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2/28 しおさい地区組合員交流会「春の和菓子レッスン」


地区委員が長年待ち望んでいた講座が実現!
練り切りインストラクター「まきじゅん」こと千葉淳子さんを講師に「春の和菓子レッスン」を開催し、楽しい時間を過ごしました。

題材はこの時期ピッタリの「いちご」と「水仙」。

まきじゅん先生より練り切り「いちご」のデモンストレーション

まきじゅんさんにお持ちいただいた餡は、白隠元豆から作ったものを何時間も練って作業しやすい固さに整えていただいたもの。私達のために手間をかけてご準備いただき、大変ありがたかったです。

各自で実践!「いちごちゃん」つぶつぶまで丁寧に再現
苺のつぶつぶまで丁寧に
和菓子の色付け材料として赤はビーツ、黄色はクチナシ、緑は抹茶を使いました。
少し加えただけで色味が変わるので、参加者は好みの分量で色付けをしました。ビーツを多めに入れると赤く熟したいちごみたいでおいしそうでした。

天然色素で和菓子を着色
天然色素で和菓子を着色
参加者は、思うように指先が動かなかったり道具使いが難しかったりと悪戦苦闘しながら、「いちごになぁれ」「水仙になぁれ」と心を込め楽しく作業を進めました。
講師の先生の丁寧な手ほどきのおかげで、それぞれ自分の和菓子が完成!
とてもやさしい色合いのかわいい和菓子ができました。

「水仙の花」先生の丁寧なご指導でキレイに咲きました!
「水仙の花」先生の丁寧なご指導でキレイに咲きました
抹茶を点て、作ったばかりの和菓子をいただきました。 抹茶を普段使いにされている参加者にもこの日お出しした「鹿児島県産原料100%有機抹茶」は大好評! みんなでゆったりと春の日を過ごしました。

即席!春のお茶席
春のお茶席
講師へのお礼は定例会で作ったみつろうエコラップ。参加者にも減プラへの取り組みをご紹介できて良かったです。
講師のまきじゅんさんはじめ、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

(担当理事)

2/13 仙南地区組合員交流会「遺伝子組み替えルーレット上映会」


仙南地区の組合員交流会は、名取市・愛島公民館にてドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』の上映会を行いました。
この映画は2012年遺伝子組み換え問題の専門家である米国のジェフリー・M・スミス氏によって制作され、大きな話題となりました。
米国で起こっている遺伝子組み換え食品が原因と考えられる被害について、医師、農家、研究者、健康問題の専門家、自閉症やアレルギーに苦しむ子どもの親たちなど多くの方々が登場し、人々や家畜にどんな異変が起きているか、どのように解決できるのかが語られています。

仙南地区交流会の開会!

日本では遺伝子組み換え作物を含む多くの加工食品が表示のないままに売られていて、遺伝子組み換え大豆やとうもろこしを直接間接的に食べている現実があります。

映画『遺伝子組み換えルーレット』の上映中
上映会
参加の皆さんには、フレンチトーストや水切りヨーグルト、果物などを試食しながら観ていただきました。

おいしい試食つき
おいしい試食つき
参加者の方から以下のような感想をいただきました。
「以前から気になっていた映画を観ることができました。私も自分にできることを続けたいと思います。」
「漠然としていたGMOに対する知識を、今回の上映会によってしっかりと深めることができました。」

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

2/26 太白地区組合員交流会「あいコープの基本調味料使いこなし術」


毎日の食事作り、レシピを検索するところから始めていませんか?
基本調味料の黄金比と調理のコツを覚えれば、様々な材料の組み合わせで料理のレパートリーが広がり、調理時間の短縮にもなります。あいコープの調味料の中でも、基本の醤油、みりん、砂糖の黄金比を使った料理を講師の先生に教えていただきました。

基本調味料の黄金比を教わる

和気あいあいとした雰囲気の中、教わった黄金比を使って、料理4品を作りました。
ごぼうと人参に基本の調味料を加えて炒め、最後にごま油少々加えればあっという間にきんぴらごぼうの出来上がりです!
黄金比に+米酢を加え、炒めた豚肉と野菜に絡めた甘酢あん、趙さんの焼き肉のたれをプラスした炊き込みご飯とちょっとしたアレンジで味も見た目も変わり、レパートリーが広がります。

きんぴらごぼうと甘酢あん

毎日の料理には特に珍しい調味料を使わなくても、食材の組み合わせや調理方法を変えるだけで、こんなに簡単に美味しい料理が作れるんだ!と目からうろこでした。
そして何よりも、あいコープ調味料の素材の良さが美味しさの秘訣なのですね。

