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12/26 餅つき


12/26、冬休みに入り、理事の子ども達も集まるせっかくの機会なので、大郷みどり会さんからお借りした杵と臼を使い、茨城BMさんから支援として頂いた玄米のもち米で餅つきを行いました。

よいしょ!ぺったん、ぺったん
餅つき
杵と臼を使って本格的な餅つき
餅つき
2019年は、台風19号が各地に甚大な被害をもたらしました。あいコープの生産者さん達、また、あいコープみやぎの建物もその例外ではありませんでした。
こうしてみんなで集まり、わいわいと掃除や餅つきをして新年を迎えられることに感謝の言葉しかありません。

2020年も頑張って行きましょう!

(担当理事)

12/14 あいコープ職員が米作り体験!七郷の収穫祭


一年間を通して、七郷みつば会の米作り体験を行ってきた、あいコープみやぎ職員のチーム七郷。作業を行ってきた田んぼで収穫されたお米を、生産者・組合員の皆さんと一緒に食べる収穫祭に参加してきました。以下、職員からの報告です。

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この日は、お天気に恵まれ、気温も高く絶好の収穫祭日和。
七郷の地にて、現役でしめ縄や輪飾りを一日三千~五千個出荷されているという大先輩のお母様お二人のご指導の下、「正月飾りづくり体験」は和やかに始まりました。

しめ縄、輪飾りづくり
しめ縄、輪飾りづくり
参加された組合員家族の皆さんも、もちろん私も初めてという初心者相手に根気強く教えて頂き徐々に形になっていきます。(私は不器用なせいか、ひどい輪飾りでしたが…)

手取り足取り丁寧に教えていただきました(^^)
手取り足取り
小さいお子さんたちは、わらアート体験。
かたつむりや馬が形になると歓声をあげていました。

いなわらアートづくり
しめ縄、輪飾りづくり
場所を移動して、七郷で収穫した田んぼのつや姫とひとめぼれと、七郷野菜たっぷりの豚汁をみんなでいただきます!

七郷で収穫した野菜が沢山入った豚汁と七郷産のお米で昼食会
昼食会
食べながら、和気あいあいと話も弾みます。
七郷の生産者さん達も交えて、おいしく頂きました。

クローバーズファーム生産者
昼食会
七郷産の新米つや姫
七郷産の新米つや姫
今回米作りに参加してみて、実際に体験したからこそ味わえる醍醐味が、今回の一番の収穫でした。
組合員と生産者、そしてあいコープがひとつの形になったと言えるコアサイクル活動でした。
継続があってこその活動ですので、来季につなげていきたいです。

毎年のように異常気象が続く中、自然相手に日々仕事をされる生産者皆さんがつくった米や野菜をいただけることに感謝です。これからもあいコープの産直産地として、どうぞよろしくお願いします。

(チーム七郷・柴田)

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七郷みつば会の商品は、みつば会のひとめぼれ・みつば会のつや姫・小松菜・トマト…などなど!
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12/4 あいコープ職員が米作り体験した新米の試食会!


一年間を通して、七郷みつば会の米作り体験を行ってきた、あいコープみやぎ職員のチーム七郷。作業を行ってきた田んぼで収穫されたお米を食べる会を12月初旬に行いました。

当初予定していた稲刈り体験は台風の影響でできませんでしたが、収穫されたお米が炊きあがると歓びもひとしお。
農薬不使用で初めてつくる「トライ田んぼ」では、平均的な収量の3分の1ほど。初年度にしてはまずまずの結果だそう。雑草に養分をとられてしまった影響もあるそうです。田植えをした後すぐの草取りが肝心とのことで、来年は今年以上に草取りのタイミングと回数を見直す必要がありそうです。

今回食べるのは、トライ田んぼでとれた「つや姫」と七郷みつば会でつくる「まなむすめ」。
比べてみると「つや姫」は透き通った白さで、「まなむすめ」は少しクリームがかった色合いで粒は大き目。どちらも甘みがあり、美味しいお米ですが、粒立ちのちょっとした違い等で好みが分かれました。
食べ比べてみると米の品種違いがわかりました。

炊き立ての新米~!
新米の試食
トライ田んぼでとれたつや姫の一部は、11月に仙台市若林区で開催されたイベントで販売を行い、売上を台風19号で被災したあいコープの産直産地「大郷みどり会」への支援に寄付しました。

試食の後は、米作りがひと段落した晩秋以降の冬仕事のお話を伺いました。

七郷の細谷さんと阿部さんにお話をうかがう

阿部哲也さんのお父さんの代に、古くから曲がりネギの栽培を行う仙台市岩切余目地区の生産農家にその技術を学び、七郷で曲がりネギの栽培を始めたそう。
4月に種を播き、11月下旬頃にまっすぐ育ったネギを一度抜いて、斜めに寝かして植え直す「やとい」作業を行います。
約3か月かけてネギは曲がり、曲がりネギとして出荷します。わざわざ手間をかけて曲げる作業をすると、ネギにストレスがかかり美味しくなるといいます。熱を加えると甘味が増すそうです。
ネギ作りでも雑草との戦いがあるそうで、今年は植えた面積の約3割が雑草の勢いがひどく、収穫をあきらめたそう。畑でも草との戦いを知り、草取り部隊や機械を導入してはどうか、と意見が出たほどでした。
曲がりネギは2月からあいコープでお届けが始まる予定です。

(チーム七郷・千葉)
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あいコープオリジナルグッズが発売されました!!!


