまのお祭りに参加してきました。あいコープみやぎからは20名の参加となりました。

大人気!あいコープの「パスちゃん」と、コープ共済の「コーすけ」
あいコープの「パスちゃん」と、コープ共済の「コーすけ」

あいコープふくしまのお祭りテーマ
あいコープふくしまのお祭りテーマ

あいコープみやぎからは、食材セットの調理実演・試食コーナーと布おむつの会からの出展です。

食材セット調理
食材セット調理

あいコープでは、新しい商品として、食材セットの開発を進めています。
小さなお子さん連れのお母さん達に食材セットを試食してもらい、感想を聞いてみると、「忙しい時に助かります」「あいコープで食材セット作ってもらえるなんてありがたい」「美味しいです」の声を頂き、手ごたえを感じました。

布おむつコーナー
布おむつコーナー

「花たまご」でおなじみ、花兄園さんのコーナーで、おもしろい実験をしていましたので紹介します!

「卵の黄身の色が濃い」と「栄養価が高い」と思われがちですが、実は、それは間違い。
黄身の色はエサに左右されます。

卵の黄身の色は、実は餌の色!与えるエサによって卵黄がこんな色に。
与えるエサによって卵黄がこんな色に
日ごとにエサを変えた卵をゆでると…マーブルゆで卵!
日ごとにエサを変えたマーブルゆで卵

花兄園さんのこの実験で、「黄身の色はエサの色」だと、よーくわかりますね(^^)
ちなみに、一般的な卵の黄身が黄色いのは、トウモロコシを食べているからです。
お米を多く食べさせれば白っぽい(レモンイエロー)黄身になりますし、逆にパプリカなどをエサに混ぜれば、濃い色(オレンジ)の黄身になります。

花兄園コーナー大須賀さん親子を囲んで
花兄園コーナー

あいコープふくしまのお祭りも、大盛況でした!

(担当理事)

11/22 太白地区 秋のフォーラム「太白お肉パーティー♪」


太白地区の秋のフォーラムは「太白お肉パーティー♪」。そのまんまボンレスやもぐもぐウィンナーなど、ハムやソーセージでおなじみのタンポポ村の牛渡社長をお迎えしました。

まず初めに、あいコープの畜産についてのお話。
「耕畜連携」「アニマルウェルフェア」を中心にあいコープが取り組んでいることについて丁寧なお話を聞き、参加の皆で学びました。
花たまごやプリンでおなじみ花兄園の新宮床農場へ見学に行ったときの報告もありました。

畜産についてのお話


次に、タンポポ村の牛渡社長のお話です。
原料は日向農場とあいちゃん牧場の豚肉とのこと。

市販品とあいコープのハムのパッケージ裏の写真をならべて原材料名を見比べると、違いは一目瞭然。
発色剤や着色料を使用している市販品のハムは15の原材料を使用。なにやら化学記号、カタカナで書かれているものもあります。一方あいコープ商品は4つと本当にシンプル。ロースハムスライスは豚ロース肉、食塩、砂糖、貝カルシウムと書かれており、お肉そのもので出来ていることが良くわかります。
貝カルシウムは添加物に入るそうですが、使用することで弾力や風味が増すとのお話でした。
また、タンポポ村では衛生管理にとても気をつけていて、細菌検査は頻繁に行っているとのことも伺いました。

タンポポ村の牛渡社長のお話


社長のお人柄と安心して食べられる商品の良さをより知ることができ、貴重な機会となりました。
そして、社長が持ってきてくださったのは、ロースハムブロック!!

ロースハムのブロック!


その場で調理担当とうほく食育実践協会の食育コンダクターさんが厚~く切ってくださいました。

贅沢に、分厚く切ります☆


さあいよいよお肉パーティー♪
牛・豚・鶏肉のお料理が並びました。

メニューは
・タンポポ村 ロースハムステーキ
・牛肉と大根のスープ
・ローストポーク
・鶏肉のさわやか煮
・グリーンサラダ
・新米
・季節の果物

バイキング形式で一人一人自分でお皿に盛りつけました。


盛り付け完了!いただきます☆
お肉パーティ

厚切りのロースハムステーキだけでもボリューム満点!
おいしいね~との声が広がります。

おいしいね~


あいコープのお肉のおいしさを味わい、お腹も心も満たされた秋のフォーラムでした。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)
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