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8/25 第5回畑に行こう!大根の種まき


午前中から30度超える猛暑の中、あいコープみやぎ畑に行こう!には、10家族27人が集まりました。本日の作業は、大根の種蒔きです!

仙台えんのう倶楽部(生産者のお手伝いをするために集まった組合員のグループ)の皆さんが、事前に畝とマルチを貼ってくださっていました。時間の都合もあって、下準備された状態からのスタートです。

仙台えんのう倶楽部の皆さんから説明を受ける
種まきの説明をうける
一家族10ヵ所ずつ穴をあけ、3粒ずつの大根の種を蒔きます。

種まきスタート
種まきスタート
種を撒く
種を撒く
暑さで乾燥している土にたっぷりと水をかけると、どんどん土が水を吸っていきます。

水をまく
水をまく
大人に手伝ってもらいながら
大人に手伝ってもらいながら
作業しながら、前回収穫したジャガイモを「ポテトフライにして食べたよ!」と男の子が報告してくれました。お婆さんが料理して下さったようです。

テントで休憩しながらの作業
テントで休憩しながらの作業
さつまいもや落花生の葉が活き活きと育っている様子を観察しているこどもたち。
夏休み最後の思い出となりました。

毎回の事ながら、仙台えんのう倶楽部の皆さんの協力に感謝です。
汗流しながらの作業(テント張りや残りの畝の種蒔きまで)、大変お疲れ様でした。

震災から7年5か月経ちますが、畑の中からまだ小さな瓦礫を見つけると当時の津波被害を思い出します。
七郷のこの場所で収穫の秋を迎える子ども達の笑顔も楽しみです。

作業がおわった畑
作業がおわった畑
次回は、9月15日大根の間引き・管理となります。
楽しみですね!

(担当理事)

7/22 第2回たねプロ 草取りと土寄せ


7月22日、たねまきプロジェクト第2回を開催。秋保ゆうきの会 渡辺さんの圃場に12家族18人が集まって、6月に植えた小豆の草取りと土寄せの作業を行いました。

※『たねまきプロジェクト』とは?
通称『たねプロ』。秋保ゆうきの会 渡辺さんのご協力を得て、小豆の種まき・草取り・収穫・そして選別を通して『種を繋ぐことの意味を考えよう!』というのが、このプロジェクトの目的です。

6月に1か所に2粒ずつ植えた小豆。
1ヵ月ほどで20センチから30センチの背丈に!その成長ぶりに感激しました!

小豆の畑

渡辺さんが管理機をかけて下さったおかげで畝の間の雑草はほぼなかったので、株の間にある雑草を抜きました。

よく見ると雑草が

みんなで作業

次は「土寄せ」。
土寄せをすることで土が被っている部分から根がしっかり張って丈夫な苗になるそうです。

渡辺さんから作業の説明

小さい子もがんばる
小さい子もがんばって畑作業
みんな下を向いて一心に
みんな下を向いて一心に
とても熱い中でしたが、こまめに休憩をとりながら、大人も子供も集中して、あっという間に作業完了!
渡辺さんは『みんなでやるとあっという間にできてすごいですねー』と感心しておられました。

まだ花をつけていない小豆ちゃん。
参加者に質問してみたところ『白!黄色!小豆色!』さてさて何色の花が咲くのでしょうか?

花が咲いたら実がなって乾燥して小豆になります。
次回の作業も楽しみですね(^^♪

渡辺さんからお土産にバジルをいただいて解散となりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

(担当理事)

7/21 第4回畑にいこう!じゃがいもの収穫


7月21日。この日の七郷の畑は海風も生暖かく、連日の猛暑で畑の土もカラカラに乾いているところ、元気な17家族が集まりました。

集合して開会式

じゃがいもの収穫です!
春に自分たちが植え付けたじゃがいもの種からゴロゴロと新じゃがが掘れると、大人も子どもたちも笑顔でいっぱいでした。

じゃがいもいっぱい

じゃが芋掘り、たのしい!
じゃが芋掘り、たのしい!
ごろごろー!収穫できました♪
ごろごろー!収穫できました♪
去年より、小ぶりのじゃがいもが多い印象でした。
天候の影響を感じます。

仙台えんのう倶楽部の皆さんがテントを張ってくださって、収穫後の休憩や水分補給ができました。
休憩にはプチトマトを試食♪

予定していた落花生周りの草取りは、暑さのため断念しました。
短時間ですませ、水分補給の声掛けなども行い、心配していた熱中症など、具合の悪くなる方がいらっしゃらなかったので良かったです。

落花生。花が可愛い。
落花生の花が可愛い
ご参加いただいた皆さん、えんのう倶楽部やスタッフの皆さま、暑い中お疲れ様でした!

