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6/22 メンバー全員筋肉痛!あいコープ職員が体験!田んぼの草取り


あいコープみやぎ40周年の節目となる今年、あいコープの職員が産地や商品を改めて学ぶ活動に取り組んでいます。
6月22日、「七郷みつば会」の農産物について学ぶ「チーム七郷」は、農薬不使用の田んぼで草取りをしてきました。

以下、職員2名からの報告です。

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予報は雨でしたが、当日は晴れ!予定通り田んぼの中の草取りをしました。

一列に並んで草取りスタート!
一列に並んで草取りスタート
下の写真を見てください。

左が一般的な栽培方法の田んぼ、右が私たちの農薬不使用の田んぼ
左が一般的な栽培方法の田んぼ、右が私たちの農薬不使用の田んぼ
左の田んぼは雑草が一つもありません! 一方、右の私たちの農薬不使用の田んぼは雑草だらけ…。

もくもくと草取りを続けましたが、長時間続けられるものではありませんでした。

田んぼの草取りは始めてやりましたが、ジムに行くなら田んぼで草取りした方がかなり鍛えられます(^^)
皆さんも田んぼに行って体験してみて下さいね。

(チーム七郷・嶺岸)

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次に、二人目の報告です。

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先週は雨でできなかった田んぼの草取り。1週間たって、雑草も増えていました。

雑草の目立つ私たちの農薬不使用の田んぼ
雑草の目立つ私たちの農薬不使用の田んぼ
泥に足を取られ、慣れない体勢を続けながらの草取り。足腰に負担がかかります。
泥に足を取られ、慣れない体勢を続けながらの草取り。足腰に負担がかかります
草取り作業は約1時間半でしたが、腰を曲げ、水面をかき回す体勢で、普段使わない筋肉をフル稼働!
参加したメンバーもれなく、筋肉痛となりました。

「無農薬の米作りにトライ!」
言うは易し、雑草との戦いは大変だ、と身をもって実感しました。

七郷みつば会の皆さんにも今後の雑草管理に協力いただき、無事にイネが育つことを祈ります。
次回7/13(土)は生き物調査です。

(チーム七郷・千葉)

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6/15 あいコープ職員が体験!トマトの葉欠きと小松菜の草取り


あいコープみやぎ40周年の節目となる今年、あいコープの職員が産地や商品を改めて学ぶ活動に取り組んでいます。
6月15日、「七郷みつば会」の農産物について学ぶ「チーム七郷」は、先月植えた農薬不使用の田んぼで草取りをする予定でしたが、時折強く降る雨のため、ハウス内の作業に変更して、農作業を体験してきました。

以下、職員2名からの報告です。

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本来であれば、トライ田んぼの貴重な草取りの日でしたが、あいにくの雨模様・・・
予定を変更し、まずはハウスのトマトの葉の剪定作業です。

肥料には、東北大学馬術部から提供された馬ふんを使った堆肥を使うそうです。七郷からは田んぼで取れた藁を馬の餌に提供しており、資源の循環がみられました。

赤く実ったトマトの下部の枝をきれいにカットします。
これは、伸びた葉に実の栄養を使われてしまうのを防ぐためと、風通しを良くすることで病気や害虫からトマトを守るためだそうです。

職員7名で一列に並び作業開始!
(ことのほか楽しい作業・・)

左は作業前で、右が作業後。キレイになりました。

しかし次の作業が待っています。
小松菜のハウスへ移動し、草取りです。
来週には出荷予定の小松菜の周りに雑草が見事に生えています。

小松菜の周りには見事に生える雑草

きれいにしても、一週間もたてば、またもっさりと生えてくるのでしょう。

写真の手前側が草取りした後。作業前の奥側とは、色が違います。

毎週、安心安全なお米やお野菜を届けてくれる『七郷クローバーズファーム』で皆さんも私たちと一緒に草取りでいい汗流してみませんか!

(チーム七郷・相田)

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次に、二人目の報告です。

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あいにくの雨で、田んぼの作業はできませんでしたが、まずは、田んぼの説明をしていただきました。

七郷みつば会・阿部さんの説明

隣の一般的な栽培方法の田んぼは、1本1本が太く、そして、雑草の姿は見えません。

一般的な栽培方法の田んぼには、雑草がない

それに比べて、私たちの作業する農薬や化学肥料を使わない「トライ田んぼ」は、1本の太さは細く、数多くの小さな雑草があります。

「トライ田んぼ」には、数多くの雑草が!

