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6/19 しおさい地区 添加物&PB商品学習会


今年度初めてのしおさい地区の学習会。初心にかえって学ぼう!と、添加物とPB商品の学習会を企画しました。

前半は、添加物のお話。
みんなでテーブルを囲み、市販のハム5種類・ミニウインナー3種類と、あいコープで扱っているたんぽぽ村のロースハム・PB商品「もぐもぐミニウインナー」を比較してみました。

添加物のお話
添加物とPB商品の学習会
見た目でビックリ!不自然なピンク色。
商品パッケージ裏の表示でビックリ!カタカナばかり並んでいて一体どんなものなのか想像がつきませんが、なにやら多くの物が書いています。
商品の表側に貼ってあるシールにも、糖質ゼロとかギャバが何倍とか。知ってるようで知らない言葉がいっぱいです。
解説していただき、ひとつひとつ、解決していくことができました。

世の中には1500種類もの添加物があるそうですが、特に今回は「亜硝酸塩」に注目しました。
亜硝酸塩は、発色剤としてやボツリヌス菌を防ぐ目的で使われる添加物ですが、一方で発がん性を促す物質だそうです。

「亜硝酸塩テスター」というリトマス紙のような実験用紙を使用(亜硝酸塩の含有率が高いと赤く染まる)して、それぞれの含有率を調べます。
ハム等にフォークで傷を付け少量の水を垂らし試験紙に吸わせてみました。
「いかにも!なもの」はすぐ真っ赤に染まり、亜硝酸塩の含有率が高いことが分かります。「良さげなもの」もうっすら赤く染まりました。

亜硝酸塩テスト
亜硝酸塩テスト
あいコープの商品の安全さを再認識すると共に、簡単に手に入る身近な食べ物にも、様々な添加物が含まれていることがわかりました。

「知らないより知って選ぶこと」
今回の講義で、食品選びの際の大事なポイントがおさらいができました。

後半は、PB(プライベートブランド)商品についてのお話です。
PB商品製作はどこの企業もやっていますが、あいコープの特徴は「組合員の声がそのまま商品作りに反映される」ということ。

PB商品のお話
添加物とPB商品の学習会
今回は添加物学習会と絡めて、「もぐもぐミニウインナー」についてお話していただきました。
「開発途中で挫折しそうになったけれど、タンポポ村さんとの協力で乗り越えられた。」
実際に商品開発にかかわった方からお聞きして、もぐもぐウインナーを愛する地区委員達は心打たれたことと思います。
また、「みなさんの声でリニューアルできます!ご意見・ご要望をお寄せください!」とのことで、こちらにも地区委員として声をあげていきたいと思います。

本日の試食
添加物とPB商品の学習会
参加者のみなさん、サポートしていただいたみなさん、ありがとうございました。

(担当理事)

6/16 大郷交流畑にて除草作業と枝豆の間引き


6月16日の午後、雨には降られずに住みましたが、梅雨の肌寒さの中、しおさい地区と石巻地区委員会の家族が大郷の交流畑へ。除草作業と枝豆の間引きを行いました。

まずは「畑の先生」から教わります。

「畝の外側は機械で刈れるけど、畝の間は機械で刈ろうとするとマルチを傷めてしまうからね。あと、枝豆やサツマイモの脇にも雑草出ちゃってるから、これも手で抜いちゃってね」
なるほどー。がんばるぞ!

最初、三角にとがった鍬で挑戦しましたが、うまく使いこなせず、マルチを破りそうで早々に断念。手作業で抜いていきました。

除草前

除草後

次は枝豆の間引き作業。
この日はクローバーズファームから、阿部哲也さんが枝豆作りのエキスパートとして指導に来てくださっていて、大郷の生産者のお2人も、アドバイスを受けていました。

マルチの穴1か所に、枝豆の種は2粒ずつ植えたはずが、なぜか5~6本生えているところも…。
たくさんの子供たちが「はりきって」まいてくれたので、2回・3回と蒔いちゃったとこもあったようです(^^;)
そんなところは、2本ずつに間引きしてきました。

真面目に一生懸命がんばるこどもたち。
しゃべりながらもちゃんと手は動く母ちゃんたち。
人数は少ないながらも、あっというまに終了!

がんばるこどもたち
草取りを頑張る子どもたち
サツマイモは枯れてしまった苗もけっこうあり、捕植してくれたそうです。
枝豆の方は、阿部先生によれば、ここまでの生育は順調とのこと。

次に畑に来るのは7月7日。8月中旬には枝豆の収穫&ずんだ作りをします!
どれだけ採れるか楽しみです♪

おまけ♪カマキリの赤ちゃん
カマキリの赤ちゃん
(担当理事)

6/15 秋保ゆうきの会との産地交流


2018年度、秋保ゆうきの会さんと交流する仙南・青葉B・宮城野地区委員会。6月15日、秋保ゆうきの会・渡辺さんの畑のお手伝いに行ってきました!

