Archives

選択: December 2016

12/15 太白地区「おもてなし料理教室」


12/15。今年最後の太白地区企画「おもてなし料理教室」を開催しました♪
クリスマスに年末年始と、何かと人が集まる機会が多いこの時期にぴったりのおもてなし料理の数々を、とうほく食育実践協会の料理大好きグループ「ごっつあんです」の方々に教えていただきました。

まずは、料理のデモンストレーションを見ながら、説明を聞きます。

「ローストチキンは、焼く前にお肉に切れ目を入れると焼きむらがなくなって食べるときに骨から離れ易いのよ」
「じゃがいもとかぼちゃは、煮るより蒸したほうが美味しく出来るんですよ」
など、料理のポイントや食材の扱い方も教えていただき、参加した皆さんは熱心にメモを取りながら聞いていました。

各テーブルに分かれて調理スタート!

参加者の皆さん、作業を分担しながら手際よく料理を仕上げていきます。
特別な材料を使わなくても普段使いの食材にちょっとひと手間加えたり、目先を変えた使い方をするだけで、ごちそうメニューが出来上がるのですね♪

ごちそうメニューの完成♪
ごちそうメニューの完成
【メニュー】
☆ハーブ香るローストチキン
☆マンマのマッシュポテト
☆イワシの白焼きのせごちそうちらし寿司
☆トマト鍋風海鮮スープ
☆かぼちゃのトライフル

おいしいね~☆
おいしいね
ローストチキンに添えられた、残ったかぼちゃのワタで作ったジャムは絶品でした!
ごっつあんですのみなさん、素敵なメニューをありがとうございました。

~参加した方の感想から~
・ローストチキンは、ハーブソルトなどのシンプルな材料に漬け込むだけで本格的な味が楽しめました。
・イワシの缶詰は普段注文しないので、こんな使い方があるとはびっくりでした。手軽に使えていいですね。
・どれも美味しくてとても良かったです。かぼちゃのトライフルが想像以上に美味しく、家でも作ってみようと思います。
・トマト鍋風海鮮スープは塩分控えめなのに、コクがあっておいしかったです。ゆず寿司酢、家でも作ります。
これからのおもてなしの機会に、今日のメニューをぜひ作っていただけたら嬉しいです。
12月のお忙しい時期に参加者して下さった皆さん、ありがとうございました!

(担当理事)

12/3 今中哲二氏 講演会


12月3日、原子力の問題に向き合って47年のキャリアを持つ京都大学原子炉実験所の今中哲二さんの講演会を開催しました。

今中哲二氏 講演会

今中さんは、福島第一原発事故によって「日本も放射能汚染と向き合う時代になった」という認識のもと、「ある程度の被ばくは避けられない」けれども、「余計な被ばくはしないほうがいい」と話されました。チェルノブイリ原発事故後、毎年甲状腺ガン患者数が増え続けた「晩発性放射線障害」を教訓に、子どもの将来のために定期的に健康診断を行い健康状態を把握することが大切と力説されました。

今中哲二氏 講演会

また事故以来今日まで放射能測定を継続してきた「角田市民放射能測定室」と「小さき花市民の放射能測定室」より活動報告と問題提起がありました。

人も食べ物も検査を続け自分で判断できる材料を積み上げていくこと、子どもたちの将来のために声を上げていくことを会場一杯の参加者で確認することが出来ました。

(担当理事)

12/8 みんなであいごはん♪パンパーティー


12月8日。みんなであいごはんをつくろう♪パン工房わ・は・わのパンパーティーin太白が中田市民センターで開催されました。
パン工房わはわから櫻田さんを招きして、パン工房の利用者さんのお話しやパン作りへのこだわり、櫻田さんがパン作りに携わるようになったきっかけなど…普段はなかなか聞けない話もお聞きできました。