田んぼは隣同士なので、その差は一目瞭然。
農薬や化学肥料を使えば、手間を大きく削減できることがわかります。

草取り

少しだけですが、雑草をとってみました。
眼立つのはホタルイという雑草。ホタルイは、稲の分けつ(新しい茎が出ること)を妨げるそうで、小さいうちに草取りすることが重要とのこと。

稲の分けつを妨げるホタルイ

たくさんの雑草を残して後ろ髪を引かれる思いでしたが、来週も草取りの予定なので、今日はトマトハウスでの作業に移動します。

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トマトハウスの前では、東日本大震災のために全国からあいコープに寄せられた支援金で建てられた発電用の風車が、勢いよく回っていました。

トマトハウスの前には、発電用の風車

トマトハウスは広く、収穫を待つトマトがたくさん!

トマトハウスの中

大きく育ったトマト

トマトの「葉欠き」作業に挑戦します。下の方の葉っぱをハサミで切っていきます。
「葉欠き」は、余分な葉を取り除いて栄養を実に集中させるためと、風通しを良くして病気を防ぐ目的があるそうです。

七郷みつば会・尾崎さんにお手本を見せてもらう

ハサミを手に、1列に並んで作業開始!

どんどんスッキリしていきます。楽しい作業でした。

こちらは収穫したばかりのトマト。鮮やか!


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次は、来週の出荷を予定しているという小松菜のハウスに移動して「草取り」です。
ハウスの入口をあけてビックリ!ビッシリと生えた「ひょう(和名:スベリヒユ。雑草)」に小松菜が埋もれている!
これが除草剤を使わないということなんですね。
小松菜を折らないように気を付けながら、手作業で雑草を抜いていきます。

小松菜のハウス。小松菜よりも雑草の方が多い!?

もくもくと草を抜きました。

今回は職員7名で一気にやったため、短時間でも目に見えて仕事が進み、楽しく作業できました。しかし、この作業を限られた人数で毎日やるのは、本当に大変です。
農薬や化学肥料を使わないためには多くの人手がかかります。改めて、その大変さを認識しました。
毎日この作業をしてくださっている生産者のみなさんに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今日の農作業、頑張ったぞ!(七郷みつば会・工藤さんとあいコープ職員)
七郷みつば会での農作業、頑張ったぞ!
(チーム七郷・渡辺)

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5/25 あいコープ職員が学ぶコアサイクル活動「田植え」


あいコープみやぎ40周年の節目となる今年、あいコープの職員が産地や商品を改めて学ぶ活動をはじめています。

「七郷みつば会」の農産物について学び始めた「チーム七郷」は、5月25日、組合員活動として企画されている行事に一緒に行って、「田植え」を体験してきました。

以下、職員2名からの報告です。

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初めての田植え体験に、前日から興奮気味でした。
震災後に出来た立派な道路を車で進みながら、震災当日の事が頭に浮かび、また米作りが出来る様になった事に感激。(七郷は、東日本大震災で津波の被害があった場所です。)

七郷みつば会とは、仙台購入会の時代から30年以上の長いお付合いです。
みつば会も世代交代して「農事組合法人クローバーズファーム」となり、若い生産者に先人の思いが引き継がれています。
今回、あいコープのコアサイクル活動に応えて、トライ田んぼでは「農薬不使用 つや姫」が作られることになり、微力ながら職員も作業に参加させていただくことになりました。

田植え頑張るぞ!オー!
田植え頑張るぞ!オー!
まずは播種から育苗の流れと稲刈りまでのスケジュール、田植えの仕方をパネルで解りやすく説明して頂き、諸注意を受けます。

田植えの説明
田植えの説明
いよいよ田んぼへGO!
泥に足を取られ、どうか育ってくれます様にと植える事30分。
あっという間に手植えは終了。

細谷さんによる田植え機のデモンストレーションもあり、機械植えの正確さと速さに唖然。
子供も大人も田植え機の試乗も出来楽しい時間でした。

でも、草取りだけは人力との事で、細谷さんの切実な草取り作業へのお誘いがありました。農薬不使用は簡単に実現できるものではないことを、改めて実感しました。

(チーム七郷・佐藤)

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七郷みつば会へお邪魔し、「田植え」の体験に行ってきました。

今回植える苗の品種は「つや姫」。発祥の地は山形県で、甘みと粘り気の強さが特徴で、そのまま食べるのはもちろん、おにぎりにしても美味しく頂くことが出来るそうです。

当日は晴天に恵まれ、絶好の田植え日和!
区画の半分程度を手で植え、残りの半分を田植え機で植えます。

手植えのやり方を教わって、いざ田んぼへ!