あいコープみやぎは今年40周年を迎えます。1979年設立以来、たくさんの方々とつながりながらここまで歩んできました。

今回、40周年を記念して、感謝の気持ちを込めて、あいコープオリジナルの限定グッズを作りました。

ブラックの表紙のグッズカタログ、見て頂けましたでしょうか?

せっかくの記念グッズですので長く愛用してもらえるよう、どんなアイテムがよいか使いやすいデザインはどんなものかなど、何度もミーティングを重ね、やっと出来上がりました。

コンセプトとしては、これまでのあいコープのイメージを刷新するがごとく「らしくない」をテーマとしています。(笑)

あいコープにとっても組合員のみなさんにとっても特別なグッズとして手元に置いていただき、可愛がっていただきたいアイテムばかりです。

パスちゃんタンブラーとマフラータオル
パスちゃんタンブラーとマフラータオル
タンブラーは真空2層構造。2層間が真空状態となっており熱が逃れるのを防ぎ、外からの熱も通さないので保温・冷温の効果があり、持続時間が長く持ち運びに適しています。パスちゃんの後ろ姿がなんとも愛らしい(*^-^*)その姿とは反して色合いは落ち着いた雰囲気もあります。

元気いっぱいのパスちゃんが並んだマフラータオルは、ふんわりした風合いの触り心地。コットン素材なので首に巻いてもチクチクしない感じ。産地交流などの田んぼや畑などの屋外の作業にピッタリ(^_-)-☆家族で色違いで揃えたらきっとキュート♪

ロゴ入り、大判サイズ&リバーシブルの風呂敷と竹箸
ロゴ入り、大判サイズ&リバーシブルの風呂敷と竹箸
風呂敷は綿100%のシャンタン織。ロゴマークを控えめにしましたので、用途に合わせて両面使いわけもできます。大判サイズなので使い勝手もいいですよー!(^^)!

竹箸は40thのロゴが入ったナチュラルカラーで普段使いにオススメです。手になじみやすい自然素材で丈夫な竹箸。長く使えそうです\(^o^)/

カタログでの注文は終了してしまいましたが、まだ若干の在庫がございますので、これから行われる企画などで注文を受け付けいたします!
今しか手にできない限定グッズ。気になった方は企画当日のスタッフにお声がけ下さいね。

(担当理事)

7/13 職員が田んぼの体験!草取りと生き物調べ


あいコープみやぎ40周年の節目となる今年、あいコープの職員が産地や商品を改めて学ぶ活動に取り組んでいます。
7月13日、「七郷みつば会」の農産物について学ぶ「チーム七郷」は、組合員活動として企画されている行事「いきものしらべ」に一緒に行ってきました。

以下、職員2名からの報告です。

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7月13日に七郷の無農薬トライ田んぼで、いきもの調べが開催され、私達職員も参加しました。

最初に草取りの体験。

草取りスタート。雑草の量がすごい!
草取りスタート。雑草の量がすごい!
畔道から入って雑草を根から抜きますが、量が多く、なかな前に進めません。

草の量が多すぎて、なかなか進まない
草の量が多すぎて、なかなか進まない
結局、中心部の雑草がまた取り残されました。
雑草がはびこっているところの稲は雑草に栄養を取られて、除草したところの稲より緑が薄くなっていました。

草取りの後は、むかっち先生こと、農学博士の向井康夫さんの指導で、子供たちといきもの調べをおこないました。

むかっち先生こと、農学博士の向井康夫さん
むかっち先生こと、農学博士の向井康夫さん
田んぼや用水路から掬った水を向井先生お手製の顕微鏡でのぞくと、肉眼では見えなかった小さな生き物がたくさんいます。

むかっち先生が用意してくれた顕微鏡で観察
むかっち先生が用意してくれた顕微鏡で観察
目に見えるアメンボやカエルを捕まえられず「生き物なんかいない」とぐずっていた子も、顕微鏡を夢中になって覗いていました。

(チーム七郷・豊嶋)

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次に、二人目の報告です。

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快晴に恵まれ気温もぐんぐんと上がり、参加した親子とスタッフと組合員グループ仙台えんのう倶楽部の方々の大勢の熱気に包まれた一日でした。

先に、軽く(?)、田んぼの草取り。
前日に買った真新しい長靴と長ゴム手袋を装着し恐る恐る田んぼに入りました(何せ、初に近い体験)。

腰をかがめるので忍耐のひと言。
でも、自分が歩いた稲の間は草がきれいになっているのを見たら痛みも忘れますね。

田んぼの草取り。腰をかがめるので忍耐のひと言。
田んぼの草取り。腰をかがめるので忍耐のひと言。
自分が歩いた稲の間は草がきれいになっているのを見たら痛みも忘れます
自分が歩いた稲の間は草がきれいになっているのを見たら痛みも忘れます
草取りの後は「生き物調べ」。

田んぼの生き物調べ
田んぼの生き物調べ
田んぼに棲みついてる小さな小さな生物。
むかっち先生手作りの顕微鏡は簡易式とは思えない性能の良さ。
肉眼では確認できない生き物の様子が面白いように見えます。

顕微鏡で見えた生き物をむかっち博士のイラストと比べて名前を調べます
顕微鏡で見えた生き物をむかっち博士のイラストと比べて名前を調べます
無農薬栽培の田んぼならではの、草や生き物。
人間には邪魔な存在かもしれませんが、自然の循環や生態系には重要な存在です。
収穫までまだ道のりはありますが、微力ながら協力していきたいです。

(チーム七郷・柴田)

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