パン工房では、軽度の障害を持った利用者さんがパン作りに携わっていますが、利用者さんそれぞれに個性があり、計算が得意な人には軽量担当、手先が器用な人には成型担当というように利用者さん一人一人の個性を見極めて作業をお願いしていくのが一番大変なことなのだそうです。

わはわの米粉パンは、地元大郷の契約農家で栽培した米を米粉にし、ひきたての米粉とこだわりの材料で作るとても贅沢なパンです。
障害を持った人作るパンだから買うのではなく、素材にこだわった美味しいパンだからこそ買ってもらえるように日々パン作りに励んでいるとのお話にパン作りへのこだわりと熱い思いが伝わってきました。

いよいよパンパーティーの準備です☆彡

メニューは…
米粉パンのパングラタン
ミニハンバーガー
開発中の食パンを使ったフルーツサンド
わはわのパン3種類

フルーツサンド作り
フルーツサンド作り
完成!
まさにパンづくしのパンパーティー♪
パンづくしのパンパーティー
櫻田さんを囲んで「いただきます!」
いただきます
パクッ。おいしい~
パクッ
特におすすめは、もっちり米粉の丸パンを使ったパングラタンです。簡単に作れて見た目も可愛いのでクリスマスに活用出来そう!と参加者の皆さんから大好評でした。
櫻田さんの穏やかな人柄とたくさんのパンに囲まれて、おしゃべりにも花がさき皆さん和やかなひと時を過ごしていました。

集合写真
参加してくださった皆様、ありがとうございました!

(担当理事)

12/1 秋のフォーラムin石巻「石巻おすすめオカズでガッツリ新米食うべ!」


2016年秋のフォーラムのトリは石巻地区!
大郷みどり会の西塚忠樹さんを囲み、農産の学習会をしました。

「優ぶらんど」の話では、あいコープの取り組みを紹介できました。
ゲストさん(組合員ではない一般の方)からも
「いろいろ知れて、勉強になりました」
「あいコープに興味がわきました」
という嬉しい感想をいただけました。

大郷みどり会の西塚さんは、気さくな雰囲気でお話も上手!
みんな笑いながら、うなずきながら、トークショーに引き込まれていました。

フレンドリーな語り口の中にも、世の中の農産の現状や、お米づくりの裏側、農薬や化学肥料を減らすことに対しての苦労やリスクなど、大切な内容がいっぱい。
ご自分のアレルギーがきっかけでご両親が食を見直すことになったことなど、「食」の大切さまでもお話してくれました。



長く農業を続けるためには、環境に負荷をかけず、自然を大事にしないといけません。
除草剤を使えば一発なのに、生えてくる雑草を黙々と抜く、100年生き続けるタネとの地道な戦い。
害虫を食べてくれるクモやトンボを温かく見守ったり、虫が嫌うニオイの自然素材の肥料(超お高いそうです)をまいたり…。

あいコープの厳しい基準で育ててくださる農産品には、生産者のご苦労と熱い思いがこもっています。 (もしかしたら、汗と涙の塩気も隠し味に…?)
それを理解したうえで買い支える、お米や野菜、生産者さんの支援者(ファン)が増えるように、たくさんの人に今日のお話を伝えていきたいと思いました(*^^*)


今回の試食は、石巻地区が交流や見学をさせていただいた生産者の食材を中心に、商品の紹介をしながらみんなで調理をして、いただきました。
素材そのものを味わうような「オカズ」の数々。
タイトルどおり「ガッツリ新米食うべ!」とドンブリで炊きたて新米(笑)
おしゃべりも盛り上がり、楽しいフォーラムになりました!

