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11/22 たねまきプロジェクト~収穫編~


通称たねプロ、今年度最後の活動は小豆の脱穀と人参の収穫です。
収穫時期を迎えた小豆

小豆は乾いている鞘を選んで畑から収穫するのですが、早朝に霜が降りて収穫出来るさやが少なく、鞘を開けてみると中で虫に食べられていたり…と、なかなか思うようにざるの中の小豆が増えません。
普段私たちが目にするようなきれいな形の小豆はとても少なかったです。
この中から良い種を選んで来年畑に種を蒔いて種をつないで行きます。
小豆をさやから出します
小豆をさやから出します

人参は、たねプロに登録して下さった組合員の皆さんが8月にたねを採って蒔いたものです。
その後、理事と地区委員が間引き・草取りをし、秋保ゆうきの会の渡辺さんが日々管理して下さったおかげで立派な人参に成長しました!

秋保人参

登録した皆さんにも、この日に収穫した人参を配送でお届けして食べていただきました。
皆さん、人参の味はどうでしたか?

人参の収穫が終わった後のお楽しみは「しめ縄作り」

渡辺さんに教えて頂きながら、思い思いのしめ縄を手作りしました。

コロナウイルスが一日も早く収束し、来年は組合員の皆さんと一緒に活動出来る事を願っています。

(担当理事)

11/20 太白地区秋のフォーラム「平飼いこめたまごで作る基本のシフォンケーキレッスン♪」


太白地区の秋のフォーラムは、パン・お菓子教室を主宰されている田端眞理子さんを講師にお招きし、キッチンスタジオからZoomによるシフォンケーキレッスンをオンラインで行いました。
当日はお手伝いの地区委員を含めて16名の参加がありました。

講師の田端眞理子先生とお手伝いの地区委員

オンラインでの参加者はそれぞれ自宅でシフォンケーキの材料や調理器具などの下準備をしておき、講師の先生の作業を見ながら同時に作ります。

レッスン中、手元もよく見えるように

シフォンケーキレッスンのスタート!

メレンゲの作り方、混ぜ合わせ方、泡のしめ方など、どの程度までやったら良いのかその加減はレシピだけではよく分からないこともありますが、先生に詳しく丁寧に教えていただきました。そして生地が出来上がり、型に入れ、オーブンへ。

焼き上がるまでは理事によるあいコープのプライベートブランドのお話や「平飼いこめたまご」についてのお話があり、学びの時間となりました。

焼き上がったケーキをオーブンから出した後は型ごと瓶などに逆さまにして冷まします。
焼き上がったケーキをオーブンから出した後は型ごと瓶などに逆さまにして冷まします。
先生には画面を通して焼き上がった状態を確認してもらったり、質問に答えてもいただきました。

型から手で外すやり方を伝授 型から手で外すやり方を伝授
先生がシフォンケーキを押してみると見事に戻る弾力に驚きました。

参加者の皆さんも平飼いこめたまごの良さが改めてわかり、作ったシフォンケーキを食べることが待ち遠しく楽しみになったことと思います。

田端先生、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

(担当理事)

11/19 青葉A地区秋のフォーラム「私たちの牛乳 ココが違う!ロープライス&ハイスペック」


今年の秋のフォーラムは、例年と異なりオンライン中心の開催となりました。
青葉A地区では会場での参加は募らずオンラインのみで行い、参加者それぞれ自宅からZoomを使って18名が参加しました。
この日はあいコープのプライベートブランド「あいシテル」の「放牧パスちゃん牛乳」がテーマです。
Zoomを通して解説中の理事

理事からのプライベートブラントについての解説をみんなで聞いたのち、青葉A地区の地区委員によるパスちゃん牛乳に関するリレートーク。委員会で学習したことを発表しました。特に牛乳の殺菌方法については、レンネット実験の動画を見ることでパスちゃん牛乳が他とどう違うかが目で見てわかりました。
オンライン発表中の地区委員
オンライン発表中の地区委員
子牛は母牛のお乳を飲んで育ちます。子牛の胃の中で母牛のお乳は固形化し栄養をしっかり吸収できるように変化するのです。その子牛の胃にある成分と同じ「レンネット(商品名)」という酵素を牛乳に入れた際、パスちゃん牛乳がどう変化するかの実験です。
超高温で殺菌された市販の牛乳は熱でカルシウムが変化してしまい、酵素を入れてもサラサラの液状だったのに対し75℃、15秒殺菌のパスちゃん牛乳はヨーグルトのように粘度を持ちました。私たちのお腹の中でパスちゃん牛乳はゆっくりと消化されていき、栄養が吸収されていくのですね。動画を見ながら参加者みんなで他との違いを確認しました。

