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6/28 石けん学習会 歯医者が言わないハミガキ粉の選び方


ハミガキ後、飲食すると「味がおかしいな」と感じた経験はありませんか?どうしてなのか、私も疑問を持っていた一人です。6/28、エスケー石鹸の小林衛氏をお招きし、「歯医者が言わないハミガキ粉の選び方」を参加者約40名と共に学びました。

エスケー石鹸 小林衛さんのお話
エスケー石鹸さんのお話
お使いの歯磨き粉の成分表示に、ラウリル硫酸塩の表示はありますか?これが口内の味蕾細胞にダメージを与え、一時的に味をわからなくする原因の発泡剤だそうです。歯磨き後に味覚がおかしくなる犯人が分かって納得。

また、歯科医院や子供の検診で耳にする「フッ素」も虫歯予防に効くとされる反面、人体への悪影響が懸念されているそうです。
さらに、合成洗剤の問題点や、石鹸の上手な使い方等も教えて頂きました。

後半は、歯科衛生士さんに歯磨きの仕方や歯ブラシの選び方、歯医者さんと付き合い方等、歯にまつわるリアルな現状とご指導を頂きました。

歯科衛生士さんのお話
歯科衛生士さんのお話
参加者から寄せられた感想を紹介します。
「短時間でポイントを教えていただきありがとうございました。小林さん自身の経験が面白く、また成分など難しいことも、わかりやすく詳しく教えていただけて良かったです。」
「石鹸の初心者です。使い方がよくわからなかったので参加しました。ユーモアを交え楽しいお話でした。」
「子供の仕上げみがきをしています。歯医者さんとのコミュニケーションも大切なんですね。」
「毎日のブラッシング、定期健診が大切だと改めて感じました。」
「きちんとブラッシングをすれば、はみがき粉もいらないということが納得できました。」

歯磨きで大事なのは、どの歯磨き粉を選ぶかも大事ですが、「きちんと磨けている事」が大前提です。歯で寿命が変わるというデータもある程。
毎日お子さんの仕上げ磨きをする方もいらっしゃると思います。
自分・家族の健康や自然環境を守る為に、一人一人の少しの心掛けと毎日の歯磨きタイムから変えてみようと思いました。

(石けん環境委員)
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