集合写真
卵抱えて来てくださった西塚さん、雨の中ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました(^∀^)

(担当理事)

12/7 ジョイケア福祉学習会「『争族』にならないために知っておきたい相続・遺言」


12/7、「『争族』にならないために知っておきたい相続・遺言」と題し、行政書士の石川雅之先生を講師にお迎えして、ジョイケア福祉学習会が開催されました。
参加者は76名!組合員さんの関心の高さがうかがえます。

ジョイケア福祉学習会
はじめに、相続争いの実例をお聞きしました。
相続争いは、相続の基礎知識を知っておくことと、遺言を活用することで、なくしていけるものだそうです。また、遺言書がない場合の遺産分割の手続きや、相続税についてもお話がありました。
場合によっては、本人が会ったこともなく、その存在さえも知らなかった相続人に遺産が渡ることもありえることも聞きました。

先生のお話

難しい言葉も多くありましたが、具体的な事例も交えて丁寧に説明してくださって、わかりやすかったです。

自らの財産をどのように処分するかは本人の意思に委ねられるべきで、その希望を実現するには遺言書を残すしかないそうです。遺言は保険と考え、元気な時こそ作成しておくべきとのお話でした。

参加の皆さんの感想を紹介します。
・とても参考になりましした。「争族」にならないために、また避けては通れないことなので、これを機会に家族で話し合っていきたいと思います。
・元気なうちにきちんと遺言書を作っておくことの大切さを実感できました。夫に伝えようと思います。

石川先生、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

11/29 秋のフォーラムinしおさい「秋の収穫祭」


11月29日。迫ナチュラルファームから菅原さんと芳賀さんをお招きして、秋のフォーラムinしおさい地区「秋の収穫祭」を開催♪

最初に地区委員から、夏の産地交流の報告がありました。子供たちと炎天下で草取りの作業をしたこと、美味しかった生産者の奥様方の手料理の話しなどを聞きました。
あいコープからは、生産者が取り組んできた「優ぶらんど」について、まんま通信や2014年に発行したゆうぶらんど通信、あいあいあいや他の地区・職員が発信したニュースなどを見ながら、スタートからこれまでの取り組みについての説明がありました。
優ぶらんどの認知度は少しずつ上がっているようで、みなさん「そうだったのかぁ~」と熱心に聞いていました。

中盤は迫ナチュラルファームの菅原さんと芳賀さんが登場。
除草や農薬の使用にも気を配って生産しているのは元より、ここ近年は大雨や台風などの環境による影響を考えての農業にも苦労されているとのこと。
作付けした日とその間の天候が生育に影響することを、実際に収穫してきた白菜を見ながら教えていただきました。

白菜を比較


楽しいクイズでさらに盛り上がり、和気あいあいとして、楽しく交流ができたと思います。
楽しいクイズ

試食は、料理グループごっつあんですのみなさんに作っていただいた塩こうじ鍋♪
塩こうじ鍋

優しい味がとても好評でした!
みなさん、ありがとうございました。

(担当理事)

11/25 秋のフォーラムin泉B「WE LOVE お米」


11月25日、七郷クローバーズファームの若手生産者、佐藤さんをお招きして泉B地区の秋のフォーラムが開催されました。

まずは2014年から取り組んでいる「優ぶらんど」について、現在の状況や各地の生産者の取り組みについてのお話から。
まんま通信で「優」マークは増えてきているものの「よくわからない」といった参加者にも、その意味をお伝えし、野菜・生産者に対しての理解を深めてもらえたのではないかと思います。

また、地区委員さんから、大郷みどり会との夏の交流会についての報告があり、ネギ畑の除草の大変さを身振りを交えての話となりました。



次に、七郷クローバーズファーム・佐藤さんからお話を伺いました。
佐藤さんからお話
佐藤さんの就農のきっかけは、震災後に被災地就農者の募集を知ったこと。
テレビ番組などを見て、「農業はのんびり、自由だ」と思っていたけれど、実際に就農してみて、のんびりではできないことに気づいたそうです。夏場の除草など体力的にもきついことは多いけれど「自分には合っている」とのこと。これからも農業に取り組んでいきたい!と、目標も話してくれました。
七郷のメンバーになる前には、慣行栽培の農業法人にいた経験があり、その栽培方法の違いにも驚いたと、貴重なお話も聞かせてもらいました。