苗。これを植えていきます
苗。これを植えていきます
いざ田んぼへ!
いざ田んぼへ
日常生活では中々体験する事のない、田んぼの感触に若干苦戦しつつも、田んぼに書かれた十字の目印に苗を植えていきます。

組合員さんの子どもたちもとっても楽しそうでした。

楽しそうな子どもたち
楽しそうな子どもたち
植えた苗
植えた苗
手植え終了後は、田植え機での作業を見せていただきました。

田植え機に乗せてもらう
田植え機に乗せてもらう
手植えと比較にならないスピードで一気に植えてられていきます。
私も試乗させて頂きましたが、ぬかるみ中でもスムーズに動く田植え機のパワーに驚きました。

大人も乗せてもらいました
大人も乗せてもらいました
田植えが終わり、はじめはまっさらだった田んぼには苗が植わりました。

今回、田植えの体験を通して、農業の大変さの一端を知ることができたと思います。普段何気なく食べているお米がどのように作られているのか?そういった部分に興味を持つきっかけになり、とても有意義な時間になりました。

(チーム七郷・今井)

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あいコープの職員が産地や商品を改めて学ぶ活動をはじめました


2019年、あいコープみやぎは40周年を迎えます。節目の年となる今年、あいコープの職員は、あいコープ商品の特徴や歴史、生産者の想いを改めて学び、組合員に広く発信していく運動「コア・サイクル活動」に取組みます。

あいコープ職員が、いくつかのチームに分かれて活動を行いますが、米と野菜の産直産地「七郷みつば会」の農産物について学ぶ「チーム七郷」は、体験した学びを、このブログを通して発信していきます。

4月16日、最初の活動として、顔合わせを兼ねて、七郷みつば会の細谷さんと、大郷みどり会の郷右近さんよりお話をうかがいました。

以下、職員2名からの報告です。

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2019年4月16日。私たち「チーム七郷」のコアサイクル活動第一回は、顔合わせを兼ねた座学を行いました。

七郷みつば会(クローバーズファーム)の細谷さんのお話を聞く
クローバーズファーム細谷さんのお話
私たちあいコープみやぎに野菜と米を出荷している、若林区七郷に立つ風車がシンボルの生産者グループ・七郷みつば会。
今回の活動では、あいコープと組合員、産地が一丸となり、無農薬の田んぼ、米作りに挑戦(トライ)して行きます。
七郷みつば会・細谷さんの「子どもたちが農業をやりたい思えるような、かっこ良い姿を見せて、農を繋げたい」という言葉が印象的でした。

次回からは現地の田んぼにお邪魔して、除草作業などに参加。
実際に労苦に触れて、学びを発信して行きます!

(チーム七郷・神)

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コアサイクル活動のチーム大郷とチーム七郷のメンバーが一同集まり、大郷みどり会・郷右近さんと、七郷みつば会(クローバーズファーム)の細谷さんからお話を聞きました。

七郷みつば会は約30年前に個人農家5軒が、なんと!あいコープだけに出荷する為、始まったそうです。 今のクローバーズファームは、震災2年後から米作りをスタートし、まだ7年目ですが、若い子達も辞めずに頑張っているそうです。

細谷さんは見た目のかっこよさも重視して、クローバーズマークのついたおしゃれなシャツを着こみ、農業を楽しんでいるようでした。しかし農業には失敗がつきもので、ブロッコリーもネギも失敗の経験があるとのこと。「失敗しても、明るく一生懸命なんだ」と強く感じました。

生産者のお話の後は我々一人ひとりが自己紹介。みんなの意気込みが聞けました。
「チーム七郷」のコアサイクル活動、いよいよスタートします!

頑張るぞ!オー!
頑張るぞ!オー!
(チーム七郷・大崎)

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4/4 あいコープみやぎ 日の出さんさん発電所 除幕式


4月4日、あいコープみやぎ日の出町センター正門前で、昨年末センター屋上に設置された「日の出さんさん発電所」の看板除幕式を執り行いました。

この発電所は「みやぎ地域エネルギー合同会社」にあいコープが屋上を貸すという形式で作られ、生み出された電気はあいコープで買い取り自家消費するというもの。

組合員から寄せられたアイディアで「日の出さんさん発電所」と名付けられ、先月末看板が完成しました。

看板が完成!除幕式を行います!

除幕式の当日は、あいコープからは理事長をはじめ理事や委員会メンバーが、みやぎ地域エネルギー合同会社からは浦井代表と諸岡副代表が出席し、太陽光発電所の祝賀行事らしく太陽の降り注ぐ中での除幕となりました。

挨拶の中で浦井代表が「こうして事業をすることで繋がった人と人の関わりを大切にしたい」と仰り、まさに生協らしい、顔が見える関係での発電所のスタートに感慨もひとしおでした。
陽射しの中、笑い声の絶えない除幕式となりました。

看板と共に記念撮影

この発電所のお披露目行事として、4月25日(木)にエルパーク仙台に於いて記念講演会が開催されます。
そちらも楽しみですね!

青空と[日の出さんさん発電所]の看板
青空と[日の出さんさん発電所]の看板
(担当理事)
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