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選択: 2017年11月

廃炉決定の高速増殖炉もんじゅ見学ツアー報告


11月5日から6日にかけて福井で行われた『六ケ所再処理工場に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク』主催のもんじゅ廃炉見学ツアーに、あいコープみやぎから6名が参加しました。

全国集会


高速増殖炉の実証炉もんじゅは、1970年に設置されることが決まり、1995年8月発電開始、同年12月にナトリウム漏洩事故を起こし、さらに重さ3.3トンもある装置を原子炉容器内に落下させて運転が止まっていました。 そして2016年12月21日、日本政府が廃炉を正式決定しています。

原発の稼働によって増える一方の使用済み核燃料。
それを再処理(ウランとプルトニウムを取り出して加工する)し、普通の原発、及び高速増殖炉でもう一度燃料として使おうというのが核燃料サイクルです。

それまで使った以上の燃料ができるとした夢の高速増殖炉もんじゅは、31年間に及ぶ月日と1兆3千億円を超す多額の税金を浪費して本格運転することなく廃炉となりました。
これは反対運動を続けてきた市民の熱意と行動の結果です。

しかし、廃炉作業が予算通り、30年間で終わる確証はありません。
『廃炉が決まっても廃炉が見えない』つまり廃炉の手順すらはっきりしない、きれいに無くすることができるのか不透明である、それが原発です。

私たちは地元でもんじゅの廃炉を求めて活動をしてきた「原子力発電に反対する福井県民会議」が開催した集会に出席した翌日、狭い敦賀半島の3ヶ所に集中して立っている原発『美浜』『敦賀』そして『もんじゅ』を見学し、その危険性と問題点を目の当たりにしました。

もんじゅ
もんじゅ
もんじゅPR館で説明を受ける
もんじゅPR館で説明を受ける
美浜原発
美浜原発
敦賀原発
敦賀原発

この3地点は実に近い場所にあり、まさに、ひしめき合っている原発銀座。
この地域の原発に事故が起こったら、偏西風によって福島の原発事故以上に日本が、世界が汚染される可能性があります。

宮城県には現在再稼働を目指している女川原発があります。
原発だらけの敦賀半島をはじめ、地震列島日本を原発列島にしてしまった今、次の世代への責任を想い、全ての大人たちが原子力発電政策にNOと言わなければなりません。

(担当理事)

11/15 青葉B地区 秋のフォーラム「フライパンで作るローストビーフ」


11月15日、青葉B地区・秋のフォーラム「フライパンで作るローストビーフ」を開催しました。

最初にあいコープの畜産の特徴についてのお話。そして、「NPO法人とうほく食育実践協会」の食育コンダクターさんにフライパンで作るローストビーフのごちそうメニューと、パック肉を使った普段使いメニューを教えて頂きました。

ローストビーフのデモンストレーションでは焼き加減の目安や、コツなどを伺い、実際に調理にチャレンジしてみました。部屋中においしい香りが漂います♪

食育コンダクターさんによるデモの後、実際に調理してみます。お肉と真剣に向き合います。


続いて、牛小間切れ肉と豚バラスライス肉をそれぞれ1パックずつ使って4つのおかずメニュー(ビビンバ丼・ネギたっぷり牛肉炒め・かぼちゃの豚汁・豚肉のはんぺん包み焼き)を提案して頂きました。

普段使いメニューも食コンさんに教えて頂きながら作ってみました。調理しながら食コンさんに質問したり、メモをとったり。
調理

「ネギたっぷり牛肉炒め」を調理中。
調理

お肉にしっかり味を付けることで充分に満足できる1品や、野菜もたくさん食べられるヘルシーなメニューと、毎日の食卓でもお肉が大活躍のレシピを伝授して頂きました。

豚ばらのはんぺん巻
豚ばらのはんぺん巻<
ビビンバ丼
ビビンバ丼
完成!
完成

参加の方からは
「耕畜連携の取り組みは、大切な事だと感じました」
「ローストビーフは家でも作ってみたいと思います。」
などの感想を頂きました。

飼料にこだわって愛情をもって飼育されたお肉の美味しさを実感した1日となりました。
参加の皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

