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12/12 ウェルカムパーティ in 青葉区中央


あいコープの商品をもっと身近に感じ、もっと好きになってもらおうと、新しく組合員になった方を対象としたウェルカムパーティを青葉区で開催しました。

まんま通信で上手にお買い物する方法として、加入時にお渡しする利用ガイドブックとまんま通信を見ながら、ポイントをいくつかお話しました。

試食をしながら情報交換
試食をしながら情報交換
利用ガイドブックには、上手に注文するためのポイントがたくさん書かれています。
カタログの表示などと見比べながら、購入のポイントをお伝えしました。

「利用ガイドブック」と試食
試食をしながら情報交換
例えば、調味料は毎週取り扱っていないものもあります。食べたいものを買い逃さないまんま通信の見方などをお伝えしました。
その他、知っておくとちょっと便利なコトなどもお伝えすると、「じゃあ、今度、見てみなきゃね」と参加者の声がありました。

いつも利用している商品や、買ってみたいけど値段が高くて手が出ない商品、食べてみたいあの商品など、話題はつきることなく、時間があっという間に過ぎ、終了時間までたっぷり情報交換していただきました。

試食品とまんま通信を囲み、トークタイム。
トークタイム
参加者の声を紹介します。
「組合員さんからいろいろなお話を聞けてよかった。」
「チラシだけだと何を選んだらいいかわからないことが多いが、おすすめの商品を教えてもらい、使い方なども一緒に聞けてよかった。」
「頼んだことのない商品を試食し、新しいおいしさを発見できたのがよかった。」
「ちらしを隅まで見たことがなかったので、見方を知ることができて使いやすくなった。」
「生産されているものがどのように生産されているのか、お話を聞けて良かったです。」

あなたの地区にもチラシが入ったら、ぜひあいコープ自慢の商品を食べにお越し下さい。

(担当理事)

11/27 笑顔いっぱい♪2019秋のフォーラム


2019年度の「秋のフォーラム」は、日立システムズホール仙台・交流ホールを会場に組合員・ゲスト139名、生産者19名、職員16名の合計174名が一堂に会し、盛大に開催されました。

テーマはあいコープのプライベートブランド商品(以下PB商品)を知ってもらうこと!
PBとは独自ブランドのことで、世の中には様々なPB商品がありますが、私たちあいコープのPB商品は
・組合員が開発に関わっていること
・地産地消であること
・あいコープの理念を現したものであること
が条件になります。

第1部では、あいコープのPB商品について、初めて聞く組合員さんにも分かりやすいように説明がありました。
現在、あいコープには52種類のPB商品があります。『1万人規模の組合員に対し、この品数は多いんですよ』との説明に、それだけ安全安心なものがほしい!という組合員の願いが生産者、職員の努力によって形になった成果なのだということが分かりました。
そんな願いや行動力を持った組合員さんが、しっかり考え、可能な中で選択することが社会を変えていける、そしてそんな力が私たち一人一人にはあるのです。あいコープPBを利用することは、環境負荷を減らすだけでなく、食べ物を作る生産者を支えることに繋がります。そしてこれからも進化し続けますという言葉で締め括られました。

第2部は試食&生産者のトークタイムです。

試食を食べながら。和やかな雰囲気での商品説明。
試食を食べながら
会場はテーブルを13ヵ所に配置し、それぞれに生産者とサポート理事が就き、組合員さんにはそこで商品説明を聞きながら試食をしていただきました。

美味しい試食もたくさん♪
美味しい試食もたくさん
どのブースも生産者がまっすぐに組合員さんの目を見て商品の紹介をしていました。それを聞き入る組合員さんも真剣そのもの。質問にも答えていただきながら、ローテーションでテーブルを回り、会は進みました。

農産チームは、あいコープ独自の栽培基準である「トライアイズ」の説明
「トライアイズ」の説明

とんでもうまいそーすの説明。鶏むねフライの相性は抜群!
とんでもうまいそーすの説明

アンケートからは
「普段食べている商品の生産者の話が近くで聞けた」
「こんな商品があるのが知らなかった!次から注文したい」
「試食が美味しかった」
などの感想をいただきました。

こちらはわはわのブース。どのブースにも笑顔が溢れました。
とんでもうまいそーすの説明

今年は残念ながら10月末に予定されていたWa!わぁ祭りが台風の影響で中止になりましたが、「秋のフォーラム」に多くの組合員さんに来ていただき、交流できたことを生産者の皆さんも喜んでおられました。

あいコープPBは来春からパッケージが一新し、より利用しやすくなるように準備が進められています。組合員なしでは存在しない私たちのPB商品。会場にいらっしゃる皆さんに『組合員でいてくれてありがとう』との思いがこみ上げ胸が熱くなりました。
これからも組合員、生産者、職員皆で、私たちのPB商品をずっとずっと共に守り育てていきたいです。

これまでの「秋のフォーラム」のやり方とは大きく変わったため、参加者の多さや移動などでご不便もおかけしたかと思いますが、多くの方にご満足いただけたと思います。
組合員の皆さん、PB生産者の皆さん、会場設営やサポートにまわってくれた皆さん、ありがとうございました!
(特に、大勢の試食の準備をNPO法人とうほく食育実践協会・食育コンダクターの皆さんに、ブース装飾をしおさい地区の地区委員さんに、ご協力いただきました。ありがとうございました。)

(担当理事)