(担当理事)

7/7 田んぼに行こう!生きもの調べ


あいにくの梅雨空でしたが、大郷の田んぼに15家族42名があつまり、生きもの調べを行いました。

梅雨空

農薬に頼らず22年目の田んぼ、晴れた日にはたくさんの生きものがみられるとのことでしたが。。
雨の日は鳥やとんぼ、蝶など空を飛ぶ生きものは木陰に隠れていて、今日は晴れた日の3分の1くらいの種類だそう。
それでも、カエルや小さなカマキリなどは草むらから元気に顔を出していました。

水路でザリガニを狙う
田んぼの生きもの調べ
ザリガニ捕れた!
ザリガニ捕れた
カエルも
カエルも
変わった模様のカメムシ
5変わった模様のカメムシ
葉っぱにしがみついているバッタ
バッタ
6月にみんなで草取りををした田んぼ、1か月でコナギという雑草が増えていました。
後日みどり会の皆さんに草取りをお願いして、秋までに美味しいお米が実るイネに育ってほしいですね。

一か月で列のあいだに草がたくさん増えていました
雑草が増えていました
生きもの調べの後は、大郷みどり会さんのこめたまごを茹で卵にしていただきました。

仲良く殻むき
仲良く殻むき
大郷みどり会のこめたまごをごちそうになりました
こめたまごをごちそうに
次の作業は10月の稲刈り。
気温も高く、晴れた日が多いのでイネは順調に育っているそう。
収穫が楽しみですね。

取材日:2018/7/7(土)
報告:商品部 千葉

6/17 たねまきプロジェクト第1回【種まき】


曇り空の下、あいコープ組合員+鹿野小学校社会学級+スタッフが、秋保ゆうきの会・渡辺さんの圃場に大集合!小豆の種まきを行いました。

この企画の名称は『たねまきプロジェクト』。通称『たねプロ』。
元来、作物の種は自家採取をしてそれを蒔くというサイクルが基本でしたが、今ではF1という一代限りの種を種苗会社から買って作物を育てているのが一般的です。
『グローバル企業による種の独占』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
現在は自分で育てた作物から種を採って繋いでいくことが困難な状況にあります。
それを、秋保ゆうきの会 渡辺さんのご協力を得て、小豆の種まき・草取り・収穫・そして選別を通して『種を繋ぐことの意味を考えよう!』というのが、このプロジェクトの目的です。

秋保ゆうきの会・渡辺さんと参加者のみなさん

集合場所で簡単なオリエンテーションを行った後、圃場に移動、一家族1畝に種をまきました。
小さな種を2粒ずつ、蒔いて土をかぶせます。

撒いたあずき「大納言」
撒いたあずき「大納言」
家族ごとに小豆の種を蒔く
家族ごとに小豆の種を蒔く
一家族1畝
一家族1畝
大人も子供も黙々と種まきをして、あっという間に終了!

次は人参の畝の草取りをお手伝いしました。
雑草が人参の葉っぱに触れることで菌に感染してしまうのだそうです。

にんじん畑の草取り
にんじん畑の草取り
小さいお子さんをおんぶしたお父さん、『上手だね!上手だね!』と草取りをする上のお子さんに声掛けをします。
また別の方からは『草を取ってあげるとニンジンさんがのびのびできるんだよね。』と可愛らしい声。
あちらこちらから微笑ましい会話が聞こえてきました♪

お父さん本気モード
お父さん本気モード
草取りを頑張ったご褒美は、間引いたミニ人参です。
畑でほお張る人参が美味しくて子供たちも大喜びでした!

ごほうびの間引き人参GET♪
ごほうびの間引き人参GET
雨に降られることもなく無事に1回目の『たねプロ』が終了しました!
小豆の芽は1週間~10日くらいで発芽するとのこと。
参加者は今日の種まきから色々な想像を巡らせていることでしょう!
早く芽が出ろ小豆の種!どうか無事に沢山の小豆が収穫できますように♪

集合写真 お疲れ様でした!
たねまきプロジェクト第1回種まき
ご参加くださった皆さま、渡辺さん、秋保ゆうきの会の皆さま、多大なるご協力をありがとうございました(^^♪

(担当理事)
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