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10/31 バケツ稲選手権収穫祭


5月から行ってきたバケツ稲選手権。今年度はコロナ禍での活動となり、最後の収穫祭もオンラインで行いました。

たくさん実りました。
たくさん実りました。

それぞれ、稲刈りまで済ませておき、まずは茎数を数えます。1本の苗からどれだけ増えたかがわかります。

コップを使って脱穀作業 コップを使って脱穀作業

次にコップや牛乳パックを使い脱穀。すり鉢とボールやすりこ木を使っての籾すり。バケツ一つの量でも、1本1本作業をするのはなかなか大変でした。

すり鉢にて籾摺り作業
すり鉢にて籾摺り作業

今年はイモチ病が発生した参加者も多く、思ったように収穫できなかったという声も聞こえました。品種によって病気に弱かったり、天気に左右されたりすることを米を育てながら体験で学ぶことができました。

はさま自然村の菅原達徳さんに稲の茎数の数え方を教わります。
はさま自然村の菅原達徳さんに稲の茎数の数え方を教わります。

今後はそれぞれの家庭で行った茎数、脱穀後の重さなどの結果を集計して順位が決まります。
また、収穫後の稲ワラを使ってのわら細工などもオンラインで共有しながら楽しんでいます。

稲わらアートの見本「わら人形」
稲わらアートの見本「わら人形」

今年はコロナ禍でみんなで集まって行うことはできませんでしたが、その中でも工夫して交流することができました。来年はみんなで集まって田植えや収穫ができることを祈りつつ、今後も生産者と交流しながら米作りの体験を行っていけたらと思います。

(担当理事)

10/31七郷体験圃場 畑に行こう!さつまいもの収穫


快晴の秋晴れの下、仙台えんのう倶楽部さんにご協力を頂き、職員、理事、地区委員と子供たちでさつまいもの収穫を行いました。

仙台えんのう倶楽部さんにご挨拶を頂き、早速さつまいも掘りに取り掛かりました。

先に仙台えんのう倶楽部の皆さんがつるを刈ってくださっていたので、あとはマルチシートをはがし、掘るだけ。

大人も子供も土の中がどんな風になっているのか、わくわくしながら掘り始めました。さつまいもの先は見えても、まだまだ続く紫色…
さつまいもを掘り始めます

土の中はどんな風になっているの?

皮に傷をつけないように丁寧に掘り進めます。あちらこちらから聞こえる、「おっきいー」という歓声。マスク姿ではありますが皆さんの笑顔が溢れていました。
みんな掘るのに夢中

大きい芋がとれたよ!
大きい芋がとれたよ!
1本の茎にたくさんの芋!

今年度は新型コロナの影響により、残念ながら組合員の参加を断念することとなりましたが、来年は多くの組合員と共に収穫の日を迎えられたら…と思わずにはいられない澄んだ青空の一日でした。ご協力くださった仙台えんのう倶楽部の皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

10/23今度こそ!!ぬか漬けを始めよう!~農薬を使わない新鮮な米ぬかだから上手に発酵する~宮城野・青葉A地区委員会企画


発酵食は食べ物の消化・吸収を助け、腸内環境を整え、身体に負担なくごく自然なかたちで免疫力と代謝と体温を上げてくれるそうです。まさに健康の土台を作ることに繋がる発酵食品!
その代表とも言えるぬか漬けの美味しい漬け方を「うれしいぬか床」をあいコープに供給してくださっている(株)ケイミーオフィス代表の青木隆さんにオンライン講座で教えていただきました。

ケイミーオフィス 青木さん
ぬか漬けを漬ける前のポイント、漬けている間の手入れ方法、ぬか床を利用した料理のメニューなどをわかりやすく、ていねいに教えていただきました。

ぬか漬けはジャガイモと里芋以外は漬けられない野菜はないとのこと。さらに面倒でも難しくもなく、むしろ食べないのはもったいない程美味しく、身体が喜ぶ発酵食品だということを知ることができました。