組合員との交流は今回が2回目で緊張するとおっしゃっていた佐藤さんですが、「県内3産地の生産者との意見交換などにも積極的に取り組み、安全でおいしい野菜を組合員に届けたい。組合員との交流もしたい。」と力強い言葉をもらいました。

試食は、新米の食べ比べと、秋の味覚たくさんのおかず。
試食
お腹いっぱいになりました(^o^)

参加者からは「生産者の取り組みとご苦労を聞き、より一層生産者を応援していきたい」との感想もいただきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

12/13 伊達美味マーケット速報


仙台のサンモール一番町商店街で開催される伊達美味マーケット。
あいコープを知っていただくチャンスを広げようと出店を始めて3回目の12月は、13日から15日まで出店しています。

初日の12/13は、『こだわりおやつ』をテーマに、化学調味料他、余計な食品添加物を使わないお菓子やジュースを販売しながらあいコープを紹介しました(^o^)

お買い上げありがとうございます、くじ引きをどうぞ♪
くじ引き
試飲のドリンクにご満悦
試飲
日が暮れてきても続く客足
来客
あいコープをご存じの方、そうでない方、たくさんの方にお会いして、あいコープの良さを広められるよう、スタッフ一同頑張っています!!

12/14は、鎌田醤油さんと本物のお味噌やお醤油、甘酒。
12/15は、天童果実同志会さんと減農薬の果物を販売します。

その場でお買い上げいただいた方にはもれなくくじ引きのチャンスが\(^o^)/
こだわり抜いた調味料セットが当たるかも♪

あいコープスタッフ一同、お待ちしております(*^_^*)

(担当理事)

11/22 秋のフォーラムin太白「新米×ごはんのおとも」


秋のフォーラムも中盤の11/22。太白地区では、七郷クローバーズファームの下山さんをお呼びして、秋のフォーラムを開催しました。
まずは、担当理事より優ぶらんどってなに?というお話。次に、委員さんによる夏の産地交流の報告。どちらも、思いが伝わるいい報告でした。

この日、予定より遅く到着された七郷クローバーズファームの下山さん。それもそのはず。
11/22の早朝の地震は、誰もが5年前の震災のことを思い出したことでしょう。皆さんは、大丈夫だったでしょうか?
七郷クローバーズファームは5年前の震災でも津波の被害に見舞われたところで、今回も津波警報が発令されました。
そんななか、秋のフォーラムに駆けつけて下さった下山さん。
農業を始めたきっかけや、優ぶらんど野菜を作るためにご苦労されていることなどを、お話ししてくださいました。
”草さえなければ…”どの産地でも、除草剤不使用の取り組みをしているからこその辛いところです。

下山さんのお話
以前、調理師をされていた下山さん。今時期のクローバーズ一押し野菜である”チンゲン菜”の食べ方や保存方法、栄養面まで魅力的なお話をして下さいました。

夏の交流会での組合員さんとの交流は、新鮮だったそうで、違う目線からみた気づきなどもあったというお話も伺いました。
生産者さんからお話を伺うことは、あいコープならではだなぁと思います。

お話の後は、県内3産地(七郷、大郷、迫)の『ひとめぼれ』食べ比べと、料理グループごっつぁんですの方々が調理して下さった『ごはんのおとも』にぴったりのおかずをおなかいっぱいいただきました!