11/1・2 石けんおはなしカフェ


11/1は仙南&太白地区、11/2は石巻地区で、エスケー石鹸の小林さん・目目澤さんをお招きして「石けんおはなしカフェ」を開催しました。

今回の参加者は、初心者から、自分で石けんを作る方まで、様々な方達が集まりました。
特に石巻地区では、いつも仙台で行われる石けん学習会に行きたくても時間的に難しいため、はじめての参加となる人が多くいました。

初めにエスケー石鹸の小林さんからのお話を聞き、石けんについて学びました。

スライドを見ながら石けんについて学ぶ(11/1 仙南&太白地区)


スライドを見ながら、石鹸の歴史、製造工程、合成洗剤との違い、使い方等々広範囲にお話を聞く事が出来ました。

「石けんカス(金属製)」と「石けんの溶け残り」は違う、と写真を使った説明はとてもわかりやすく、まだまだ知らないことはたくさんあるなと、学習会のたびに発見があります。

次はグループトーク。エスケー石鹸の小林さんと目目澤さんにも入っていただきました。
自己紹介をしながら、質問したり答えてもらったりと時間が足りなく感じられるほどでした。

あいコープの美味しいお菓子を食べながらグループトーク(11/1 仙南&太白地区)


寄せられた感想を紹介します。
「参加の皆さんの質問や体験を聞くことで、自分自身の勉強にも繋がって良かったです。」
「生活の中で、使い分けをしながら上手く石けんを取り入れていきたいなぁと思いました。」

有意義なグループトークでした(11/1 仙南&太白地区)


石けんメーカーの方と直接お話する機会はとても貴重です(11/2 石巻地区)
石けんメーカーの方と直接お話する機会はとても貴重

石けんメーカーの方と直接お話する機会はとても貴重です。
参加の皆さんと情報の共有もでき、有意義な時間を過ごすことができました。

エスケー石鹸の小林さん・目目澤さん、ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

(担当理事)

11/17 宮城野地区「シフォンケーキとプリン」


秋のフォーラム5番目の宮城野地区です!
【秋のフォーラム】は『商品学習会』という位置づけで毎年この時期に行われています(^^♪

今年の組合員活動全体テーマは『畜産』。
食卓に並ぶために育てられている動物であっても様々なストレスや苦しみを感じることなく育てられる『アニマルウェルフェア』。そして動物たちをいただくだけではなく、地域で育てられた飼料米を始めとする農産物や資源を給餌し、その堆肥を米や野菜を収穫するために使用するという『地域循環』。この二つは私たちあいコープが大切にしていることであり、皆さんにお伝えしたいことです☆彡

今回私たち宮城野地区委員会が選んだのは花兄園さんの『花たまご』。
世界の中でも卵の消費量3位の日本人!最近はTGK(卵かけごはん)なんて言葉もあるほどですね(笑)
そんな『花たまご』を生産する花兄園さんは『子どもたちにこそ食べさせたい』という思いで卵を生産してくれています。
それってどういうことなのでしょう?!
卵を産んでくれる鶏さんの『餌』『飼育方法や環境』『卵の洗浄方法』などの視点から市販品とも比べつつ参加者の皆さんにお伝えすることができました。

花たまごやあいコープの畜産について説明。おいしさもアピール!


その後は参加者の皆さんと一緒にシフォンケーキを作ったり、鍋布団で簡単にできるプリンのデモンストレーションを見ていただきました。

花たまごで作ったプリンは鍋布団の中へ。余熱でじんわり固まらせることで「す」が入らずなめらかなプリンになります。


シフォンケーキ作りに挑戦!きめ細かいメレンゲを作ることがポイント。


焼き上がり!


お待ちかねの試食は、地区委員さんと手伝いの理事さんたちが手際よく準備して下さった愛情たっぷりのワンプレートです♪

おいなりさんなどが付いたミニランチも彩り鮮やか!


『花たまご』を使ったシフォンケーキとプリン☆
『花たまご』を使ったシフォンケーキとプリン

おいしくて、自然と話も弾みます。


参加者アンケートからは
「あいコープの循環型の生産の仕組み、素晴らしいと思いました」
「鶏が大切に安全に育てられていることがわかって勉強になりました」
など嬉しい感想をいただきました!