山にはガスがかかっていましたが、仙台市中心部とは違って空気が澄んでいました!
この美しい自然ときれいな空気、秋保ゆうきの会さんの優しい心で育てられた野菜を目にして、なんとも愛おしい気持ちになったのは私だけではないはず!

到着後すぐに、畑に植えられている野菜の紹介をしてもらいました!
年間で80種類ほど、現在は20種類ほどの野菜が植えられているそうです。
小松菜を例にとって、出荷する際は虫食いがないところを抜いていることや、宇宙人のような見た目の”コールラビ”を見せてもらいました。

小松菜の説明をする渡辺さん
小松菜の説明をする渡辺さん
宇宙人のようなコールラビ
宇宙人のようなコールラビ

年々需要が高まっている”ビーツ”やグリーンと紫の”ケール”。
結球してきた元気いっぱいの”キャベツ”、葉っぱが愛くるしい”人参”、生り方に驚いた”ズッキーニ”などなど。
畑でしか味わえない大きくなりすぎたスナップエンドウの実の甘いこと!
野菜たちに癒されました(#^^#)

葉っぱが愛くるしい人参
葉っぱが愛くるしい人参
大きくなりすぎたスナップエンドウの実
大きくなりすぎたスナップエンドウの実
そして、”つるなしインゲン”の周りの草取りをお手伝いしました。
「間違ってインゲンを抜いてしまったときは僕に教えないでください、悲しくなりますから」
そんな渡辺さんの優しい性格が垣間見られる瞬間もありました(^^)

つるなしインゲンの草取り
つるなしインゲンの草取り
作業が終わる頃に雨が強くなってきて早めの解散となりましたが、渡辺さんのお人柄や畑や作物に触れることができた有意義な時間でした!

今後は7月の早朝草取り、8月の”仙台芭蕉菜”の種まき作業を通して、秋保ゆうきの会さんと交流を深めていきたいと思います。

6月4回に企画されていた”秋保ゆうきの会”のお野菜ボックス、購入していただけたでしょうか?
愛情たっぷり受けてのびのびと育った野菜たちです。楽しんで食べてくださいね~♪

(担当理事)

6/1 七郷コラボ畑 第2回目を開催しました!


6月1日、七郷のコラボ畑で第二回目の交流を行いました。 今回の作業は、枝豆とトマトの定植。

通常、トマトは「苗」を植えますが、今回は実験的にトマトの「実をそのまま」植える方法にチャレンジしました!
まずは完熟したトマトを半分に切るところから。
中身がぎゅっとつまっていて、そのままかぶりつきたい衝動に駆られます(^^)

トマトを半分に切る

キレイ!そのままかぶりつきたい(^^)

トマトの植え付けは、マルチというシートに穴を開け、そこにトマトをそのまま入れて土をかぶせます。

中玉トマトはそのまま潰して植えます。うまくすれば、実の中の種が一斉に発芽して、まるで小さな森みたいになるそう。細谷さんも初めての試みで、どうなるかは未知数です。

枝豆の苗は、根張りを良くするため、BM活性水につけます。

枝豆の苗をBM活性水につける

クローバーズファーム細谷さんの奥様に植え方を教えて頂き、一本一本苗を植えていきます。

植え方を教えて頂く

一本一本苗を植えていきます

最後に、先月種まきした、にんじんの畝の草取りをしました。
にんじんに負けじと生える雑草のしぶといこと!放っておくと男性の手首ぐらいに太くなる雑草もあるそうで、早め早めの草取りが大切と教えて頂きました。

人参に負けじと生える雑草

草取り

今回はしゃがんでの作業ばかりで、足腰にこたえました(^_^;;
日頃からこういう作業をしてくださっている生産者の皆さんに、頭が下がります。

これから気温も上がり、雨も降って雑草が出やすくなる季節です。こまめに通って、草取りを出来るよう気を付けていきます。

記念撮影
七郷のコラボ畑で第二回目の交流
(担当理事)

シャボン玉月間 首長メッセージ依頼


7月のシャボン玉月間に寄せて、宮城県を始め、宮城県内の複数の自治体からこの活動への後援や、首長メッセージを頂いています。
あいコープみやぎの石けん環境委員会や地区委員会が、依頼のために各地の役所へ訪問しました。

石巻市役所
石巻市役所
東松島市役所
東松島市役所
女川町役場
女川町役場
他にも各地の役所へ依頼させていただきました。

昨年の全国から集まったメッセージは、せっけん運動ネットワークのサイトからも読むことができます。
せっけん運動ネットワーク
(「機関誌石けん運動 行政からのメッセージPDF」ボタンから)

(石けん環境委員会・担当理事)
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