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6/17 たねまきプロジェクト第1回【種まき】


曇り空の下、あいコープ組合員+鹿野小学校社会学級+スタッフが、秋保ゆうきの会・渡辺さんの圃場に大集合!小豆の種まきを行いました。

この企画の名称は『たねまきプロジェクト』。通称『たねプロ』。
元来、作物の種は自家採取をしてそれを蒔くというサイクルが基本でしたが、今ではF1という一代限りの種を種苗会社から買って作物を育てているのが一般的です。
『グローバル企業による種の独占』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
現在は自分で育てた作物から種を採って繋いでいくことが困難な状況にあります。
それを、秋保ゆうきの会 渡辺さんのご協力を得て、小豆の種まき・草取り・収穫・そして選別を通して『種を繋ぐことの意味を考えよう!』というのが、このプロジェクトの目的です。

秋保ゆうきの会・渡辺さんと参加者のみなさん

集合場所で簡単なオリエンテーションを行った後、圃場に移動、一家族1畝に種をまきました。
小さな種を2粒ずつ、蒔いて土をかぶせます。

撒いたあずき「大納言」
撒いたあずき「大納言」
家族ごとに小豆の種を蒔く
家族ごとに小豆の種を蒔く
一家族1畝
一家族1畝
大人も子供も黙々と種まきをして、あっという間に終了!

次は人参の畝の草取りをお手伝いしました。
雑草が人参の葉っぱに触れることで菌に感染してしまうのだそうです。

にんじん畑の草取り
にんじん畑の草取り
小さいお子さんをおんぶしたお父さん、『上手だね!上手だね!』と草取りをする上のお子さんに声掛けをします。
また別の方からは『草を取ってあげるとニンジンさんがのびのびできるんだよね。』と可愛らしい声。
あちらこちらから微笑ましい会話が聞こえてきました♪

お父さん本気モード
お父さん本気モード
草取りを頑張ったご褒美は、間引いたミニ人参です。
畑でほお張る人参が美味しくて子供たちも大喜びでした!

ごほうびの間引き人参GET♪
ごほうびの間引き人参GET
雨に降られることもなく無事に1回目の『たねプロ』が終了しました!
小豆の芽は1週間~10日くらいで発芽するとのこと。
参加者は今日の種まきから色々な想像を巡らせていることでしょう!
早く芽が出ろ小豆の種!どうか無事に沢山の小豆が収穫できますように♪

集合写真 お疲れ様でした!
たねまきプロジェクト第1回種まき
ご参加くださった皆さま、渡辺さん、秋保ゆうきの会の皆さま、多大なるご協力をありがとうございました(^^♪

(担当理事)

6/16 畑に行こう第3回 落花生の種まき


曇り空で少々肌寒い中、今回の【畑に行こう】は落花生の種まきを行いました!
今回も、仙台えんのう倶楽部(生産者のお手伝いをするために集まった組合員のグループ)のみなさんに指導していただきます。

初めに、仙台えんのう倶楽部の方から「落花生」の名前についてお話。

「落下生???いえいえ『落花生』です。
花が落ちて生まれるって書くんですよ。
なぜそんな名前がついたのでしょう?!

落花生は8月下旬から9月初旬に花が咲き、花が落ちると、そこからツルのようなものが地中に伸びて実をつけます。めずらしい作物なんですよー!」

おもしろい!!5か月後の収穫が楽しみです☆

種まきを教わる

今回植えた落花生は「おおまさり」という種類。
淵がギザギザしたコップみたいな形のものでビニールマルチの上からぐるりとなぞるときれいに穴が開きます。そこに2粒ずつ種を置いて種の3倍くらいの高さの土をかけます。
小さい子供たちも、えんのうさんに教わった通りに種まきをしていました。

ビニールマルチに穴を開ける

種をまく
落花生の種をまく
その後は1回目に植えたジャガイモ周囲の草取り、前回植えたサツマイモ生育状況確認をしました。

草取り
草取り
「土に触れる」「無心で草取りをする」参加者との会話の中で【畑に行こう】は農作業だけではなく心の栄養にもなっていることが伺えました(*^-^*)

寒空の下でしたが今回も無事に終えることができました!
仙台えんのう倶楽部の皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

(担当理事)

6/16 田んぼに行こう!2018 草取り


大郷みどり会の交流田での「田んぼに行こう!」。5月に植えた苗は、どれくらい育っているでしょう?無農薬の田んぼでは、虫も雑草も元気よく育っていきます。みんなで植えた苗が雑草に負けないよう、力をあわせて草とりに行こう!ということで、6月16日、梅雨の合間、うす曇りで草取り作業にはちょうど良いお天気の土曜日。5家族12名が集まって、田んぼの草取りを行いました。

草取りスタート!
体をかがめながら水面下の雑草を採ります。

草取りスタート!