参加者の中には3キロ箱を購入している方も多く、その冷蔵庫への収納方法などの情報交換もあり、有意義な会となりました♪

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

(担当理事)

11/18 畑に行こう!落花生・大根の収穫


親子で畑の作業を体験する企画「畑に行こう!」。11月18日は2017年の最終回。晩秋らしく朝の冷たい空気の中、10家族21名が畑に集まり、今年最後の畑作業が始まりました。

作業は、落花生と大根の収穫です。

まずは落花生。
6月に種を播いた落花生の畑は青々とした茂っていた夏の様子から一変、葉や茎はすっかり枯れ茶色い畑に。

地上部がすっかり枯れた落花生の畑


大きなスコップで株の根元をほぐし、引き抜くと地面から落花生がたくさん出てきます!

引き抜くとたくさん落花生が!


大人も子供も夢中になって落花生を拾いました。
「宝探しみたい」という声も(^^)

夢中になって落花生を収穫


袋いっぱいに落花生を収穫しました!

ちなみに、根にびっしり付いている丸い球は「根粒菌」。マメ科植物の根に共生し、根粒をつくる土壌細菌です。


次は大根の収穫。

抜いてくれと言わんばかりの立派な大根が並ぶ畑


よいしょ!うーん!
大根の収穫

太くずっしりとした大根は小さなお子さんが抜くにはなかなか大仕事。

抜けないー!手伝ってー!
大根の収穫

抱えるようにお母さんの元へ大根を運ぶお子さんの姿もありました。
大根の収穫

4月から始まった「畑に行こう!」。
参加者からは「土に触れる機会が少ない中、月に一度子どもとたくさんの楽しい作業を体験できてうれしかったです」というメッセージも届きました。

2018年も、この「畑に行こう!」を開講する予定です。来春のご案内をお楽しみに♪
畑の準備、運営にご協力いただいた仙台えんのう倶楽部の皆さん、ありがとうございました。

取材日:2017/11/18(土)
報告:商品部千葉

11/15 青葉A地区・秋のフォーラム「味わいたい!牛肉ステーキにスープ、サラダを添えて」


11月15日、青葉A地区・秋のフォーラム「味わいたい!牛肉ステーキにスープ、サラダを添えて」を開催。初めてあいコープのイベントに参加したという60代の方から子連れのお母さんたちまで、多く方が足を運んでくださいました。

「ステーキが食べたくて…(*^^*)」と参加動機を語る組合員さんに、どっと笑いつつ、うなづく一同。 そう、フォーラムの参加者とは、美味しいもの大好きで、なおかつ安全な食にもこだわりたい、思いを同じくした仲間同士の集まり。それは主催する側も同じ。つまり、ここにいるみーんな「くいしんぼう」(笑)当然、話は盛り上がります♪

まず、地区担当理事より「あいコープの畜産」についてのお話。
耕畜連携とは何か、飼料米も使うことによる飼料の自給率の高さ、BM活性水を利用した堆肥作りなどの、あいコープの畜産のこだわりを、クイズ形式でわかりやすく伝えていただきました。



その後はグループトーク。
カタログ「まんま通信」を広げながら、おススメ商品を話したり、質問、要望を聞いたりしました。
「あいコープのお肉は本当に美味しい!」「高いという人もいるけど、私はそうは思わないわ」という嬉しいお話や、「こめ豚セットを買いたいけど、身体のことを思うと脂の多いバラ肉がくるのは困るから買えずにいるの…」といった貴重なご意見もいただけました。
食材の上手な活用法、冷凍保存の仕方など、情報交換は盛り上がり、フォーラム参加のこれまたオイシイ一面にみんな満足です(^^)

次はいよいよ、お待ちかねの調理デモンストレーションと試食です。


「スープは、あえてダシは入れずに塩とバターのみです。野菜本来のうまみを味わってください」という説明に驚きつつ、実際に味わってみると、充分に美味しい!さすが食材のよさを知り尽くした地区委員さんならではのお料理です。



牛肉にテンションは上がる上がる(笑)
ステーキはシンプルに塩コショウと、お肉についてくる牛脂で。
立ち上る美味しい煙と匂いに食欲も刺激され、いただきますの後は「美味しい!」の大合唱です。

牛肉ステーキを焼く

思いを同じくした仲間と、ご馳走を囲んでのわきあいあいとした時間はあっという間に過ぎ、帰る頃には「あれっ?お知り合い同士でした?」「いいえ(笑)」というくらいに打ち解けた、本当に楽しいフォーラムでした。

「普段、だいたい同じものを買ってしまう。こうして食べてみれば美味しさが分かるので、次回から注文してみようと思うことができる。また参加したい。」という感想も寄せられました。

素敵な時間を共有してくださった皆様、本当にありがとうございました!