新米の食べ比べと、おいしいおかず
新米の食べ比べと、おいしいおかず
いただきま~す
みんなで収穫
下山さんを囲んだ和やかな会は、お腹も心も大満足で幕を閉じました。
参加の方々から「生産者さんの取り組みやご苦労を知ることが出来てとても勉強になった。これからも買って応援します!」という声が多く寄せられました。

参加して下さった皆さま、七郷クローバーズファームの下山さん、どうもありがとうございました♪

(担当理事)

11/19 畑に行こう!落花生と大根の収穫


組合員の皆さんが農産の現場を体験・体感する「畑に行こう!」。
春の定植から管理を続けてきた落花生と大根の収穫です。

立派に育った落花生と大根を、みんなで協力して収穫しました。

みんなで収穫
みんなで収穫
みんなで収穫
みんなで収穫
塩ゆでした落花生
塩ゆでした落花生
自分たちが育てたものは、おいしさ倍増でした(^o^)

これで、今年の「畑に行こう!」は終了です。
「親子で、収穫までの苦労も楽しみも経験出来て、とても良い機会でした。」と好評でした。
ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた七郷みつば会の方々とあい農委員のみなさん、ありがとうございました。

(担当委員)

11/22 秋のフォーラムin泉A「ケーキ寿司」


11月22日、大郷みどり会の生産者・松野さんをお招きして、泉A地区の「秋のフォーラム」を開催しました。
松野さんは大豆とお米を育ていて、大豆はほぼ全量が鎌田醤油さんに出荷されているそうです。
あいコープで扱っている加工品の原材料の素性まで分かるのは、安心材料になりますね。

大郷みどり会の生産者・松野さん


カタログまんま通信に「優ぶらんど」マークのある農産品は、化学肥料・農薬を一般的な栽培法の半分に減らし、ネオニコチノイド系農薬など特定の農薬を使わずに栽培されています。 その結果、収量はどうしても減るそうです。生産者さんにとっては収入源が減る事に繋がります。
それでも生産を続けてくださる理由をうかがうことができました。
まず、美味しい作物が出来てそれを喜んでもらえること。
そして「食べ物があるという事は平和であるということ」。学生時代、西サハラの貧困問題に触れておられた松野さんは、食べ物がない事は紛争につながるという実感をお持ちです。確かに、食は人が穏やかに暮らすために必要なことですよね。
とても深いお話を聞くことが出来ました。

次に、調理グループ「ごっつあんです」の皆さんから、ケーキ寿司などの調理方法を教えて頂きました。
ケーキ寿司は牛乳パックで簡単にできますよ♪


メニューは
・すしケーキ
・ほたてしんじょのお吸い物
・リンゴとみかんのはちみつヨーグルトかけ

秋のフォーラムin泉A「ケーキ寿司」
見た目も美しく、それぞれの素材の良さをしっかり感じられました。
会場内で「レタスがびっくりするぐらい美味しい」「今まで買ったことがなかったけど、次は買ってみよう!」という声が聞こえてきました。

また、せっけん環境委員会から「マイクロプラスティック」の事についてお話頂きました。普段何気なく使っている食器洗いスポンジもマイクロプラスティックの発生源になってしまうそう…。日常の身近なところから、少しずつ変えていく方法がある事を伝えて下さいました。

お忙しい中お越しくださった松野さん、参加者の皆さん、ありがとうございました!

(担当理事)

11/17 秋のフォーラムin仙南「新米と秋の根菜・キノコ」


11/17、迫ナチュラルファームの菅原達徳さんをお迎えして、仙南地区秋のフォーラムを開催しました♪
まずは地区委員さんから、迫ナチュラルファームと秋保ゆうきの会との産地交流について報告がありました。


次は、生産者の菅原さんが、迫ナチュラルファームの紹介や優ぶらんどに取り組んでご苦労されていることを話してくださいました。
たとえば、田んぼの草取りは、その時期や道具・機械の種類を考え、試行錯誤されているそうです。
優ぶらんどマークが付いている野菜やお米は、生産者の工夫や努力のたまものなんですね!その重みが伝わるお話でした。
また、台風や9月の長雨による影響についての話もありました。
水が多すぎると良い菌を流してしまい、悪い菌が寄ってくるそうで、病気になった白菜を実際に持ってきてくださいました。長雨以後に植えた白菜は生育が良いそうです。

次は菅原さんが考えてくださった「迫ナチュラルファーム・○×クイズ」!