12/10 石けん環境委員会「古布でたわしづくり」


石けん環境委員会12月の定例会は、古布を使って「たわし」を作りました。

食器洗いや掃除に使っているスポンジやたわしは、通常は化繊でできているので、最終的にはマイクロプラスチックとなって環境に残留する可能性があります。
できるだけ環境負荷のないように、綿100%や天然繊維を使いたいということで、今回はたわしづくりに挑戦してみました。

ハンカチを1cmぐらいのひも状にハサミでカット

ひも状になったハンカチを編んでいく

おしゃべりしなから、みんなで編み込む
おしゃべりしなから、みんなでたわしを編み込む
完成!
完成
2月には石けん環境委員会が、たわしづくり企画を開催する予定でおります。
チラシが入りますので、お楽しみに♪

(担当理事)

12/25 泉B地区「親子でオムライスを作ろう!」


冬休み初日の12月25日、「産地応援!あいコープの新米・新鮮お野菜をおいしく食べよう!」という趣旨で、親子料理企画「オムライスを作ろう!」を開催しました。

台風19号による被害が甚大だった大郷みどり会の産地応援も込めたメニューは
・大郷みどり会の新米「ササニシキ」を使ったオムライス
・野菜たっぷりスープ
・大郷の春菊を使ったサラダ
・バランゴンバナナのチョコレートフォンデュ

グループに分かれて親子での調理は、慣れない手つきながらも真剣な眼差しで子ども達が真剣に料理作りに取り組みました。

親子で材料をカット

春菊サラダ作り

卵焼きに挑戦
卵焼きに挑戦
お母さんも家ではなかなか親子で料理に挑戦出来ないと言いながらも、「これだったらまた作ってもらおう!」と好評でした。

炊き込みチキンライスが炊きあがる時間で、大郷みどり会の現状報告や市販のオムライスの添加物比較クイズ、即席食べ物クイズ(放牧パスちゃん牛乳・花たまご・国産丸大豆醤油)を通し、親子で楽しみながら学ぶことが出来ました。

食べ物クイズ
食べ物クイズ
おいしそうなオムライスランチの完成!
オムライスランチの完成
おいし~い♪100点満点の笑顔
おいし~い♪100点満点の笑顔
冬休みの最初の思い出が、おかわりいっぱい!美味しい笑顔!大満足の親子料理となりました。
みなさん、ご参加ありがとうございました。

(担当理事)

11/19 泉B地区・みんなであいごはん醤油編


みなさんの利用や品質、産地にこだわった自慢の商品「あいぶらんど」を使ったおススメの食べ方を「あいごはん」と呼んでいます。組合員がみんなで、あいぶらんど商品の学習をしながら調理しておいしくいただく人気企画「みんなであいごはん」を開催しました。
今回は、日々のお料理に欠かせない調味料「醤油」を取り上げ、市販品との違いやおいしい調理法などを楽しく学びました。

まずは鎌田醤油さんの醤油のおいしさの秘密について、あいぶらんど推進委員やとうほく食育実践協会の食育コンダクターの方から教えていただきました。

食育コンダクターさんのお話

鎌田醤油さんでは宮城県産丸大豆を100%使用しています。
丸大豆を使うことで風味豊かな香り、まろやかさやコクがうまれるのだそうです。丸大豆だと誰がどのようにして作った大豆かもわかるので、鎌田醤油さんでは厳選した大豆だけを使用しているのです。丸大豆を使用した醤油作りには時間と手間がかかるのですが、手間暇かけることを惜しまず、1年半から2年の長期間の熟成という製造方法で醤油作りをされているため、あのおいしさが生まれるのだそうです。
市販品の醤油には、大豆から油をしぼった残りの大豆を使用した、加工脱脂大豆が使われているものが多くあります。なんといってもコストが安く、生産効率が良いため、早ければ2か月で醤油作りができるそうです。しかし、油を搾る工程でヘキサンという溶剤を使用しており、さらに輸入大豆には遺伝子組み換えの心配もあります。大量に輸入された大豆をまとめてしぼるため、生産者が誰か、どのようにして作られた大豆かを知ることも難しいのです。

お話の後は、お楽しみの調理(^^♪

組合員から「国産丸大豆醤油は量が多くて(900ml)使い切れない」という声があったため、今回は醤油を多めに使って作る常備菜「ピーマンみそ」のレシピを教えていただきました。

最初に作り方を教わる
みんなであいごはん醤油編
次に、みんなで調理
みんなで調理
ピーマンみそ

ピーマンみそは、醤油の他、鎌田醤油さんのこめ糀も使っています。色々な料理へのアレンジ方法も教えていただきました。

試食の完成!
試食の完成
たいへんおいしく、参加者のみなさん、大満足の様子でした。

また、組合員からの疑問に答えるコーナーも用意。「国産丸大豆醤油は値段が高い?」という疑問に対して本当にそうでしょうか?という検証も行いました。
価格だけではなく、その原材料や量もふまえて市販品と比較してみると、全く高くないことがわかります。むしろ、こんなにこだわりの詰まった国産丸大豆醤油がこの値段で利用できるのが不思議なくらいです。
ではなぜ、鎌田醤油の醤油がこの値段で利用できるのかというと、それは、「生協での共同購入だから」というお話がありました。それを聞いてますます、組合員みんなで使っていきたい醤油だと思いました。

市販品と鎌田醤油の成分と価格を比較
成分と価格を比較
(担当理事)
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