(反省)
アツアツのステーキを一刻も早く頂かなくては!という焦りに駆られたのか(^^;完成した料理の写真を取り忘れました・・・申し訳ありません(^_^;

(担当理事)

11/4 大郷みどり会との交流「さつまいも収穫」


しおさい地区委員会は今年、大郷みどり会とタイアップ交流しています!5月より活動している畑が収穫時期を迎え、10月14日と11月4日、さつまいもの収穫作業をしてきました。

畑の広さは、25mプール約2つ分ほど!
天候の関係もあり、10月中旬から回数を分けての収穫となりました。

まずは、つるを引っ張り、土の見える状態にします。
ひたすら、引きちぎり、土が見えてきたら畝の端にシャベルを差し込み土を掘り起こします。

さつまいも収穫

畝の場所によって、大きなサツマイモがたくさん出てきたり、雑草に負けて細いままだったりと、掘り起こすたびに、色々な顔のサツマイモがでてきました。

みんなで協力し、掘り起こすこと2時間。
2つの畝の収穫が終わり、8つのコンテナにいっぱいになりました。

コンテナにいっぱい
コンテナにいっぱい

子どもたちは、それぞれでベストワンを片手に大喜びでした。

ベストワンを片手に大喜び

一年の作業を通して、作物と天候、雑草や水はけ、色々なことが関係し、ひとつのものが出来上がること。
また、それを栽培、出荷するには人の手が必ず必要で、苦労や心配が絶えないことなどを学ぶことができました。

これからも産地との交流を続け、その内容を紹介し、たくさんの組合員さんにも知ってほしいなと思いました。大郷みどり会のみなさん、ありがとうございました!

(地区担当理事)

10/26 石けん環境委員会「へちまたわしづくり」


11月28日の石けん環境委員会オープン定例会では、「へちまたわしづくり」を教わります。委員の事前学習として、先生となるベテラン組合員のTさんから、へちまたわしづくりを教えていただきました。

Tさん宅でとれたへちまの一部


へちまを切って沸騰したお湯に入れ、鍋布団にくるんで20分待つ。


外側の皮をむく。


もみ洗いして種をとりのぞく。
種をとりのぞく

天日干しして完成。
天日干しして完成

これで準備はOK!
11月28日の石けん環境委員会オープン定例会でもTさんにお越しいただき、へちまの育て方や、たわしの作り方を教えていただきます。
みなさん、ぜひご参加ください。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」

(担当理事)

10/22 社会福祉法人みんなの輪「わはわ大衡」上棟式


10月22日、みんなの輪 障がい福祉サービス事業所「わ・は・わ大衡」の上棟式が行われました。
厳粛な式の後、雨の中でしたが餅まきが行われ、お祝いと今後の建設工事の安全を祈願致しました。

みんなの輪 障がい福祉サービス事業所「わ・は・わ大衡」の上棟式
みんなの輪 障がい福祉サービス事業所「わ・は・わ大衡」の上棟式

みんなの輪18カ所目の施設となる「わ・は・わ大衡」は、2018年3月1日開所予定です。
就労継続支援B型(20名)・生活介護(20名)・短期入所(3床)・日中一時支援(10名)と充実した福祉サービスを実施致します。

同時に「るーぶ大衡」を設置し、特定相談支援事業・障害児相談支援事業を実施します。

(担当理事)

10/21 畑に行こう!さつまいも収獲


親子で畑の作業を体験する企画「畑に行こう!」。10月21日はさつま芋の収穫です!台風の影響で、前夜は大雨。開催が危ぶまれましたが、午前中はなんとか天候も落ち着き、15組の家族が参加して開催できました。

開会のあいさつ

さつま芋堀りスタート


大雨にも負けない水はけの良い畑と、仙台えんのう倶楽部の皆さんの管理のおかげで、マルチの中から、大きく育ったさつま芋がどんどん顔を出します。

お芋掘ったよ♪右のお芋は「こけし」みたい(^^)
お芋掘ったよ

さつま芋の茎は、きんぴら料理に使えると聞き、お母さん達はさつま芋だけではなく、茎も持ち帰りました!