黄金比の調味料を使った料理の完成!
黄金比の調味料を使った料理の完成
講師の先生が紹介してくれた本の一節で「暮らしていくって、ほとんどが地味で面倒なことの繰り返しかもしれません。自分の手を動かして作って食べて生きていく、食を人任せにしないことは、いのちの手綱を自分でしっかり握る事です」というお話が印象的でした。
家事や育児、仕事をしながら毎日毎日家族のために食事を作るのは、本当に地味で大変なことかもしれません。それを人任せにせずに積み重ねていくことが家族と自分の健やかな体や心を作っていくのかなと思います。

試食しながら会話も弾みます
試食しながら会話も弾みます
お子さんもモリモリ食べました
お子さんもモリモリ食べました
参加者からの感想の中で、「世代を超えた交流が楽しかった。レパートリーが増えて今日から自信をもって料理が作れます。」というものが印象的でした。
黄金比を使った料理で、皆さんの毎日の料理が楽しく少しでも時短になれば嬉しいです。
講師の先生、参加して下さったみなさん、ありがとうございました!

(担当理事)

2/26 仙南地区組合員交流会「あったかキムチ鍋作り」


「趙さんの味」は、キムチはもちろん、冬限定のキムチ鍋セットや焼き肉のたれ等のあいコープの人気商品の生産者です。今回はその「趙さんの味」の商品を使った調理として、キムチ鍋セットを使用したキムチ鍋と、焼き肉のたれを使ったカルビチム作りをしました。

まず始めに、趙さんの味のキムチとあいコーププライベートブランド商品の焼き肉のたれのこだわりについて学びました。
食材にこだわっているキムチは、沢山の材料を使っています。出汁はほたて、えび、昆布、かつお、いかでじっくり煮だし、魚醤は宮城で捕れた鮭を熟成して使用。ヤンニョムは17種類もの材料を使い野菜たっぷりのからだに優しい食材を使っています。
また、焼き肉のたれには、国産玉ねぎ、生姜、ニンニクがたっぷり。瓶の1/3位は野菜で占められているとのこと。国産丸大豆醤油を使用していることでコクのある味になります。

お話の後はグループごとに調理スタート!

調理スタート♪

最初は焼き肉のたれを使用したカルビチム。
今回は鶏モモ肉と人参、さつまいも。これらと煮込むだけで出来上がりました!たれと酢でドレッシングも作れます。
たれの活用法は他にも。チャーハンの味付けや炊き込みご飯など普段使っている方からの紹介もあり、バリエーションが広がります。

カルビチムを調理中。材料を鍋に入れて煮込むだけなので簡単!

キムチ鍋はトック(韓国のお餅)入りです。
セットの中のレシピを見ながら調理しました。野菜やキノコ、豆腐などを入れトックが柔らかくなったら出来あがり。

キムチ鍋とカルビチムのランチ、完成!
キムチ鍋とカルビチム、完成!
まろやか味になるようにさつまいもや豆乳を入れた鍋も作り、皆で分けていただきました。
どれもとてもおいしく、お腹もいっぱいになりました。

試食タイム。おいし~い!!!
試食タイム。おいし~い!
参加した方からは、「カルビチム、とっても簡単で家でも作ってみようと思います。」「色々アレンジも教えていただき、やってみたいと思います。」などの感想をいただきました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

2/26 石けん環境委員会オープン定例会「布でたわしづくり」


石けん環境委員会では、家庭で使われている化繊のスポンジも、マイクロプラスチックとなって排水から流れ出ることを以前から学んできました。そこで2月のオープン定例会(委員でなくても参加できる形式)では、着なくなった衣類やハンカチ(天然繊維)などを利用し、長編みだけでシンプルなたわしを作りました。

細く裂いた布をみんなで編みます。

長編み
布でたわしづくり
布たわしの完成!
布たわしの完成
参加者の感想を紹介します。
「とても役立つ企画でした。布たわしをもっと作って使おうと思います。」
「編み物は初めてでしたが、丁寧に教えて頂きありがとうございました。家でもやってみたいと思います。プラスチックについて無知なので知ることができてよかったです。」
「プラスチックについての付き合い方を改めて考えていかないとと思いました。今日作った布たわしは洗面所の掃除に使おうと思います」

今回作った布たわしを各家庭で使い、環境にやさしい行動を心がけて行きたいと思います。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

(担当理事)
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