後半は地区委員によるカスタードクリームの作り方解説!お鍋一つでダマにならず必ずうまくいくレシピを教えて頂きました。また、パスちゃんたちがのびのびと過ごす、山形の「ながめやま牧場」から職員の松岡さんのメッセージを動画でお届けし、来年はみんなで牧場見学に行きたいなと思いを馳せました。

身近でありながら奥が深い牛乳。あいコープの看板商品の一つを1時間かけてじっくり学んだ秋のフォーラムとなりました。

(担当理事)

11/17 青葉B地区秋のフォーラム 「簡単おいしい!こんにゃくのひみつ」


青葉B地区では、夏に工場を見学させていただいた青木商店のこんにゃくについて、青木商店・青木純さんに来ていただき学習しました。

こんにゃくはとてもシンプルな材料で作られていて、どれもそこまで違いがないように思われがちですが、シンプルであるがゆえに材料の違いや、作り方の違いで味に大きく差が出ることが分かりました。

あいシテルのこんにゃくは、生のこんにゃく芋をそのまますりつぶしてつくられています。
あいシテルのこんにゃくは、生のこんにゃく芋をそのまますりつぶしてつくられています。
今ではこんにゃく芋を乾燥させて粉にしたものから作られることが多く、「生芋」こんにゃく自体がとても貴重なものになっています。
そして、生芋で作るとこんにゃくを練る作業も難しく、職人の腕によって仕上がりに差が出るそうです。

会場では実際にこんにゃく芋を見せていただき、青木さんを囲んでこんにゃくについての知識を深めることができました。

こんにゃく芋の説明を聞く
こんにゃく芋の説明を聞く
今回の企画はオンライン参加も出来るようにし、会場の青木さんに自宅から質問をして教えていただくなど、新しい形での秋のフォーラムとなりました。

今後も、コロナ禍でどのようにしたら組合員が楽しく参加できるかを考えて企画していきたいと思います。

遠いところいらしていただいた青木さん、ありがとうございました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

(担当理事)

2020/11/17 しおさい地区秋のフォーラム「PB焼きそばのおいしいワケを知ろう!」


2020年秋のフォーラム、スタートの開催となった”しおさい地区”では10名の組合員が参加。
菅野食品の櫻井部長をお招きしてPB焼きそばを学習しました。

あいコープPB商品が開発された理由や“あいシテル”デザインに決まった背景などを担当理事が説明。


菅野食品へ工場見学に行った地区委員と理事から写真とエピソードを交えてその内容について発表がありました。

櫻井部長がさらに説明を加えるというスタイルで、市販では見当たらない“国産小麦”を使用した現在のPB焼きそばが完成するまでに、様々な小麦を試した開発の経緯なども聞かせていただきました。

発表中の地区委員

地区委員が学習&試食で学んだ内容の発表がそれに続き、皆さんが活発に活動されていらっしゃることが印象的でした。

櫻井部長からは製麺のプロ、そしてお父さん目線での調理のお話もあり、和やかな中にも学びが多い学習会となりました。

とても嬉しいことに地区委員さんから、今回残念ながらご参加が叶わなかった社長さんへのサプライズプレゼントがありました☆

地区委員お手製の栞
地区委員お手製の栞
手作りのユーモアある栞がとても素敵です。委員さんお手製との話を聞いてまたまたビックリ!

とにかく麺が美味しくてお気に入りのPB焼きそば!美味しい理由が分かって増々大好きになりました。

集合写真
集合写真
菅野食品・櫻井部長、ご参加いただいた皆さま、楽しい時間をありがとうございました♪

(担当理事)
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