ママも大喜び
ママも大喜び

次回の「畑に行こう!」は、今年度最後です。
落花生と大根の収穫、楽しみましょうね♪

(担当理事)

10/24 生キャラメル作り~石けん環境委員10月定例会


石けん環境委員会の10月定例会は、11月28日のオープン定例会に向けて生キャラメル作りを行いました。

今年の夏は記録的な長雨でした。
この異常気象を振り返ると、今年7月の九州豪雨でミツバチ25万匹が全滅するという被害にあわれた生産者の藤井養蜂場さんが思い出されます。東北に住む私たちに何かできることはないか、と考えて「買って応援」ということで、はちみつを使った料理のアイデアを出し合った結果、今月は生キャラメルを試作してみました。

生キャラメル作り

おいしくできました!
生キャラメルは、11月28日のオープン定例会で試食できます。
みなさん、ぜひご参加ください。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」

次に、ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダを作って、みんなのi食パンに挟んで試食しました。

ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダ
ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダ

みんなのi食パンに挟んで試食
みんなのi食パンに挟んで試食

ツナよりもボリュームがあって食べごたえがあり、満足感がより増す気がします。
ミニとろいわし缶は、同じく福岡県の朝倉市にある平田産業さんの菜種油を使っていて、とてもさっぱりしています。しつこい甘みがなく、とても食べやすいです。

作り方はとても簡単で、マヨネーズといわしを混ぜるだけ!
(今回はベビーリーフとたまねぎのスライスを添えました)
まだ食べたことがないかた、ぜひお試しください!

(担当理事)

10/19 石巻地区定例会で梨のタルトタタン試食♪


Wa!わぁ祭りのタイアップで石巻地区委員会が交流させていただいている小牛田の生産者、佐々木貞美さんから
「花粉採り用に栽培してる『松島』って梨がたくさんあるから、地区で食べらいん」
「少し酸味があって、お菓子なんかに向いてんだよ」
との嬉しいお申し出があり、どっさりいただいてきました♪

左の大きな実が『松島』です(^^)


地区委員の1人が「梨のタルトタタン」に変身させてくれて、定例会で美味しくいただきました!

梨のタルトタタン
梨のタルトタタン

「以前リンゴと一緒に2種類作ったとき、梨のほうが『食感がいい』と好評だったんですよ^^」
とは、石巻の誇る「パン教室の先生」のコメント。
生で食べるとちょっとすっぱいけど、お菓子に加工するとその酸味がとってもいい!

生産者との交流と、地区委員としての活動の「お楽しみのひとつ」を堪能した定例会でした(^∀^)
オイシイ!楽しい!地区委員、皆さんも参加してみませんか~(笑)

(地区担当理事)

10/18 宮城野地区 石けんカフェ


10/18、宮城野地区で「石けんカフェ」を開催しました。
参加者は全員石けんユーザーで、石けんをより深く知りたい、情報交換をしたい!ということで集まって下さいました。

まず初めにそれぞれ好きな香りでルームスプレー作り♪

ルームスプレー作り

その後は
・酸素系漂白剤を使った片手鍋の汚れ落とし
・新しくなった洗濯用粉せっけん『水ばしょう』の泡立て方と使い方
・重曹を使った電子レンジの汚れ落とし

実際にやってみながらそれぞれにポイントや使い方を共有しました。

酸素系漂白剤に付けたところがくっきりわかりますね
酸素系漂白剤を使った鍋の汚れ落とし

重曹を使って電子レンジのお掃除
重曹を使って電子レンジのお掃除

その後はお茶とお菓子を囲みながら疑問に思っていることや困っていることを話して、参加者同士で案を出しながら情報交換タイムにしました!
周りには合成洗剤を使っている人が多く、石けんのことを話したくても話せる人がいないのが現状です。
自分が選んだものは自分に返ってくることを多くの方に知っていただき、石けん生活をする人が増えるといいですね♪
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました(^^♪

(地区担当理事)