1年を通して旬の野菜を滋養食品に変えるぬか床は、身体の細胞を活き活き活性化させ、日々の生活をキラキラ輝かせてくれるものだと感じました。

(担当理事)

10/14 七郷トライ田んぼ稲刈り


この日は午前中に大郷無農薬交流田にて稲刈りを行い、午後からは七郷で今年2年目となる無農薬田んぼ『通称トライ田んぼ』の稲刈りを行いました。

当初は10組の組合員ご家族の皆さんにご登録いただき、田植えから収穫までを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響により、それを断念しました。

3年目に繋ぎたいという一心で、生産者や仙台えんのう倶楽部の皆さんにご協力いただいたおかげで昨年より多くの実りがありました。
とりわけ、初夏の雑草との戦いでは、えんのうの皆さんに草取りをお手伝いいただけたことがとても大きな力となりました。

大郷同様、黄金色に実った稲穂がこうべを垂れている光景を見ると、無事に収穫の日を迎えたことの嬉しさがこみ上げてきました。

みんなで稲刈り

平日ということもあり、参加した数名で一部手刈りを行い、大部分はコンバインで刈り取りを行いました。

子供たち大活躍!

獲った(刈った)ど~!
手刈りでは何時間もかかる作業が、機械で行うと数分で完了する様子を見て、機械化による作業効率も食糧を支えている大事な部分なのだと分かりました。

稲刈り機体験
きれいに刈り取られた稲は機械の中で脱穀も行われ、田んぼの横で待機していたトラックの荷台に籾が移されました。この籾は、この後ライスセンターに運ばれて乾燥されるそうです。

一気に脱穀!こんなに獲れました。
クローバーズファームは新ライスセンター建設の為、私たちのこのお米が旧ライスセンターで乾燥させる最後のお米になるとのことで、それも感慨深いものでした。

2年目のトライ田んぼは、生産者の皆さんによる田んぼの管理や様々なご協力のお陰で無事に収穫を迎えることが出来ました。

お米ができました! お米ができました!

来年こそは組合員さんにご参加いただき、多くの皆さんと喜びを共有したいと思います。

(担当理事)

10/14 大郷無農薬交流田稲刈り


大郷町の無農薬交流田は多くの組合員さんが田んぼの作業を体験できる貴重な圃場となっており、今年で29年目を迎えました。

新型コロナウイルスの影響により、一般の組合員さんにご参加いただくことは叶いませんでしたが、地区委員・職員・理事が協力して田植え・草取り・生き物調べを行い、無事に稲刈りが終了したことをご報告させていただきます。

黄金色に実った稲が目の前に広がっていました
夏の草取りで訪れて以来の田んぼは、黄金色に実った稲穂が今か今かと収穫を待っているように映りました。

こうべを垂れる稲穂!『待ってたよ』と聞こえてきそう!向こうに見えるのは西塚忠樹さん こうべを垂れる稲穂!『待ってたよ』と聞こえてきそう!
秋の光景
大郷グリーンファーマーズ代表の郷右近さんは、昨年は台風で大きな被害があったり、ご自身の体調で稲刈りに携わることが出来なかったけれど、今年はこの日を迎えられて嬉しいと述べられました。

黙々と刈っては束ねていきます
刈ったそばから棒にかけていきます
仙台えんのう倶楽部の皆さんのご協力もいただきながら刈り取りがスタート!

生産者の高橋さんが棒にかけていきます。天日干しをする農家が少ないのでこの作業ができる人も少ないのだそうです
生産者のお2人は他の田んぼの作業もある中、刈った稲を次々と結び、運んで棒にかけたりという作業にご協力くださいました。
昼食休憩をはさみ午後からも皆で協力し作業をしたおかげで、当日中に稲刈りを終えることができました。

30年目を迎える来年は、多くの組合員さんにご参加いただき体験の場となることを願ってやみません。

日々の田んぼの管理にご協力いただいた大郷グリーンファーマーズの皆さん、作業にご参加下さったスタッフの皆さんに心からの感謝を送りたいと思います。
ありがとうございました☆

(担当理事)
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