迫ナチュラルファーム・○×クイズ
迫ナチュラルファームのことがわかる、楽しい時間でした(^^)

お話を聞いた後は、迫産・新米3種食べ比べと、お料理グループ「ごっつあんです」が調理してくださった根菜ときのこ等秋の味覚たっぷりのおかずをいただきました。
メニューは、宮城の豚汁、レンコンと豚肉のこってり煮、きのこのオイルマリネ、さつまいもとリンゴのようかん。
それぞれのテーブルで食事をしながら会話も弾み、お米もおかずも美味しく、お腹いっぱいになりました(^o^)
試食
参加者からは「菅原さんの情熱が伝わってきました。野菜や米は工業製品とは違って生き物なんだと改めて考えさせられました。優ぶらんど買います!」という感想をが寄せられました。

迫ナチュラルファームの菅原さん、参加してくださった組合員さん、ありがとうございました。

(担当理事)

11/14 PB食パン開発プロジェクト定例会


11/14は5回目のPB食パン開発プロジェクトの定例会でした。
今回は、食パンの原材料の要である「小麦粉」について、パン工房わはわの櫻田さんより説明をしていただきました。


新たな品種として紹介された小麦粉は、これまでの国産小麦粉の弱点を補った品種だそうで、他の粉類との配合によりさらにグルテンが強くなり、パンに適したものになるとのこと。
実際に食べ比べてみても、これまでのものに劣らない、いい風味と食感です。

試食
ここで選定された小麦粉を使用して、先日のWaわぁ祭りで食べ比べた2種類のうち、多く支持されたタイプをベースに試作していく事になりました。

そして、いよいよ新PB食パンのネーミング募集を開始します!
(受付終了) 締め切りは2016年12月16日!
みなさまからの、たくさんのご応募、お待ちしております。

(担当理事)

11/17 秋のフォーラムin宮城野「新米とあったかおでん」


11/17は、大郷みどり会から松野剛明さんをお招きして【宮城野地区秋のフォーラム】を開催!
生産者の松野さんがクイズ形式で参加者一体型のお話をしてくれました。

松野さんのお話し


だいぶ難しい質問もあり、私たちはいつ当てられるかとドキドキ。。。
その甲斐あって、私たちが今取り組んでいる『優ぶらんど』について、また農家の方々のご苦労や日本の農業の問題点なども改めて『気づく』、そして一人一人が『考える』という会になりました。

ここで松野さんが私たちに出した質問を一つ紹介しまーす!
Q.皆さんの生活の中で『食』が占める割合はどれくらいですか?円グラフにして下さい!

2分ほど時間をもらってみんな書きました!
食と睡眠が半々の方、食が6割で子供とその他の方、食が半分以上を占めて趣味とその他の方・・・・
それぞれ結果を見ながら笑ってしまいましたが、ほとんどの方が食の割合が多く、それだけでも普段から食を大切に考えている方々ばかりだなぁということが分かりました。

炊き立ての大郷産の新米3種


お話を伺った後は、いよいよ試食♪
大郷産の新米3種、あったかおでんと、大郷のネギと豚バラ肉のみそ炒め、りんごのデザートを囲んで、それぞれテーブルでの会話に花が咲きました。

会話に花が咲きました
会話に花が咲きました

試食中、地区委員から、大郷交流会との高橋徳治商店訪問の報告をさせていただきました。
生産者訪問・交流会では、とても多くの学びを得ています☆彡

実際に生産現場のお話を聞ける機会は少なく、とても貴重です。
「生産者の苦労が分かったので、これからも買い支えていきたい!」という感想もいただき、主催者側としてはとても嬉しくなりました。
参加して下さった組合員さん、生産者の松野さん、どうもありがとうございました(≧▽≦)

(地区担当理事)