9/29 石けん環境委員 11月オープン定例会の準備


グリーンカーテンを知っていますか?ツル植物で窓を覆い、日差しを遮ったり、蒸散作用によって周囲を冷やしたりして、夏の暑さをしのぐ効果があります。

石けん環境委員会では、今年度、委員全員がグリーンカーテン作りに挑戦ました。各家庭で育てた植物は、へちまを中心に、ふうせんカズラやきゅうり、トマトなど。
そのグリーンカーテンの役割もそろそろ終わりの時期になってきたので、9月定例会で「へちま化粧水」を作りました。

終わりに近づいたグリーンカーテンのへちまと、へちまの雄花
終わりに近づいたへちまと、へちまの雄花

【事前準備/へちま水の採取】
1.洗って熱湯消毒したビンに、へちまの茎を斜めに切って、15cm程度いれる。脱脂綿で周りを囲んで、更にアルミホイルでひとまき。
2.直射日光を避けるため、新聞紙でビンをひとまき。
3.一昼夜おく。
4.コーヒーフィルターでこす

(手順1)茎をビンにいれて脱脂綿とアルミホイルで巻く。
茎をビンにいれて脱脂綿とアルミホイルで巻く
(手順2・3・4)新聞紙で巻いて一晩。便にたまった水をこす。
新聞紙で巻いて一晩。便にたまった水をこす

へちま水が用意出来たら、化粧水づくりです。
今回は量も少ないので、煮沸消毒や保存のための薬剤は使わずに、こしたものをそのまま使いました。
そのままのへちま水と、1割程度、はちみつを入れたものと2種類作って試してみました。
どちらも保湿効果はあるのですが、はちみつ入りの方がより効果があるような感じがしました。

へちま化粧水
へちま化粧水

その後は、11月28日に予定しているオープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」で出す料理を試作!

メニューは…
・鶏とネギの食彩酢煮
・トマトの食彩酢かけ

鶏とネギの食彩酢煮
完成

食彩酢煮は、温かいままでも、もちろん美味しいのですが、冷めてもやわらかいし、お酢の効果でお弁当のおかずとしても良いです♪
トマトは、そのままと食彩酢をかけたものと食べ比べ。食彩酢をかけた方が甘くなり食べやすいと好評でした。

これを試食できて、グリーンカーテンやへちま化粧水の作り方なども学べるできる、石けん環境委員会のオープン定例会は11月28日です。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」
ぜひ、ご参加くださいね~♪

(担当理事)

10/17 新米と冷凍食品を使った時短お弁当講座


「10月18日は冷凍食品の日」というのをご存知でしたか?10月17日、しおさい地区委員会ではこの日に合わせて、冷凍食品を活用して時間を短縮したお弁当作りの企画「新米と冷凍食品を使った時短お弁当講座」を開催しました!

子育て中の方、お仕事をされている方、手早く食事を作りたい方など、食卓の準備をする主婦の悩みは尽きないものです。

まずは講師の方からのお話。


主菜から副菜、デザートまで、「冷凍食品」と「生鮮品」を組み合わせて一品になるように、講師の方がメニューを考えてくれました。
冷凍食品だけでは食材のパワーが不十分では・・・という思いもあり、必ず生鮮品を組み合わせ、手作り感を出すのがポイントとのこと。

いよいよ実践。


いろどりになる茹で人参や玉ねぎのマリネは、作り置きすることで、組み合わせ次第で色々な料理に使えるとのことです。
人参はすべてのおかずに、玉ねぎのマリネはポテトサラダ、シーフードマリネに混ぜ合わせました。

ペットボトルに詰めると便利


冷凍食品はメニューに合わせて、それぞれ湯通ししたり、直接フライパンに入れて炒めるなどして調理しました。
お弁当には水分が大敵。しっかり水分を飛ばすように調理をするのがポイントだそうです。

本日使用した冷凍食品


全部で8品。約1時間で作ることができました。
どのおかずも、冷凍食品で時間を短縮しながら作ることができ、さらに作り置きまでできてしまいました。

はい、出来上がり


出来上がったおかずをバイキング形式で各自お弁当箱に詰めていきます。
組み合わせ次第で、色とりどりのお弁当が出来上がりました。

お弁当に詰めます


おべんとう完成!
おべんとう完成

工夫次第で、レパートリーが広がる冷凍食品。みなさんもぜひ、お試し下さい。

(地区担当理事)