水面下に葉を広げる、コナギやクログワイという種類の雑草が生えていました。
小さきうちに抜き取って、イネの生育を邪魔しないようにするのが大切です。

草取り前

草取り後

6月の田んぼにはオタマジャクシや、トンボになる前のヤゴがみられました。
7月の生きもの調べでは、もっとたくさんの種類の生きものに出会えるかもしれませんね!

子ども達は虫捕りに夢中(^^;

ヤゴを見つけたよ
ヤゴを見つけたよ
イネ、これから大きく育って欲しいですね!

取材日:2018年6月16日(土)
商品部:千葉

5/26 第2回畑に行こう!ジャガイモの整枝とさつまいもの植え付け


5月26日、カラッと快晴に恵まれた中、今年度第2回「畑に行こう!」が開催され、七郷の畑に13家族約40名の家族が集まりました!

畑に着くなり、前回植えたジャガイモの成長を見た男の子が、「わぁーすげー!」と喜ぶ姿に笑みがこぼれます(^-^)



今回は、成長したジャガイモの整枝作業と、紅あずまという品種のさつまいもの植え付け作業です。

まずは、ジャガイモの整枝。枝を3本残す作業ですが、隣の茎も抜かないように気を使います。

作業の様子をパチリ
作業の様子をパチリ

次に、紅あずまの植え付け。

説明を聞く
紅あずま植え付けの説明を聞く

小さい子どもたちも一生懸命お手伝い
小さい子どもたちも一生懸命お手伝い

こちらもお手伝い(?)笑
こちらもお手伝い

生産者をお手伝いするために集まった組合員のグループ「仙台えんのう倶楽部」の皆さんが、事前にマルチを貼って下さるなど、畑の企画運営に協力して頂いています。そのおかげもあり、今回も、怪我なく無事に終える事が出来ました。

見上げると、復興のシンボルのレンズ風車も海風を受けて元気に回っていました。
青空に映えますね!

復興のシンボル・レンズ風車
青空に映える、復興のシンボル・レンズ風車
ジャガイモ、さつまいもの成長が楽しみです!

(担当理事)

5/19 田んぼにいこう!2018 田植え


毎年恒例の大郷みどり会交流田(宮城県大郷町)での田植え体験が5月19日に開催されました。
スタッフを含めると総勢100名にも上る参加があり、少しの曇り空と程よい気温という田植え日和の中、大人も子どもも泥んこになりながら「ひとめぼれ」の苗を一所懸命植えました。

総勢100名が集まりました

大郷みどり会代表の郷右近さんから説明を受けて、田植えスタート

あちこちで笑顔があふれ、楽しそうに会話しながら作業する家族、一心不乱に植え続ける大人や子どもがいる一方、田んぼに入るのを躊躇する子、入ったはいいものの怖くて号泣する子もいましたが(可愛かった~笑)、それぞれにとって貴重な体験となったことは確かです。

はじめはこわごわ、慣れてきたらガンガン植えます

オレンジ色の服を着た仙台えんのう倶楽部のスタッフさんがアドバイス

田植えに夢中

小さいお子さんも、お父さんに見守られながら
田植え
田植え終了
田植え終了
この交流田での稲作体験は今年で22回目になります。
開催にむけて大郷みどり会のみなさんが準備をして下さり、「仙台えんのう倶楽部」会員の方々の運営協力があるおかげで続けてくることができました。

田植えの後は大郷みどり会の方からのご厚意で、お米3種の試食もふるまわれ、おかわりにくる子どもたちが続出。きれいに間食して、みんな大きな声で「ごちそうさま」をいいました。

試食のミニおにぎり
試食のミニおにぎり
今回の田植えを始めに、6月には「草取り」、7月には「生きもの調査」、10月には「稲刈り」を予定しています。
カタログと一緒に入ってくる案内チラシをお見逃しなく\(^o^)/

(担当理事)
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