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2/2 宮城野区組合員交流会「ミツロウクリームづくり」


今年も組合員交流会がスタートしました!
1年間の活動を振り返る目的もある2月の交流会、今年のテーマである『食と農』についても参加者の皆さんと思いを共にできる貴重な時間です。

トップバッターの宮城野地区では、太白区の養蜂家・大竹英次さんにミツバチのお話をうかがい、更にそのミツロウを使って『ミツロウクリーム』づくりを行いました♪

市場のハチミツのほとんどは「西洋ミツバチ」が集めたもの。でも大竹さんのところは「日本ミツバチ」なんです。
実際の巣箱を見せていただきながら、西洋ミツバチと日本ミツバチの違いを、性格・管理方法・集蜜力など色々な視点から教えていただきました。
日本ミツバチが集める蜜の量は一生でティースプーン1杯分!す、すくない…。
それにバラ科やウリ科の果物はミツバチが受粉してくれることによって実がなるものがほとんどだそうです。
パンケーキにハチミツたっぷりかけて、いちごを添えて…なんて素敵なおやつを想像すると、どれだけミツバチの恩恵を受けているか。
これからはハチさんに感謝しながら食べねば!と思いました。

大竹さんからミツバチのお話
ミツバチの話

お話の最後には、震災前、県北で起こったミツバチ大量死のことも聞かせていただきました。
農薬を使わなければいけない理由、後継者問題や様々な日本農業の問題にもふれられ、安全なものを食べたいと思うなら消費者が知ること、そして買って応援することが大切!と、今年のテーマ『食と農』にぴったりなお話で締めくくっていただきました。

その後は、いよいよお楽しみのミツロウクリーム作りです。

ミツロウクリーム作り
ミツロウクリーム作り

和気あいあいとお話ししながら、あっという間に優しい色のミツロウクリームが出来上がりました(*^▽^*)☆

ミツロウクリーム完成!
ミツロウクリーム完成

その後、今年度の活動をふりかえりながら、鍋布団で作ったミニランチで話の花が咲きました。
新食パンの説明やネーミング発表、地区委員さんからは活動の楽しさもお話ししていただきました☆

安全なものを食べたい!
その気持ちを形にしながら一緒に学び、楽しく活動する地区委員さんを大募集しています☆
お気軽にお問い合わせください!お待ちしています(^^♪

盛りだくさんな内容の宮城野地区交流会、ご参加して下さった皆さま、ありがとうございました(人''▽`)♪

(担当理事)
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